ICTを利用した、野生動物の見える化による獣害対策を実施しております。





アニマルウォッチャーの検知・動画通報事

  
画像を精査すると、獣は何処から、いつ頃現れるかがわかる。
効率の良い捕獲対策が可能に。

SIP入居企業などと日本ソフトウェアエンジニアリング(株)を中心に、農業の鳥獣害被害対策の研究と対策機器の開発を進めています。
塩尻市では獣感知装置による通報システムを導入し被害の軽減に寄与しました塩尻プロジェクト
福島県においてはイノシシにGPSと線量計のデータロガー付の首輪を取付、イノシシの15分毎のバイオデータを取得し、生態の把握を行いました福島プロジェクト
獣感知装置をバージョンアップし、 広範囲に獣検知を行い感知写真を送信する鳥獣害対策監視システム「アニマルウォッチャー」開発を終了し販売を開始しました。
検知情報は上記事例をご覧ください。

ご連絡先

 IT-アグリ研究会 会長 坂本一行
日本ソフトウェアエンジニアリング(株) 新事業開発室内 03-5800-2240 
〒112-0003 東京都文京区春日2-24-11NRK春日ビル
 ikko@nse-tokyo.co.jp

[お知らせ]
〇平成29年02月 朝日新聞の「サザエさんをさがして」コーナで「過疎化で増える野生動物」の塩尻市北小野地区の対策が紹介されました。
〇平成28年12月 YahooNews 「ノシシ猛襲 被害止まらず 勝てるか人間」に登場しました
〇平成28年11月 岐阜県鳥獣害サミットに出展しました
〇平成27年1月 鳥獣害対策監視システム「アニマルウォッチャを新潟県三条市と岐阜県恵那市に設置
〇平成27年11月18-20日 2015アグリビジネス創出フェア(東京ビッグサイト)出展

                       アニマルウオッチャー画像 

 

                                                                                   

       
〇平成27年1月20日 塩尻市のセンサーネットワークによる鳥獣被害対策が総務省地域情報化大賞特別賞を受賞
〇平成26年11月12-14日 アグリビジネス創出フェアに出展
〇平成26年10月17日 BSジャパン「日経プラス10」で塩尻の活動が紹介される。
〇平成26年6月 福島県でのイノシシの15分毎の行動を発表


〇平成26年3月24日 【攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業】に応募したが、桜散る。
〇平成26年3月24日 福島プロジェクト 猪にGPS・線量計を取付行動監視を開始。 
〇平成26年1月27-28日 福島プロジェクト 二本松市に野生獣行動把握装置設置。 信濃毎日新聞、市民タイムズに掲載される。


〇平成25年11月3日22:00 NHKBS1 Biz-Sundayで取り組みの紹介がありました。
〇平成25年度塩尻市北小野地区の被害を無くしました。 
〇平成25年10月23日~25日 アグリビジネス創出フェア2013(東京ビッグサイト)に(公)日本農林水産・食品産業技術振興協会の協力を得て出展しました。
 〇平成25年10月5日 市民タイムス(長野県)に北小野地区「イノシシ被害被害対策奏功」で記事になりました。
 〇平成25年8月22日 朝日新聞連載「プロメウスの罠」に福島プロジェクトの活動が取り上げられました。
〇平成25年4月 農林水産省ホームページ、「農産魚村におけるIT活用事例」に掲載されました。
〇平成25年4月18日 福島プロジェクト発足
〇平成25年4月18日 福島環境総合プロジェクトチームと「福島県における鳥獣対策及び汚染調査」の検討会議開催
〇平成25年3月5日  IT-アグリ研究会のワークショップを福島市で開催(主催 Jataff)
〇平成25年2月12日 11:30~ IT-アグリ研究会 SIP多目的ホール
〇平成24年度 総務省 「ICT街づくり に協力しました。  
〇平成24年10月10日(水)~13日(金) 第2回国際農業資材EXPO に出展いたしました。
多数の方に関心を持って頂け、感謝しております。
〇新メンバーが参加します
(有)畠中香房 さんです。  獣の嫌がるお線香、ニゲダスとニーム香を作っており、当チームとのコラボレーションを図ります。