キャリア支援センターってどんなところ?(昭和女子大TV特集)
就活体験談やキャリア支援センター活用法から、その成功の秘訣を先輩に聞いてみました!
26卒 会計ファイナンス学科
NTTファイナンス(総合職)内定
時間をかけて定まった就活軸
学科特性もあって、3年生で就活を始めてからは「金融知識を活かす」という軸をベースにしていました。3年生の春から夏終わり頃までは、投資会社や証券、生保など金融系を幅広く見ていましたが、色々と見ているうちに、自分には体育会系の企業風土は合わないかも…と思い始めることに。そんな状況の中、秋桜祭ゼミ出店での経験がきっかけで興味をもったインフラ業界をみていくことに。運輸、通信と色々な面から見て活動を進めていましたが、3年生の2月になりいよいよ就職活動も本格化し始める頃、まわりまわって、「やっぱり金融にも関わりたい!」と思い始めました。
志望業界を考え直した3年生の秋頃は、大々的に自分のやりたいことや自分の長所、短所などを洗い出ししました。文字にして見直したことで、それまでふんわりと考えていた自分の考えが視覚的に見えるようになり、結果、考えがまとまったと感じています。就職活動では自分の譲れないラインを決めるようにしてください!
26卒 日本語日本文学科
交通新聞社(総合職)内定
プロジェクト活動をきっかけに考えた進路
3年次に参加した「世田谷ふしぎの本プロジェクト」。このプロジェクトで企画の立ち上げから、ページ構成、製本に至るまでの流れを実際に経験したことをきっかけに、「出版の仕事に関わりたい」、「編集者として本づくりの現場に立ちたい」という思うように。そして、私は地方出身なので、仕事を通して間接的にでも地元ないしは地方と関われる仕事がしたいと考えていました。その軸をもとに巡り合ったのが、内定先の企業です。
「完璧を待たずにまず動いてみること」。私はエントリー企業数が少なく、興味を持った企業も準備が追いつかず見送ってしまうことがありました。出版業界だけに絞って就活を進めていたため、視野が狭くなっていたと感じる部分もあります。でも、周りに合わせるのではなく、自分の価値観や感じ方を大切にしながら、自分のペースで進めてほしいです。その過程で迷ったり不安になったりすることがあれば、周りの人に頼ってみてください。「自分は何が好きで、どんなふうに働きたいのか」を一緒に考えてくれる人は、意外と近くにいるものです。
26卒 環境デザイン学科
スーパーゼネコン(建築設計職)内定
院卒でも難関といわれる建築設計職に!
将来は建築業界で働きたいと心が決まっていたこともあり、就職活動を意識する前の大学2年生から、設計事務所でオープンデスクやアルバイトを行い、スキルを磨きながら組織ごとの特色や違いに触れていました。 経験を重ね、各社の企業理念や社員の方の仕事に向き合う姿勢なども調べるようになると、自然と企業選びの軸が固まり、第一志望の企業も明確に。
建築の設計職は、院卒でも難関と言われているほど倍率と難易度の高い選考だとは知っていましたが、「これまでに経験し、積み重ねてきたこと全てが自分の力になっているはず!」と考えアタックしました。結果、内定をいただくことができ、自分で限界を決めずに挑戦して良かったと思っています。
就職活動は「自分が頑張ろうと思える場所探し」だと思います。特に20代のうちに何をどれだけ吸収できるかが重要で、折角どこかの企業で働くなら、自分自身がやりたいこと、好きなことに挑戦できる環境に身を置きたいと考えていました。いろいろな企業の事業内容や働く人の話を聞けるのは、就職活動中の学生の特権だと思います。
26卒 食安全マネジメント学科
㈱スクウェア・エニックス
(出版事業関連職)内定
「好奇心」を軸に幅広く業界研究
自分に合った選択をするためには、さまざまな選択肢に触れた上で判断することが大切だと考えていたので、希望のエンタメ業界以外の幅広い業界のインターンシップにも参加して、視野を広げました。それぞれの業界でも知識をたくさん得ましたが、いずれもエンタメの仕事で活かせることに気づくと同時に、結果として、エンタメ業界の魅力を再確認することとなり、志望業界は変わりませんでした。この作業のおかげで、自分の進路を多角的に考えることの重要性は身に染みて感じることが出来ました。
就職活動の軸が定まってからは、徹底した準備を行い、特に内定先企業の面接前は念入りに準備をしました。情報収集も余念なく。 OG訪問は何度も行いましたが、社員の方々に実際の業務内容や働き方について直接お話を伺い、志望動機が「憧れ」だけではない、実のある内容に変わったと感じています。小さな興味の積み重ねが、自分らしい進路選択につながるはずです。焦らず一歩ずつ自分を信じて前に進んでください!
