”センスは才能ではなく、論理的に「科学」できる技術です”世界観を表現するフォトグラファー講師 Thom Yoshida先生|ストアカ講師インタビュー
「先生って呼ばれるの、実はあまり得意じゃないんですよ」と、照れ笑いを浮かべるのは、世界観を伝える撮影師として活動するクリエイティブディレクター、Thom Yoshida(とむ・よしだ)先生。
ストアカでは、撮影で表現したい「世界観」をどう形にするかを体系的に伝える講座を開講。一般的なカメラ教室とは一線を画す内容で支持を集め、ストアカアワードでは2022年から2025年まで4年連続で受賞しています。
「センスは才能ではなく、論理的に“科学”できる技術なんです」
そう語る講座には、プロ・アマチュアの枠を超えた本気の受講生が集まり、
フォトコンテストでの入賞など成果を上げる方も少なくありません。
一方で、「上達していく過程を楽しんでほしい」と穏やかに話します。
結果だけでなく、その人自身の“好き”や体験を大切にする姿勢が、多くの受講生の共感を集めています。
講座へのこだわりや指導の工夫、そしてその根底にある想いについて、たっぷりと伺いました。(取材日:2026年2月9日)
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”オンラインでも、隣に先生がいるような安心感を大切にしています”そろばん講師TOMO先生|ストアカ講師インタビュー
オンラインで学べる習い事が増えてきた今、あらためて注目を集めているのが「そろばん」です。
ストアカでマンツーマンのそろばん講座を開講しているTOMO先生のもとには、中学受験を見据えて4歳から始めるお子さんや小学生、さらには海外にお住まいの大人の方まで、年齢や住んでいる場所を問わず、さまざまな生徒が集まっています。
珠算5段・暗算6段を保有し、中学時代には県代表として全国大会に出場した経験を持つTOMO先生。子育てをきっかけに、「自宅でできる働き方はないかな」と考えるようになり、そのときに思い出したのが、子どもの頃に夢中で取り組んだそろばんでした。
長年のブランクを経て、もう一度向き合ったそろばん。そして、オンラインという形を選んだからこそ、今のライフスタイルや子育てと無理なく両立できる、新しい「教え方」が生まれました。
「そろばんや暗算が、将来お子さんの自信につながる“得意なこと”になってくれたら嬉しいです」と、やさしく話すTOMO先生。場所を選ばずに学べるオンラインそろばんの魅力や、子ども一人ひとりに寄り添った指導への想い、そして二児の母として、子育てと仕事を両立しながら大切にしていることについて、じっくりとお話を伺いました。
“ストアカの最大の魅力は、信頼が可視化されているところです” 英語講師TAKA先生|ストアカ講師インタビュー
「こんな幸せな人生はない。すべてはストアカのおかげです」と柔らかな表情で語るのは、英語講師のTAKA先生。現在は“1日3〜4時間働き、残りの時間は旅をしながらオンラインで教える”という、まさに理想の働き方を実現しています。前職は、外資系投資銀行で約20年間、グローバルマーケット業務を担ってきた金融マン。米・英・仏の多国籍チームの中で磨き上げた英語力の原点は独学。その経験から「英語のスキルをシェアし、羽ばたく人を後押ししたい」という思いが強まり、50歳で会社を退職し講師の道へ進みました。その後、2022年のストアカアワード「最多受講者賞」受賞を皮切りに、4年連続で最多受講者賞・カテゴリー賞を受賞。2025年には念願の「ストアカン・オブ・ザ・イヤー」に輝きました。「今の自分をつくってくれたのは過去の自分。そして未来をつくるのは今の自分だと思うんです」と語るその姿は、一見クールながら、内に熱い情熱と温かさを宿した人柄そのもの。「毎日がワクワクします」と笑顔を見せるTAKA先生に、教える喜びや働き方の変化、その根底にある想いを伺いました。
“教えることがきっかけで、絶対に出逢うことがなかった人たちと演劇を楽しんでいます” 俳優・声優 阪田 智靖先生|ストアカ講師インタビュー
14歳での芸能デビューから25年以上にわたり、プロの声優、俳優、ナレーターとして多方面で活躍し続ける阪田 智靖(さかた ともやす)先生。
阪田先生の演劇ワークショップには、プロの声優や俳優を志す方はもちろん、最も参加が多いのは演劇とは無縁だった会社員や主婦といった一般の方々です。話し方や発声など受講のきっかけはさまざまですが、阪田先生のワークショップをきっかけに演じることに夢中になり、7年以上通い続ける生徒も少なくありません。特筆すべきは、演劇未経験だったストアカの受講生だけで公演まで行っていること。「とにかく芝居が好きなんですよ!」と、愛嬌たっぷりの笑顔で、とても楽しそうに、ときに熱く語る阪田先生。
ストアカアワードを6年連続受賞したプロの俳優から学べる演劇ワークショップ講座の魅力や、ストアカで教えることの面白さや秘めたる想いなど、たっぷりと語っていただきました。
