障害者向けの求人情報サイトで、就労継続支援A型の職場を探しましょう。障害者の方々に適した仕事環境とサポートを提供する求人情報を掲載しています。安心して働ける職場を見つける手助けをします。
就労継続支援A型とは一般企業に雇用されることが困難であって、雇用契約に基づく就労が可能である者に対して、雇用契約の締結等による就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供を行います。
原則18歳から64歳までの障害者・難病をお持ちの方が利用対象です。
仕事内容は、一般企業の仕事内容と大きく変わりはありません。パソコンによる入力作業、カフェやレストランの接客・調理など様々で、ホテルの清掃やインターネットオークションの出品代行、webデザイン等、幅広い業務などがあります。
民間企業の法定雇用率は2.3%です。従業員を43.5人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。
なお、障害者の雇用の促進及び安定を図るため、事業主が障害者の雇用に特別の配慮をした子会社を設立し、一定の要件を満たす場合には、特例としてその子会社に雇用されている労働者を親会社に雇用されているものとみなして、実雇用率を算定できることとしています(特例子会社制度)。
また、企業グループ算定特例、事業協同組合等算定特例といった制度があります。
障害者の身近な地域において、雇用、保健福祉、教育等の関係機関の連携拠点として、就業面及び生活面における一体的な相談支援を実施します。
一般の公共職業能力開発施設において職業訓練を受講することが困難な重度障害者等を対象とした職業訓練を実施しています。
発達障害者が充実した生活を送れるように保険、医療、福祉、教育、労働などの関係機関と連携しながら、本人やその家族に対する支援を行うとともに、地域の支援体制の充実を図ります。
難病患者等の療養上、生活上の悩みや不安等の解消を図るとともに、電話や面接などによる相談、患者会などの交流促進、就労支援など、難病患者等がもつ様々なニーズに対応することを目的としています。
ハローワークインターネットサービスでは、様々な条件から求人条件を検索することができます。ハローワークと同様、障害のある方のための求人も、一般の求人も検索することができますが、求人企業の方の意向を踏まえ、一部の求人については、事業所名等が表示されない形で公開しています。また、ハローワークに求職登録している場合と求職登録していない場合で、表示のされかたが異なる求人もあります。