昨今、ChatGPTやGeminiなどのAIに「〇〇を習いたいのですが、おすすめの講座はありますか?」と相談して、ストアカの講座を知ったというお声をいただくようになりました。
AIの普及により、検索結果の一覧から自分で比べるのではなく、「AIに聞く」といった行動に検索自体も変わりつつあります。
そこでここではAIにおすすめされるために、何をすれば良いかをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみていただければと思います。
AIは何を見ている?
まず、AIはどのような講座を紹介しているのでしょうか。
まず欠かせないのは、講座ページを分かりやすく丁寧に書くことです。
何が学べるのか、どんな方に向いているのか、受講したあとに何が身につくのか。
こうした情報が整理されている講座は、生徒さんにもAIにも内容が伝わりやすくなります。
一方で、検索されやすくなるようにキーワードをたくさん散りばめたり、「人気No1」や「稼げる」といった予約促進を目的としたキーワードは残念ながらAIには効きません。
「誰に」「何を」「どこで」「どのように」届ける講座なのかが記載できているかいま一度、講座ページをチェックをしてみてください。
AIが重要視していること
そのうえで、これから大切になるのが「どんな人が教えているのか」という情報です。
AIは、書かれている内容だけでなく、誰がその情報を発信しているのか、その人がどんな経験や専門性を持っているのかも手がかりにしていると言われています。
つまり、先生ご自身のプロフィールが、講座の信頼性を支える土台になっていくのです。
◆「経歴・職歴」「保有資格・免許」を入力してみましょう
2025年10月に、先生プロフィールへ「経歴・職歴」と「保有資格・免許」の2つの項目を追加しました。
まだ入力されていない先生も多くいらっしゃいます。
自己紹介文の中で経歴に触れている先生も、専用の項目に分けて書いていただくと、生徒さんにもAIにもより伝わりやすくなります。
◆場所・期間・役割が分かるように書きましょう
" 料理を長年続けてきました " と書くよりも、" 都内レストランで5年間勤務したあと、料理研究家として独立 " のように書くと、先生の歩みが具体的に伝わります。
資格や免許は、略称ではなく正式な名称で書くことをおすすめします。
◆教える内容に関係するものを選びましょう
資格は、多く並べればよいというものではありません。
講座のテーマに関係する経験や資格に絞って書くことで、先生の専門性がよりはっきりと伝わります。
プロフィールは、生徒さんが「この先生に習ってみたい」と感じるきっかけになります。
そして、AIが先生を紹介するときの大切な材料にもなります。
ぜひこの機会に、ご自身のプロフィールを見直してみてください。
▶ プロフィールを編集する(※ログインが必要です)
https://www.street-academy.com/edituser?edit_choice=1
▶ 記載例はこちら(2025年10月リリース情報)
https://support.street-academy.com/hc/ja/articles/51511588489497