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“オンラインサロンを通じて、教えたその先まで見届け続けています” 手相鑑定士トッチー先生|ストアカ講師インタビュー
「50代から手相鑑定士になろう」をキャッチコピーに掲げる手相鑑定士・トッチー先生が主宰する「手相オンラインサロン」は、累計加入者数400名を超える、ストアカでも屈指の人気月額サービスです。週2回Zoomで行われる参加型の生配信には、デビュー前の受講生から現役の占い師まで常時100名以上が集い、学びと交流を深めています。2025年のストアカアワードでは、新設された「サブスク賞」に加え、年間を通じて選出される「ストアカン・オブ・ザ・イヤー」も受賞されました。「講座で教えた生徒さんの成長を見届けられるのが何より嬉しいですね」と穏やかな笑顔で語るトッチー先生が、手相鑑定士として歩み始めたのは45歳のとき。それまでは大手飲食チェーンで回転寿司店の店長を務めていたという、異色のキャリアの持ち主です。「教えることで自分自身の幸福度も上がっているような気がします」と話すトッチー先生に、ストアカで教えることの魅力やオンラインサロン運営の工夫、そしてその根底にある想いをたっぷりと伺いました。
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“安定した教室運営が実現できています” 料理研究家 豊田希先生|ストアカ講師インタビュー
東京都世田谷区の閑静な住宅地で、自宅サロンにてお料理講座を開講する料理研究家の豊田希先生。1996年からお母様が自宅で始めた教室に、20代前半で加わり、以来20年のキャリアを築いてこられました。
「勝負料理」をキャッチコピーに掲げたレッスンでは、和食・中華・エスニックなど、家庭料理をワンランクアップさせるプロの技を伝授。毎月、季節感あふれる複数のメニューを開講し、生徒の日常に新しい楽しみを届けています。
今回の取材では、料理教室におけるWebでの集客の工夫や、日々の運営のこだわりなど、じっくりとお話を伺いました。
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“本気の生徒さんに出逢えました” パーソナルトレーナー君島 麻美先生|ストアカ講師インタビュー
28歳以上の女性に特化したパーソナルトレーニングを提供し、オンラインレッスンや都内への出張トレーニングなど、多方面で活躍されています。ストアカでの講座も人気で、特に「月4回・2万円台のパーソナルトレーニングコース」は長年通い続ける生徒が多く、3〜4年以上毎週欠かさずレッスンに参加するリピーターも少なくありません。もともとはパーソナルジムに勤める会社員でしたが、2019年にストアカへ登録し、副業として講座をスタート。オンラインレッスンの人気をきっかけに2021年に独立し、今では数多くの女性の健康と笑顔を支えています。「健康と輝きを支えることが今の私の使命です」と、熱く語る君島先生に「教えることの楽しさ」や「リピーターを生み出す工夫」など、たっぷりとお話を伺いました。
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“ストアカで人生が変わりました” 製薬営業から人気講師へ『日本唯一の「つかみ」の専門家』
話の“つかみ”に特化した伝え方の研修で、年間300回以上のセミナーを開催する人気講師です。ストアカでの講座開催に加え、ストリートアカデミーが運営する法人研修部門「オフィスク」や、行政・教育機関からも講演依頼が絶えません。もともとは大手製薬会社の営業職だった森田先生。セミナー講師へと転身したのは35歳の時で、生徒も売り上げもゼロからのスタートだったそうです。それから約5年、個人や法人研修にとどまらず、星薬科大学や戸板女子短期大学での講義、東京海上グループの顧問就任など活躍の場を広げ、2025年6月には自身初の書籍も出版されました。夢を一歩ずつ叶えてきた森田先生に、講師業へ転身したきっかけやブレイクの裏側、そして「教える」ことに込めた想いについて伺いました。
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“好きなことを、誰かの楽しみに” 美術と旅を楽しく伝える海外添乗員
現役の海外添乗員であり、登録者数3万人以上のアート系・教育系YouTuberとしても活躍する山上やすお先生。ストアカで教え始めてから今年で4年目。フランス添乗の前日という多忙なスケジュールの合間をぬって、「教える」という活動に込めた想いを語っていただきました。さらに、50名超えの大人数講座をスムーズに運営するために心がけていることなど、参考にしたい工夫も含めて、たっぷりとお話を伺いました。
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"リーズナブルな手数料だからこそ、満足のいく学習環境を実現できました"オンライン家庭教師 立川 脩人先生
