スペイン語のプロへの第一歩~ 

   全国通訳案内士の国家資格を取りましょう! 

2022年度口頭試験対策講座」9月28日 開講!

       水曜日 19:30~21:30 Zoom オンライン授業

         新型コロナの状況によっては対面授業もあるかもしれません。

2022年1211日の通訳案内士口頭試験合格のための対策講座です。

*スペイン語の実力アップと応用力養成を目指します!  

◎定員: 6~7名 お申し込みはお早めに!

         定員になり次第、募集を打ち切らせていただきます。

~口頭試験(12月11日)合格のための実力養成!

講座予定  10月~12月   ◆口頭試験 対策講座(全11回)

🔹 前期(筆記試験合格発表日まで) 全7回 水曜日

2022年 9月28日~11月9日(合格発表日:11月10日)まで

🔸  後期 (直前対策講座) 筆記試験合格者対象 全4回 

2022年 11月16日~12月7日(口頭試験日:12月11日)まで。

   <口頭試験対策講座詳細>

(1)2013年度から口頭試験の形式が大幅にかわりました!

さらに通訳案内士法が改正された2018年の試験では、通訳案内士の業務に関する問題も加わりました。

←詳しくは通訳案内士試験概要(外部サイト)を参考にしてください。

新しい形式で実力を十分発揮できるよう、面接(通訳、通訳案内士の業務、プレゼン、質疑応答)を中心にした実践力養成講座を行います。

◎毎週水曜日 (オンライン→決定。銀座教室(対面)→未定

(2)今年の予想試験形式

  1. 決められたテーマについてのプレゼン(2分)

  2. プレゼンのテーマについての質疑応答

  3. 100文字ぐらいの日本語の文章の通訳

  4. 通訳案内士業務についての質問

*試験時間は全部で約10分です。

*各質問は、恐らく昨年までの形式を踏襲するものと思われます。

質問を冷静に把握し、的確な解答を迅速に表現できることが重要です。そのための訓練を行い、日本についての事象や観光について学びます。

(3)実戦練習で目指すこと

*ガイドとしての自分をアピールする。

*実践練習を通じて、与えられたテーマについて説明できるようにする。

*日本語を通訳するための訓練をする

*短い試験時間のあいだに要領よくまとめて答える練習をする

*その他、試験に必要なノウハウを習得します。

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通常授業に加え月1回 模擬試験+情報交換会を行います。

  (土曜または日曜日 費用別途 4000円

*試験官はネイティブと日本人の二人です。

~授業料その他の詳しい内容については「コース案内をご覧ください~

お問い合わせや見学などをご希望の方はコンタクトからお申し込みください。

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<講座年間予定>

筆記試験対策講座

月~3月 🔹筆記試験対策講座 I

*4月〜月 🔹筆記試験対策講座 II

*7月~8月 🔹筆記試験直前対策講座 III

*10月~12月 口頭試験対策講座 前期+後期

新人研修(全国通訳案内士試験合格者対象)

*2023年2月(予定)

2023年度通訳案内士筆記試験対策講座 

1.筆記試験対策講座 I II III (1月~8月)

  作文、読解、文法、通訳基礎の実力を養います!~

  • 2021年から筆記試験はマークシート形式となりました。マークシート形式での合格のカギとなるのは、何と言っても正確でスピーディな「読解力」と幅広い知識、豊富な語彙です。この中で最も難しいのは「読んで内容をすばやく理解する」及び 「正確に書くこと」です。高度な文法知識は必要ありませんが、基礎文法はしっかり固める必要があります。誰しも持っている文法の穴を埋めて、素早く読み、理解し、そして正確に表現できるようになりましょう

  • 通訳ガイドに必要な表現と知識を学びます。

  • 知識無くして合格なし! 翻訳などを通じてスペイン語をブラッシュアップし、さらに通訳ガイドが知っていなければならない観光や日本の事象について基本的な知識、表現を習得します。

  • 総合的なスペイン語力の向上をめざします。当教室では、短い課題翻訳「西文和訳/和文西訳」について個別の添削指導をおこないます。それぞれの受講生の苦手箇所を一人一人丁寧に指導し、各人のスペイン語のレベルアップをめざあします。

  • 短い文の通訳を通じて基礎的な通訳技術を習得します。通訳の力量を問う口頭試験は、筆記試験に合格してから慌てて勉強しても絶対に間に合いません。少しずつ通訳のレベルアップも図っていきます。