パドルテニスは、1898年アメリカのミシガン州 フランク・ピア・ビール氏によって考案されたテニスを母体としたスポーツです。
 日本上陸は1975年頃であり、1979年1月に日本パドルテニス協会が設立され、全国各地に広がってまいりました。
 仙台地区では2000年頃から愛好者が楽しんでいましたが、2014年4月に仙台市パドルテニス協会が設立され、それを契機に普及拡大の活動が行われています。
 パドルテニスは、一般的な競技スポーツに比べ、「楽しみ」「健康」「友達」などの要素も高く、ジュニアからシニアまで幅広い年代層に愛されています。
 スポーツ経験がほとんどない方でも導入はしやすく、各人の体力や運動能力に合わせたプレーができるので、生涯スポーツとして最適な種目のひとつであるといわれています。
 パドルテニスをする楽しさと喜びをより多くの人と共有し、パドルテニスプレーヤーが更に拡大することを願っています。