通算指導歴10年以上。大手塾の社員経験を経て、2019年にオンライン家庭教師として独立した立川 脩人(たちかわ しゅうと)先生。家庭教師専用のプラットフォームではなく、500種類以上のジャンルがある「ストアカ」を選んだ理由は、「大人向けのスキルシェアにこだわらなくても、子どもの家庭教師ジャンルは必ず伸びると確信したから」。フリーランスとして5年を迎えた今、立川先生が考えるオンライン家庭教師の最適な形や運営の工夫について詳しく伺いました。
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“その人の魅力を最大限に引き出すメイクを教えたい” ヘアメイクアーティスト 安藤さなえ先生
パーソナルカラー診断や顔分析を取り入れたメイクレッスンを開催する安藤さなえ先生。2020年にストアカへ掲載を開始して以来、受講者数は2200名以上。生徒として講座の選びやすさを実際に体験したことがきっかけとなり、 独立と同時にストアカの導入を決めましたとのこと。今回は、 講座の内容や生徒層、そして教える上での工夫について、詳しくお話を伺いました。
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“礼儀とルールを重視し、安心できる学びの場をつくる” 剣舞殺陣教室 寺西小百合先生
時代劇や歴史好きの女性たちを中心に人気の『剣舞殺陣教室』を運営する寺西小百合先生。「安定した教室運営にはルールも必要」「プラットフォームのルールを取り入れたおかげで教室運営がスムーズになった」と話す寺西先生に、講座の内容や運営の工夫など、詳しくお話を伺いました。
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「Excelは人生のドラマが詰まったツールです」業務効率を叶えるオンリーワンの学びを|パソコンの家庭教師 岩間美香先生
表計算ソフトであるExcel。しかし、その表計算シートの奥には、生徒一人ひとりの目標や課題、さらには人生そのものが詰まっていると岩間先生は語ります。「かつて数学が苦手だった方にこそExcelを知っていただきたいですね」と、朗らかな笑顔で話す岩間先生に、教える活動を始めたきっかけや講座について伺いました。
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「教えることは学ぶこと」。社員のやりがいが、お客様の笑顔へつながっていく
『ANA Study Fly』は、客室乗務員やパイロット、整備士や総合職など、幅広い分野で活躍する現役ANAグループ社員が講師となり、オンライン・対面講座を通じてさまざまなスキルをお客様にシェアする取り組みです。運営事務局のお2人に導入までの経緯、今後の展望までのお話を伺いました。
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主催団体インタビュー「初期費用や固定費をかけることなく、教室を持つことができたのはストアカがあったからです」と話す若狭先生に、ストアカを活用するメリット、またオンラインや対面レッスンでの取り組みについて伺いました。
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「料理教室を通じて商品のファンが増えていることを実感しています」東京都杉並区に本社を置く食品メーカーであるケンコーマ ヨネーズ株式会社が運営する料理教室「キッチンスペース831(やさい)」もともとは、CSR(Corporate Social Responsibility)活動の一環として地域の食育活動をメインにスタートしたという同社の料理教室のこれまでの取り組みについてお話を伺いました。
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1923年に「漆器問屋 武藤三郎商店」として創業した100年の歴史をもつ老舗漆器問屋。職人によって生み出されたつややかな商品が並ぶショールームで、「金継ぎ」や「伝統漆芸 蒔絵」をはじめとした奥深い日本の伝統工芸が気軽に学べる講座を開催しています。ストアカを導入したことのメリットや得られた新たなニーズ、また今後の展望についてお話を伺いました。
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DIY初心者向けの工具講座から本格木工・リノベーションまで種類豊富な講座を開催中のDIYスタジアムさま。商業施設にてストアカを導入した経緯やメリットについて伺いました。
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ルービックキューブや初心者向けマジックなど、子どもから大人まで幅広く楽しめるレッスンを開催中のSaggy(サギー)先生。先生のもとには、関西や東海など遠方からの参加もあるとか。「ストアカは新たな生徒層との出会いの場」と語るSaggy先生に、ストアカを始めたきっかけやメリットについてなどお話を伺いました。