過去と現在のすべての立命館構成員に呼びかけます。これからが、本当の始まりです。

賛同署名数  987  11/21 23:00 時点 (次回更新予定:11/30 23:00) 
 声明文   呼びかけ人   賛同者署名フォーム   賛同者リストとメッセージはこちら



「安保関連法案に反対する立命館学園有志の会」は2015年9月24日に名称から「案」を削除し、「安保関連法に反対する立命館学園有志の会」と改称しました。








この国に未来を築こう-安全保障関連法に反対する関西圏大学有志の会共同集会

開催日:2016年6月26日(日)
時間:13:30-17:30
場所:関西学院大学上ヶ原キャンパスG号館101教室 MAP (阪急電鉄今津線甲東園駅よりバス5分/徒歩12分)
集会内容:
  • 第1部:白井聡さん(京都精華大学専任講師)講演「『永続敗戦レジーム』を終わらせよう」
  • 第2部:各大学有志の会、安保関連法案に反対するママと有志の会@兵庫ほか リレートーク
参加費:無料。どなたでもご参加できます。
主催:「この国に未来を築こう」実行委員会(共催:18大学有志の会)
連絡先:岩佐卓也(神戸大学) iwasa(at)kobe-u.ac.jp




第2回学習会@衣笠

日時:4月28日(木)18:10-19:30
場所:立命館大衣笠キャンパス 存心館2階703教室(法廷教室)
テーマ:「ドキュメンタリーDVDをみて考える、若者兵士の、イラク戦争の悪夢とPTSD」(上映時間38分)
主催:安保関連法に反対する立命館学園有志の会(衣笠事務局)



安全保障関連法学習会@衣笠

日時:4月14日(木)18:10-19:30
場所:立命館大衣笠キャンパス 存心館2階705教室
講師:小松浩氏(法学部 教授 憲法学)
テーマ:安保法施行でわたしたちの暮らしがどう変わるのか?
主催:安保関連法に反対する立命館学園有志の会(衣笠事務局)
途中入退場OK 参加費&事前申込:なし




講演タイトル: 「この経済政策が民主主義を救う」
講師: 松尾匡氏(立命館大学経済学部・教授)
日時: 4月21日(木)18時から19時30分予定 17時45分開場
場所: 立命館大学びわこくさつキャンパス エポック立命21 K309
参加費無料、事前申し込み不要です。

主催:立命館大学BKC教職員有志実行委員会+立命館大学自主ゼミびわこ塾
事務局(問い合わせ先):橋本貴彦(立命館大学経済学部)
e-mail: rits.econ@gmail.com



本有志の会の安斎育郎共同代表がNPOグローバル・ネットワーク21主催のシンポジウムにパネラーとして参加されます.
と き:2016年3月12日(土) 13:30~17:00
ところ:立命館大学朱雀キャンパス 202教室(JR二条駅から徒歩5分)
参加無料・事前申し込み不要


「憲法と民主主義を考える」
日時:2月13日(土)14:00 - 17:00(開場13:30)
会場:同志社大学今出川キャンパス明徳館M22
予約不要
参加費:500円(正規労働者以外の方は無料です)
連絡先:京都96条の会



「不戦の誓い - 痛苦の体験を繰り返さないために」
安保関連法の廃止を求める立命館全学集会
を開催します。是非ご来場ください!
以下のチラシはご自由にお使いください。



立命館大学で毎年行われている「不戦のつどい」が今年は11月26日(木)18:00~20:00に開催されます。
第二部では、我々「安保関連法の反対する立命館学園有志の会」共同代表の一人、植松健一教授がパネルディスカッションを行います。是非ご来場ください。



今後の予定

11月3日(火)
 9条をまもろう 生かそう憲法、守ろう9条 113憲法集会 in 京都―戦争する国にしないさせない!憲法違反の戦争法廃止!
詳細はこちら *植松共同代表が登壇予定です。