26卒 英語コミュニケーション学科
大手総合化学メーカー(総合職)内定
ダブルディグリーの努力をアピール!
私は日本国内で国際的な仕事がしたいと考えていて、それが就活軸にもなっていました。TUJに通っていたこともあって、外資系企業などを勧められたりすることもありましたが、「自分が本当に行きたい企業」を見極めるため、できる限り多くの企業の説明会に参加しました。活動を始めた当初は業界のことすら全く分からず、とにかく手あたり次第企業が開催する説明会に参加。自分が何に興味があって、どんなことに違和感を感じるのか把握するまでに時間と労力はかかりましたが、おかげで「自分が本当に行きたい企業」に出会うことができたと思います。
もちろん順風満帆に活動していたわけではなく、選考に落ちることも経験しました。準備が不十分な時は面接で緊張しやすかったり、エントリーシートが作りこめていない企業の面接では会話が成り立たない状況に陥ることも。ただし、これに早い段階で気が付くことができたのは良かったです。ESも面接も一日で急に上達するものではないので、毎日コツコツと準備を積み重ねることが大切です。
26卒 現代教養学科
スターツ出版㈱(総合職)内定
出遅れても自分のペースを大切に
私は大学3年生の冬まで、学業のかたわら、ダンス部とお芝居の活動を並行していたので就職活動のスタートはかなり遅れました。いざ引退して就活に目を向けたときには、まわりの友人の多くが内定していたり、面接に進んでいたり。とても焦りました。急いでキャリア支援センターに駆け込んで、「今からできることは何か」を聞いて、自己PRの作成や企業研究、説明会への参加などを短期集中で一気に進めました。
大学での学びを通じて、「女性の生き方やキャリアに寄り添える仕事がしたい」という思いがあり、出版業界を中心としながらも、フィットネスや女性向け人材サービスなど、女性の生活や価値観に密接に関わる業界を視野に入れて活動しました。特に出版業界は競争率の高い狭き門なので、出版業界については志望企業を一社に絞り、徹底的に準備しました。興味・関心を大切にしながら、それを活かせる場所を探し続ければ、必ず自分に合った道が見つかるはずです。昭和女子大学にはそのためのサポートがあります!
25卒 英語コミュニケーション学科
大手電子機器メーカー
(ビジネス職)内定
先入観を捨てて研究してみよう
3年次の冬頃から本格的に就職活動をスタート。先輩から、「最初から業界を絞り過ぎるのはお勧めしない」と言われていたので、業界を絞り過ぎず、様々な企業の説明会に参加しました。結果として自分の選択肢をどんどん広げることができたと思っています。そして、勢いに任せてどんな有名企業でも勢いでエントリーしました(笑) 自分の可能性を広げるためにも、「自分なんか」と思わずに行動することが大事だと思います。
自分のものさしで考えてしまいがちですが、就活においては「自分の先入観をなくすべき」と考えます。想像だけで憧れの業界を見たり、ある職種を毛嫌いしたり…自分の先入観で選択するのではなく、しっかりと調べて根拠を以て選択していってほしいです。就職活動はゴールではなく、人生の通過点でしかないので、あまり自分を追い込まないこと。この時期から活動を始めないといけないという決まりもないので、自分のタイミングを大事にしてください!
25卒 環境デザイン学科
大手テーマパーク運営会社
(技術職)内定
流れを一気に変えたセンターでの添削
私は3年生の6月頃から就職活動をスタートし、夏には9社のインターンシップに参加。インターンシップのつながりから、10月には早期で本選考が始まりましたが、ES作成が苦手だったために書類選考不合格が続きました。そんな時、友人から「キャリア支援センターが結構良かったよ」と言われたのですが、半信半疑ながら面談を利用したことで、就職活動の流れが大きく変わりました。3年生の11月のことです。個別面談で添削を受けて、色々なフィードバックをもとにESを作り直してからは、書類選考がすべて通過!
