菅野 早紀(すがの さき)
菅野 早紀(すがの さき)
青山学院大学 経済学部 准教授
日本学術会議 連携会員・若手アカデミー会員
内閣官房 新技術等効果評価委員会委員
本田財団50周年企画委員会委員
専門は、医療経済学、社会保障、労働経済学、家族の経済学、ウェルビーイング、自殺問題
News
2026年6月 公益財団法人 本田財団 50周年企画委員会委員に就任
2026年6月20日 共同体メカニズム研究学会第1回大会にて近藤絢子先生(東京大学)との共同研究を発表
2026年2月 お茶の水女子大学賞(辻村みちよ賞)受賞(詳細はこちら)
2026年1月 内閣官房 新技術等効果評価委員会委員に就任
ここでは私の業績(CV)や研究・教育歴や最近の経済のニュース(たまに日々の雑感なども→こちらのページへ)をシェアします。
私の研究分野は「応用ミクロ経済学」という経済学の中でもデータを使って現実の社会問題や人々の行動を分析する分野です。医療経済学、社会保障、財政に関することをテーマにしています。(社会保障、財政についての模擬授業はこちらをご覧ください!)
これまでの研究では、自殺問題を経済学の視点で分析したり、そこから人々はどのような時に幸せを感じるのか、ということをデータを使って分析してきました。さらに、東日本大震災の被災者の被災状況とウェルビーイング、被災者の復興支援はどのようなものが効果的なのか、というテーマでも研究を行ってきました。
最近は、夫婦間の家事育児負担と働き方に関する研究(『東洋経済』に掲載された記事はこちら)や、高齢者の幸福感と経済状況について研究を進めています。
『VERY 2025年5月号』にインタビューが掲載されました!
「データが語る 家事育児負担が増えた夫の幸福度は上がる。妻はどうか?」
ぜひお手に取ってご覧になってください。
略歴
2025年4月〜 青山学院大学経済学部 准教授
2023年10月〜日本学術会議 連携会員・若手アカデミー
2020年4月〜2025年3月 大東文化大学経済学部 准教授
2017年4月〜 2020年3月 大東文化大学経済学部 講師
2015年4月〜2017年3月 神戸大学経済学部 講師
2014年1月〜2014年12月 南カリフォルニア大学 Visiting Scholar
2012年4月〜2015年3月 日本学術振興会PD
2012年3月22日 東京大学・博士(経済学)