青山学院大学 経済学部 准教授
菅野 早紀(すがの さき)
青山学院大学 経済学部 准教授
菅野 早紀(すがの さき)
日本学術会議 会員
内閣官房 新技術等効果評価委員会 委員
総務省・地方自治研究機構 地方行財政ビジョン研究会 学識委員
本田財団50周年企画委員会 委員
日本医療政策機構(HGPI) アドバイザリーボード
専門は、医療経済学、社会保障、労働経済学、家族の経済学、ウェルビーイング、自殺問題
News
2026年10月 日本学術会議 第27期 会員に就任
2026年9月30日 家族の経済学ワークショップにて “Do Preventive Checkups Reach Those Most at Risk? Evidence from Japan” 研究発表
2026年9月 日本医療政策機構 アドバイザリーボードに就任
2026年6月 公益財団法人 本田財団 50周年企画委員会委員に就任
2026年6月20日 共同体メカニズム研究学会第1回大会にて近藤絢子先生(東京大学)との共同研究を発表
2026年2月 お茶の水女子大学賞(辻村みちよ賞)受賞(詳細はこちら)
2026年1月 内閣官房 新技術等効果評価委員会委員に就任
ここでは私の業績(CV)や研究・教育歴や最近の経済のニュース(たまに日々の雑感なども→こちらのページへ)をシェアします。
私の研究分野は「応用ミクロ経済学」という経済学の中でもデータを使って現実の社会問題や人々の行動を分析する分野です。医療経済学、社会保障、財政に関することをテーマにしています。(社会保障、財政についての模擬授業はこちらをご覧ください!)
これまでの研究では、自殺問題を経済学の視点で分析したり、そこから人々はどのような時に幸せを感じるのか、ということをデータを使って分析してきました。さらに、東日本大震災の被災者の被災状況とウェルビーイング、被災者の復興支援はどのようなものが効果的なのか、というテーマでも研究を行ってきました。
最近は、夫婦間の家事育児負担と働き方に関する研究(『東洋経済』に掲載された記事はこちら)や、高齢者の幸福感と経済状況について研究を進めています。
『VERY 2025年5月号』にインタビューが掲載されました!
「データが語る 家事育児負担が増えた夫の幸福度は上がる。妻はどうか?」
ぜひお手に取ってご覧になってください。
略歴
2025年4月〜 青山学院大学経済学部 准教授
2023年10月〜日本学術会議 連携会員・若手アカデミー
2020年4月〜2025年3月 大東文化大学経済学部 准教授
2017年4月〜 2020年3月 大東文化大学経済学部 講師
2015年4月〜2017年3月 神戸大学経済学部 講師
2014年1月〜2014年12月 南カリフォルニア大学 Visiting Scholar
2012年4月〜2015年3月 日本学術振興会PD
2012年3月22日 東京大学・博士(経済学)