オンライン講座運営で気をつけたい5つのポイント
オンライン講座運営で気をつけたい5つのポイント
オンライン講座を円滑に進めるために、講師として心がけておきたい運営ポイントを5つにまとめました。受講者との信頼関係を築き、満足度の高い学びの時間を提供するために、ぜひご確認ください。
予約完了後、何も反応がないと受講者は不安を抱きがちです。
本当に予約できているのかな?
講師に伝わっているのかな?
こうした不安を防ぐためにも、予約受付後すぐに「ご予約ありがとうございます!」など、ひと言の御礼メッセージを送りましょう。ちょっとした対応が、信頼の第一歩になります。
受講者には「マイページを確認する人」と「メッセージ連絡を待つ人」がいます。
そのため、講座開催日程への参加用URL入力に加え、メッセージでも参加用URLを案内するのがベストです。
また、直前まで参加用URL入力を行わない場合は、予約時に「●日にURLをお送りします」と事前にお知らせしておくと安心です。
Zoom連携機能を使って、日程に参加URLを設定するのは基本ですが、以下の設定も併用するとより安心です。
Zoomのリマインダー通知をオンにする(予定されているミーティングのリマインダー通知を有効にする)
Zoomの「参加者がホストより先に参加したら通知を送る」設定を有効にする(ホストより先に出席者がミーティングに参加したらメール通知を受信)
Googleカレンダーなどと連携し、通知を活用する
これにより、「生徒が先に入室して講師が不在」という事態を防げます。
講座を録画する場合は、事前に受講者に録画の有無を伝え、了承を得ましょう。
直接確認が難しい場合は、以下のような配慮も有効です。
「カメラOFF・音声ミュートでも参加OK」とご案内する
質疑応答の時間になったら録画を終了する
録画を復習用に提供する場合も、目的と視聴方法を丁寧に説明しましょう
ストアカでは、リアルタイムでのスキルシェアによる「体験価値」を大切にしています。
そのため、講座では動画ファイル単体での販売(動画販売)は禁止としています。
<動画販売NGの理由>
講座が「一方的な視聴」に留まり、ストアカの理念である「リアルな出会い・体験」にそぐわないこと
著作権・肖像権のリスク、SNS等での拡散リスクが高いこと
<動画を提供可能な範囲>
欠席者への補填としての録画データ・テキスト(レシピ)提供
月額プラン内での「視聴権利(一定期間のみ視聴可能)」の提供
<月額サービスで動画視聴を提供する場合>
ストアカでは「学びの継続を支援する」観点から、月額サービス加入者限定での動画視聴権利の提供は可能としています。コミュニティ・添削など、講座時間外でのサポートと組み合わせてご活用ください。
<動画配信には「Vimeo」がおすすめ>
動画販売に代わる手段として、パスワード保護やダウンロード不可設定が可能な有料動画配信プラットフォーム「Vimeo」を推奨しています。詳しくは以下の記事をご覧ください。