就職活動は、思ったとおりに進まないことももちろんありますが、友人や先生、時にキャリア支援センターに相談しながら進めることで、新たな道が開けることがあることを経験しました。思うように進まないときは一人で抱え込まずに周りに相談してほしいと思います。将来の自分が後悔しないように、満足できる進路が決まるまで頑張ってほしいです。
25卒 ビジネスデザイン学科
大手電子部品メーカー(総合職)内定
後悔から始まった就職活動
私は3年生の2月から本格的に企業を見始めたのですが、これが少し遅かった、と後悔があります。もちろん、3年生の秋頃から学内で実施されている就職活動支援講座には参加し、ES準備や自己分析は進めていました。おかげで自己PRやガクチカは定まっていたのですが、それを志望業界や志望企業・職種を絞るために活かせておらず、本選考が始まる3月以降は少し苦労することに。企業の選考も自分の準備をいつまでも待ってくれるわけではないので、実際に選考を受けながら自分の進路の照準を定めるようにしました。
内定した企業との出会いは2月に学内で行われていた合同企業説明会。選考途中のOG訪問では面接などでは聞きにくい質問もさせていただき、会社の雰囲気や業務の一端を知って不安やギャップを解消するようにしていました。就活ではぜひ相談できる人を作るようにしてください!
25卒 現代教養学科
大手食品メーカー(総合職)内定
倍率が高い業界でも自分を信じてコツコツと
私は2年生から1年間の長期インターンシップに参加していたものの、就職活動を本格的にスタートしたのは3年生の4月頃から。就職活動で一番大きく学んだことは、「この会社に入りたい」という夢を捨てないこと、そしてその夢を実現するためにコツコツとやるべきことを行うことの大切さです。
食品メーカーは倍率が高く、周りからも「食品業界だけを目指すのはやめた方がいい」と言われていたので、最初はその業界を目指すことに抵抗がありました。それでも、選考中は「落ちたらどうしよう」や「私なんて」といったネガティブな考えを捨て、自分がやりたいことやできることを明確にし、それを短時間でわかりやすく面接官に伝えるために、キャリア支援センターで面接練習を何度も行いました。
就活のやり方は本当に人それぞれです。後輩の皆さんには、自分なりのペースで就職活動を進めてほしいと思います!
25卒 会計ファイナンス学科
大手総合金融サービス会社
(事務職)内定
悩みや迷いが出たときは頼ってみよう
大学生活の3年間で、1年次には日商簿記2・3級、2年次にはファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2・3級、そして3年次にはビジネス会計検定試験2級を取得しました。学科では、企業の経営活動や資金管理をはじめ、企業内での資金の流れについて幅広く学び、多角的な視点で物事を判断する力が養われたと感じています。
大学での学びを活かせる職に就きたいと考えていたので、3年生のうちから金融業界全般を視野に入れ、業界・企業研究に取り組んでいました。最初は自己分析や企業探しを一人で進めていましたが、次第に一人では難しくなり、キャリア支援センターに通うように。
内定をいただいた第一志望の企業は、キャリセンで紹介いただいた企業。添削やアドバイスだけでなく、自分の特徴や興味に合った企業・求人情報を提供いただけたのも、ありがたかったです。
25卒 心理学科
IT総合サービス企業
(テクニカルエンジニア)内定
自分の立ち位置を知ることの大切さ
私の就職活動は、2年生の後期に学内で実施されていた「早期スタートアップ講座」への参加から始まっていたかなと思います。本格的に就職活動が始まる前から、就職活動や働くことに対する漠然とした不安があり、私ひとりでは思い悩んでしまって次に進めないと思い、まずは「知る」ことから始めようと受講を決意したのがはじまりです。
3年生では様々な業界を深く知るために多くのインターンシップに参加しましたが、ある夏季インターンシップの面接選考で失敗したことがきっかけで、人よりも準備や練習が必要なんだ、と自覚するすることに。「不安解消の場」として、キャリア支援センターの面談を利用して誰かに話すようにし、ひとりでは対策が難しいエントリーシートの添削や面接練習などは、本当に役に立ちました。
就職活動では、周りに惑わされずに自分のペースを乱さないようにしていくことも、とても大事だと感じています。
25卒 福祉社会学科
大手総合建設会社(一般職)内定
公務員志望から民間企業へ
私は大学3年生までは公務員になりたいという気持ちが強かったので、公務員試験の対策と実習に励んでいましたが、キャリア支援センターから掲示される求人案内を見ているうちに民間企業の仕事にも魅力を感じ始め、公務員だけでなく視野を広げて就職活動を行うようになりました。
キャリア支援センターの面談で、現在の内定先企業を教えていただいたことがきっかけで、中でも建設業界に興味を持つようになりました。私は、もしセンターに通っていなければ、ここまで順調に就活を進めることができなかったと思っています。それほど手厚く、エントリーシートの添削や面接対策をしていただきました。在学生の皆さんもせっかく昭和女子大学に通っているのですから、絶対に活用してください!
