流体若手夏の学校2018

流体若手夏の学校について

流体若手夏の学校は、合宿形式のセミナー・研究会です。将来の流体力学研究を支える若手研究者を参加対象者としており、研究者同士の交流や情報交換を通じて知見を広め、広く学術研究の発展に寄与することを目的としています。

本会は流体関連分野を専門とする学生や研究者らを主な対象としていますが、所属学会や役職を問わず、様々な方々にご参加いただける会となっています。

流体力学に関連する数理や基礎物理から、工学的応用としての予測・制御、さらに大気・海洋分野や惑星・宇宙物理など、様々な形で流体に興味をお持ちの方々のご参加をお待ちしています。


流体若手夏の学校2018は、

「乱流と普遍性、現在と未来」

をテーマとし、2名の招聘講師の方に講義をしていただきます。

講師の先生は

辻 義之 先生(名古屋大学)

金田 行雄 先生(愛知工業大学)

のお二方を予定しています。


講師の先生方には乱流に関する講義をしていただきますが、本会は流体を基軸に様々な研究に関する情報交換や交流を目的としていますので、乱流を専門としない方々もお気兼ねなく参加申込みください。

更新情報

  • 4/16:後援情報を追加
  • 4/10:後援情報を追加
  • 3/29: Webページ公開