【大丈夫】Googleサイト不正利用の虚偽報告対処法とサーチコンソールで確認できる手動による対策(ペナルティー)解除法【解除可能】

googleサイトを利用していると、『気に入らない』『競合サイトになるから潰したい』などの理由で、不正な利用をしていると虚偽の通報を入れてしまう方がいます。

これらは、複数人や組織的な虚偽通報だったりもするので、かなり厄介です。

そのような状況に遭遇した場合、googleは、googleサイトの公開を停止する処分を一時的に執る事になります。

さらには、不正な利用の虚偽報告を出すと同時に、google検索にインデックスされているキャッシュやコンテンツをも削除させようと、検索結果に対して、虚偽の不正報告を提出する動きも同時に出てきたりする事が良くあるのです。

そうなると、googleサイトが公開停止になっているのを口実に、インデックスを削除させる事が安易になってしまうという、負の連鎖が生じやすくなります。

こうなると、サーチコンソールで確認できる『手動による対策(重大なペナルティー)』が執られ、インデックスから削除されてしまいます。

虚偽通報している側は、『こいつのサイトをネット上から消したい』・『こいつのコンテンツを誰にも見られないようにしたい』といった、自己中心的な考え方で、このような行動を起こす事が多いので、かなり執拗な動きをする事が多いのです。

それら虚偽通報が行われた際に、パッと見で信じてしまいそうな虚偽報告であった場合、googleサイト側は、安全面を考慮し、サイト運営者からの説明があるまで一時的に公開を停止する措置を執ります。

ところが、虚偽の通報である事から、状況と事実を明記し、googleサイトに説明すると、安全が確認できた場合、比較的安易に公開開始が可能となります。

しかし、サーチコンソールの方は比較的解除が難しく、例え解除されたとしても、検索順位が大幅に下がった状態になっていたりもするので、かなり厄介だったりします。

そこで、実際に上述した事に遭遇した私が、googleサイト再公開と、インデックスに関するサーチコンソール手動の違反措置を解除した一連の流れと状況を以下で解説してゆきます。

私と同じように、虚偽の通報を入れられたが為にオープンソースにできなくなった方の、何かの参考になれば幸いです。