25卒 国際学科
大手総合物流企業(総合職)内定
ダブルディグリー生の就職活動
ダブルディグリープログラムで中国・上海交通大学へ2年間留学。留学生活を頑張ったのはもちろんですが、帰国後も進路を意識しながら学生生活を過ごしていました。
私は3年生の7月頃から就職活動をスタートしました。希望業界を中心に夏のインターンシップに参加するのと同じ頃、キャリア支援センターを利用し始めました。早くから面談していたおかげで、自分の強みに気づくことができ、早くから業界を絞ることができたと思います。就活において心がけていたのは、とにかく「行動」すること。行動することで得た経験から、先を見据え傾向を把握して動くことができ、効率的な就職活動に繋げることができました。学生のうちは失敗しても大丈夫!という気持ちで皆さんも積極的に行動してみてください!
24卒 ビジネスデザイン学科
㈱富士通ゼネラル(総合職)内定
来年の4月に自分が笑えているかを考えて
どんなにうまく行かなくても「来年の4月に自分が笑えているか」ということを考えながら行動し、めげずに頑張りました。キャリア支援センターでは、どの職員の方も学生に寄り添ってくださるので、担当の方が変わっても不安なく正直に話すことができました。
就活は全て受かって全てがうまく行くことは全くありません。私も正直、たくさん落ちました。それでもめげずに「今後の自分のために」という思いで最後まで頑張り続けた結果、納得できる内定をいただくことができ、今から来年度が楽しみです。周りと比較なんてする必要はありません。私がこの企業への就職を決めた理由は、職種別採用を行なっていて、社員の方の個性を大切にしている企業だと思ったから。みなさんが、自分なりのやり方で、自身に合った企業を見つけられることを願っています!
24卒 現代教養学科
住友電気工業㈱(一般職)内定
視野が狭くならないように周りに頼ろう
私は、就職活動中に視野が狭くならないよう、①頼る人を1人に絞らないこと、②先入観で業界や職種を狭めないこと、③信頼できる人に本音で話すことを心がけました。OG訪問した先輩方は15人ほど。就活サイトでは得ることのできない貴重な情報をいただけたことや、企業が必要な人材を探り、選考で自分の性格や素質のどこをアピールするべきかという戦略を練れたことは、良い結果に直結したと感じています。
キャリア支援センターも、よく利用しました。個人面談では、主にES添削と面接練習をしていただきましたが、毎回、異なる方とお話しすることで、様々な価値観に触れ、自分の考えを他者に簡潔に伝える訓練ができたと思っています。どうか無理せず、自分をとにかく大切にして、就職活動をなさってください!
24卒 国際学科
アマノ㈱(営業職)内定
自己アピールの材料はこれまでの経験の中に
私は、目立つことをし続けるよりも、陰でコツコツと努力するような性格です。何事にも努力することが成果を出すうえで大切なことだと考えているので、努力を惜しまない会社に入りたいと思い、就活を経てこの会社に決めました。
在学中はダブルディグリーで韓国に留学しましたが、留学中には勉強や留学生活での悩みに数々直面。一つ一つをなんとかして自力で解決してきました。地道な努力の結果か、現地大学を主席で卒業することができたことは非常に大きな出来事でした。この経験を通して、自身が「意外と強い人間なのだ」と気づくことができたこともあり、就職活動中はなかなか内定がもらえず辛い時期がありましたが、"私ならできる!"と考え、折れずに続けることができたと思います。
私は、面接練習でたくさんキャリア支援センター利用しましたが、様々な先生方に毎回アドバイスをもらえたおかげで、印象良く話すコツであったり、話す内容の質を上げることができたと思います。
24卒 歴史文化学科
カネコ種苗㈱(事務職)内定
社会人メンターと話して未来をイメージ
私は将来やりたいことがたくさんあるので、成長しながら自分のやりたいことができる、選択肢が多いこの会社を選びました。周囲に流されず、自分のやりたいことを見つけるためにも、就活中の分からないことや不安に感じたことは、キャリア支援センターの個人面談で相談していました。就活が本格化すると、なかなか周囲に相談できなくなってしまうので、キャリア支援センターという相談できる場があり本当に良かったと感じています。
社会人メンターの方にもどう将来を選択していくべきなのか相談したこともあります。社会人の視点から色々な考え方を知ることができるので、低学年から、社会人メンター制度の利用を勧めたいです。就活中はとても忙しく、つらいこともたくさんありますが、あまり無理せずに活動してほしいと思います。就活は大きな決断をするときでもあるので、不安を感じたときは周囲を頼ってください!
