◆従来
設備点検や備品管理を紙のチェックシートで実施
毎週/毎月、全ての紙を回収、印刷、差替え
紙を全て事務所でファイリング⇒保管
後で何かあった時はファイルから探し出す
点検で不具合があった場合、各所へ連絡
◆改善後
現場のチェックはAppsheetから入力(モバイル可)
入力項目をタップして送信。差替え不要
データはデータベースに自動保存
閲覧アプリで点検対象や期間を絞れば、目的の点検内容がすぐに出て来る
連絡が必要なチェック結果は、チェック完了と同時に事前に設定した担当部署へ一括自動送信可能(保全部門や調達部門等)
◆従来
担当者が自分の担当顧客の情報(営業結果や見積、過去の案件)を各々管理
その顧客との過去の取引実績や提出見積は、いろんなデータをかき集めて来ないと見えない
客先の担当者が変わっても共有されない
営業部門全体で、どこの顧客にどんな営業をかけているのかや、その進捗が見えない
「○○社のことは××さんに聞いて」ばかり発生
◆改善後
顧客情報や見積・案件情報は一元化、Appsheetで「営業情報アプリ」を作成
入力、閲覧、検索、集計が1つのアプリで
○○社からの「過去の受注案件一覧」や「提出見積一覧」がすぐに見られる
「○○社からの受注額」「年度推移グラフ」もアプリ上で閲覧
客先の担当者情報は、誰かが更新すればデータベースに反映
管理職向けの全体進捗画面も作成可能
◆従来
部品や材料の在庫管理が紙や担当者頼み
今何があるのか、いつ入ってくるのか、関係者に直接聞かないと判らない
いつ在庫が切れるかが読めず、発注タイミングが判らない
出先で在庫の確認が出来ない
◆改善後
在庫はデータベースで一元管理、Appsheetで「在庫管理アプリ」を作成
入力、閲覧、検索、集計が1つのアプリで
「今何があるか」「個数」「状態」がすぐ見られる
調達担当者が「いつ入る」を入力すれば、皆が見られる
使用者が使用予定を入力すれば、いつ在庫が切れるかも把握可能
出先でも業務用のモバイル端末から在庫確認・入力が可能
◆従来
営業リストに基づき、定型メールを人手で送信
定型文コピペミスや送信漏れなどのケアレスミスのリスク
工数がかかる
◆改善後
営業リストからGmail連携で自動送信
人間系のケアレスミスがゼロに
定型文と営業リストさえ揃えればあとは工数ほぼ不要
要すれば定期送信や、送信先の条件に応じて定型文を数パターンから自動で選ぶことも可能