SSPにはゴーストやバルーン、プラグインなどを管理できる「エクスプローラ」機能があります。
エクスプローラを使ってゴーストの一括更新、アンインストール、交代、呼び出しなどが簡単にできます。
メニュー「種類」から「ゴースト」を選択すると、ゴーストの一覧が表示されます。
その状態でゴーストを右クリックするとこのようなメニューが現れます。
名前通り今起動しているゴーストから、その起動しているゴーストに切り替えます。
ゴーストを呼びます。
現在、起動しているゴーストと同時に起動する形になります。
選択しているゴーストを削除します。
削除したフォルダはWindowsの「ごみ箱」の中にあるので、元に戻すことも可能です。
ゴーストのフォルダを開きます。
ゴーストを配布しているサイトをブラウザで表示します。
配布元URLの情報がゴーストに無いと開きません。
デスクトップにゴーストを起動する為のショートカットを作成します。
作成されたショートカットをダブルクリックすると、そのゴーストを読み込んでSSPが起動します。
エラー終了後などに起動した時に読み込まれるゴーストに設定します。
初期設定ではエミリが設定されています。
喋るゴーストの指定のないSSTPなどで、優先して喋らせたいゴーストに設定します。
ゴーストのネットワーク更新をします。
現在起動中のゴーストのネットワーク更新はできません。
複数のゴーストを選択して一括でネットワーク更新することもできます。
ゴースト情報サイトから情報を取得して全ゴーストを最新の状態に更新します。
ゴーストのネットワーク更新用ファイル「update2.dau」を作成します。
選択したゴーストのNARファイルを作成します。
上の2つを同時に行います。
メニュー「種類」から「シェル」を選択すると現在、起動中のゴーストのシェルの一覧が現れます。
シェルを選択したシェルに切り替えます。
選択しているシェルを削除します。
削除したフォルダはWindowsの「ごみ箱」の中にあるので、元に戻すことも可能です。
シェルのフォルダを開きます。
シェルを配布しているサイトをブラウザで表示します。
配布元URLの情報がシェルに無いと開きません。
シェルのネットワーク更新用ファイル「update2.dau」を作成します。
選択したシェルのNARファイルを作成します。
上の2つを同時に行います。