24卒 会計ファイナンス学科
㈱DTS(経理職)内定
プロジェクトでの経験を活かして
「社会貢献ができて、大学での学びを活かせる」という就活軸を叶えることができる会社に決めました。在学中は、4つのプロジェクトに参加し、積極的に取り組みました。その経験から、安全性や利便性を人々に提供し、社会の課題を解決したいという思いを強く持つようになり、それが就活での企業選びにも大きく影響しています。
3年次の夏頃からキャリア支援センターを利用し始めましたが、最初は就職活動の流れを相談したり、自己分析など就職活動の基本から一緒に考えてもらったり…。3月の就職活動解禁後は、面接練習やエントリーシートの添削や面接練習を行いましたが、45分の間しっかりフィードバックをもらえるので、自身の弱点に向き合うことができました。就活では、プロジェクト活動で培ったスケジュール管理能力や、準備力が大いに活きたと実感しています。
24卒 英語コミュニケーション学科
JALスカイ㈱(グランドスタッフ)内定
夢をかなえるため「自分」との戦い
JALのグランドスタッフになる事が夢でした。アルバイトで接客業をする中で、自分の行動がお客様の笑顔に直結することにやりがいを感じ、旅立つ前のお客様を、憧れのJALで笑顔にしたいと思ったからです。プラスな気持ちを自分の行動でさらにプラスの気持ちへ変えられるような働き方は、自分が考えるやりがいと一致していると思っています。
面接に行く前は緊張しても、帰りは楽しかったと思える会社は、自分に合っている会社だと思います。いくつか内定があって決めかねる場合は、面接が楽しかったと思えるところに進むのをお勧めします。就活は「みんな敵」ではなく、「自分との戦い」です。自己分析や企業研究を怠ってしまうと、それが全て自分に返ってきます。何から手をつけていいかわからず、就職活動が面倒になってしまう事もあると思いますが、自分の行きたい業界を絞り、自己分析等を確実にこなしていくことが一番の内定への近道だと思います。自分がこの先長く働くかもしれない会社選びだからこそ、適度に息抜きをしながら体調に気をつけて、楽しみつつ頑張り抜いてください。
24卒 健康デザイン学科
三菱食品㈱(総合職)内定
3年次後期のボストン留学と就職活動を両立
私は本選考解禁直前までボストンへ留学していたため、就職活動の時間を捻出するのが大変でした。インターンシップも、留学を言い訳に参加を諦めかけた瞬間が何度もありましたが、1度しかない新卒での就職活動を後悔したくないという思いがあって、日本時間に合わせてZoomでキャリア支援センターの面談を利用したり、夜中にオンラインでのインターンシップに参加したりしたこともありました。この経験は面接で褒めていただくこともあり、諦めずにできることを探す大切さを実感しています。
帰国後もキャリア支援センターを利用し、活動を継続しました。就職活動では、 学科の学びで身についた計画性が活き、時間を有意義に使えたと思っています。
24卒 英語コミュニケーション学科
アクセンチュア㈱
(デジタルコンサルタント)内定
物怖じせず果敢に挑戦しよう
私は、ほとんどキャリア支援センターに頼ることはなく就活を終えました。後輩へのアドバイスとしては、就活はなるべく早くスタートして、できるだけ多くの企業を見たうえで、自分に合う企業を見つけてほしいということをお伝えしたいです。そして、良いと思った企業には、物怖じせず果敢に挑戦してほしいです。
私自身、インターンシップでレベルの高い学生と実践的なプロジェクトに取り組めた経験は、とても印象的で、他にはないものだったと思います。実際の就活では、なるべく多くのインターンシップや企業説明会、座談会等に参加して、志望度が高いことをアピールすることに加えて、論理的に、明るく笑顔で話すことを常に意識していました。
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