この度のMaker Faire Tokyo 2014における、UZMLabの実演内容を紹介します。














携行型無隔膜衝撃波管「エグゾーストキャノンそれは言うなれば極めて強力な空気砲です。空気砲と聞くと穴あきダンボールのおもちゃが思い浮かびますが、あれは子供だましのオモチャに過ぎません。エグゾーストキャノンとは内部に超高速で駆動する機械式のバルブを備え、圧縮空気を爆音と共に瞬間的に開放する、まさにひみつ道具の空気砲です。

この度のMaker Faireでは、当Labが製作したキャノンのうち、Mk.7,11,16,17,18の実演を予定しています。
このページでは実演予定機種の簡単な解説をしていきます。




2014年7月製作
取り回しの容易な小型エグゾーストキャノン。
小型でも耳を突くような音を発生させる。




2012年2月~2014年10月製作
初の連射機構を搭載したエグゾーストキャノン。現在に至るまで改良を重ね、現在バージョン11.6。
毎秒1発程度の連射が可能。




2014年7月~製作中
過去最高の連射速度と瞬発力を目指し設計したエグゾーストキャノン。
凄まじい連射速度は5Hz以上に達し、放たれる爆音は衝撃波に近い。今回のMFTで初公開&実演
当日までにどれだけ完成度をあげられるか、今修羅場中です。




2014年7月製作
発射機構を簡便にした機種。後部に露出したピンを押すだけで発射可能。




2014年4月~製作中
過去最強のエグゾーストキャノンを目指し製作中
内部のピストンの駆動速度は最高で150km/sにも到達し、得られる爆音は過去最強。

以上の機種について屋外実演スペースにて実演を予定しています。
映像では伝わらない凄まじい衝撃を、是非ご自身の目、耳で直接ご体感ください。





またエグゾーストキャノンについてさらなる詳細については次のページが参考になります。About Exhaust Cannon
2014/11/18 yasu