基本は ①算数(計算) ②国語(漢字) ③算数(文章題) ④国語(文章読解) ⑤国語(作文) です。
希望があればします。しかし、算数の方が大事です。四則演算の最後である「割り算」を小学3年生で習い終えます。それまでは、算数に時間をかけ、早くても小学4年生くらいから英語の勉強を始めた方がいいと思います。
「A・B・C」を「エィ・ビー・スィー」と名前で読む方法と、「ア・ブ・ク」と音で読むような訓練をして、未知の単語でも発音(音声化)できるようにする方法です。
英語の母語話者の発音を目指すことが英語の学習ではないというのが私の考えです。イギリス、アメリカ、カナダ、インド、オーストラリアと様々な発音の癖や種類もあり、多様な英語の発音があってこそ英語は面白く、一生かけて勉強する価値のある言語です。そして、それは日本語や他の言語も同様です。英語の発音は、自分の音声で英語を話し、そして「伝わる」ことを目的とした発音練習で十分です。
ここで、中学1年生の英語について触れておきます。2025年から中学校の教科書が新しくなり、中学1年生の最初の内容が、これまで以上に難しくなりました。小学校で英語を学んできている前提で、教科書が作られています。加えて、以前は高校で初めて学んでいた「仮定法」や「過去完了」という理解が難しい文法内容も、少し前から中学3年生に入ってきています。それにもかかわらず、小学校ではもちろん、中学校でも英語の文法指導は、十分になされていない状況です。そこで、小学6年生からは、フォニックスを活かしたうえで、英語の単語や文法をしっかり学んでから中学英語に入る方がいいと思います。その上で、教室では文法をしっかり学ぶことを強くお勧めします。
近いうちに、小中学生向けの文法学習動画を配信しますので、お待ちください。
5教科すべてでも、苦手な教科だけでも、目標や状況に応じて、学ぶものや学び方を選んでいきます。しかし、基本は、①数学 ②国語 ③英語 が主要な教科になると思います。
教科書、資料集、参考書をもとに、たくさん演習問題をします。歴史が苦手な場合は、日本の歴史や世界の歴史の漫画を読んでもらいます。
理科と社会の学びと動画は、ものすごく相性がいいです。ですので、教室ではなく各ご家庭で優良動画コンテンツを視聴してください。学校でもタブレットや動画を使い、家でもタブレット、スマホ、動画に触れていると思われるので、教室に来てまであえて動画などを利用する希少性は、あまりないと思います。
受験生など関係なく、夕食、入浴、就寝準備、そして就寝を考えると、教室での勉強は9時が限度だと考えます。受験に向けた勉強は量も質も重要です。しかし、勉強量の確保のために、睡眠時間を削ってしまうと、せっかく勉強した内容が定着しません。睡眠の質や量については研究者によっては十分な睡眠派、短時間睡眠派などがありますが、平日は9時まで勉強、11時までに就寝する方が、高校受験を控えた受験生にとって、最も効果的な時間の使い方だと私は思います。
熊本県の県立高校における定員削減は、2027年度(令和9年度)入試から本格的に開始されます。先日(2025年12月)熊本県教育委員会より発表された新しい計画によると、現在の中学2年生が受験するタイミングから、熊本市内やその周辺の主要な高校で学級減が実施されることになります。ですから、現在の中学2年生からは、一緒に受験戦略を立てましょう。
高校生は、自立学習ができるので、高校生に対しては、「英語」と「小論文」を深堀して教えます。
英語に特化した大学受験または小論指導ならお任せください。
熊本大学グローバルリーダーコース全般、北九州市立大学の文系全般、私立の外語大学系など
ルーテル学院高校で教員をしていたときに、英語の記述、論文、面接の指導や日本語の小論指導を直接的かつ集中的に(2か月以上)指導してきた実績です
通常プランの場合、小学生は教室を2時間利用することが可能という意味で、1時間だけの利用でも、30分だけの利用でも構いません。小学生で学習習慣が身についていない場合、30分から始めてもいいと思います。
なお、通常プランの小学生特別プランは、保護者が仕事で遅くなるため、夕方まで家に一人でいるより、教室で勉強しておいて欲しいというプランです。小学生でも19時まで教室を利用できますが、必ず保護者のお迎えをお願いします。
学習者を個別に見ながら、それぞれに合った勉強方法を助言したり、ペース配分を助言したり、休憩を入れるように助言したり、分からない箇所をどうすれば解決できるか助言したり、個別に対応します。
いずれ、授業を受けることができるコースを計画しています。私は授業をすることが好きなので。
基本は、「自立学習」ですが、状況に応じて、教え合い学習が効果的だと判断したら、やります。また、適度な大きさであれば、小学生は特に、問題文を声に出したりしてかまいません。
教室で宿題をしてください。ただ、タブレットに音読を録音するなどの宿題は、ご自宅でお願いします。
様々な理由で、「学校に通わない」選択肢もあります。そのような場合、午前中に教室を利用できるプランです。
20分に1回5分でも、30分に1回10分でも、50分に1回10分でも、状況に応じて休憩は取りましょう。
また、教室内では水分補給はできますが、食べることはできません。ですが、小さな休憩室を教室の奥に用意していますので、そこで、チョコをちょこっと一つまみするくらいはできます。