11月9日(月)
・衣笠キャンパス、BKC 「リレートーク」
・OIC 「懇談会 兼 学習会」

11月24日(火)午後6時半~ 京都弁護士会地階大ホール
 京都弁護士会主催「京都から安保法制の廃止を目指す市民集会」詳細はこちら

12月6日(日)日比谷野音
 安全保障関連法案に反対する学者の会主催
 「学生・学者・市民の共同行動」(仮名)

12月19日(土)18時から難波市民学習センター
 違憲安全保障法に反対する大阪市立大学有志の会主催(立命有志共催)
 「民主主義ってなんや?」

違憲安全保障関連法に反対する大阪市立大学有志の会 第1回学習会 10月19日 詳細はこちら



安保関連法案に反対する立命館有志の会「緊急声明」


  2015年9月19日、参議院本会議で安保関連法案が可決されました。立命館学園に所属する私たちは、2006年に制定した「教育・研究機関として世界と日本の平和的・民主的・持続的発展に貢献する」と規定する立命館章の精神に基づき、その理念に根底から背馳する安保関連法案に反対する声明を発しましたが、今日までに多くの立命館関係者から支持・賛同の声が寄せられました。こうした声を無視して、「一見極めて明白に違憲」の法律が強引に採決されたことに、強く抗議します。


  独裁的で反知性的な手法によって、《平和主義》を葬ろうとしている安倍内閣に恐怖を覚えます。

  国民多数の反対の声を無視して、みずからの手で《立憲主義》を葬った与党および賛成各党に怒りと失望を覚えます。

  しかし、世代・立場・信条を越えて「安保法制反対」の一点で結びついてきた全国の力強い動きを前にして、私たちは《民主主義》への新たな希望を実感しています。

  私たち立命館学園有志の会は、この《民主主義》の力を確信し、日本の《平和主義》と《立憲主義》を回復させるために、粘り強く声を上げ続けます。


  安保関連法は「一見極めて明白に違憲」である以上、国会を「通過」しても、違憲であることには変わりありません。

  この法律に基づく措置や命令は、すべて違憲にして無効です。私たちは、政府が安保関連法を実際に適用しないよう、反対の声を発し続けます。

  安保関連法の成立により、新たな軍事化への動きが加速され、私たちの意思に反して日本国民が敵対視されるような事態の発生も懸念されます。私たちは、教育・研究の場に負託された社会的使命を全うすべく、さらに批判を続けます。

  私たちは、各々の専門分野における学知と個人の良識、また教育の場にある者としての責任感にもとづき、あらゆる機会と手段を通じて安保関連法を廃止に追い込む覚悟です。そのことこそが、将来の世界と日本の平和と安全にとって不可欠であると確信するからです。


2015年9月19日
安保関連法案に反対する立命館学園有志の会




参議院特別委員会での安保関連法案の強行採決に抗議する

  本日(2015年9月17日)、参議院特別委員会において「安保関連法案」が強行採決されました。私たち「立命館有志の会」は、国民の多くが反対する中でのこのような強行採決は、日本の平和と安全に関わる致命的な過ちであると確信し、最大限の憤りと危機感をもってこれに抗議します。私たちは、民意を無視してこのような法案を今国会において強行成立させようとする企てを断固として拒否します。このまま独善的かつ非民主的な手法によって法律制定へ突き進むことは、国民的意思を不可逆的に分断し、国家の未来に癒しがたい禍根を残すことを深く憂慮します。政府は、国会前をはじめとする全国の広範な主権者の声と行動を真摯に受け止め、国政の代表者たるに相応しい国会運営に注力することを強く求めます。


2015年9月17日
安保関連法案に反対する立命館学園有志の会



twitterを始めました
立命館大学法学部緊急公開シンポジウム「憲法から安全保障法制を考える」にご参加頂いた皆さま、ありがとうございます。
シンポジウムの内容はIWJ中継市民チャンネル京都Ch1によりこちらにアップして頂きました。是非ご覧ください。

私たちは に参加します。




「安保関連法案の参議院での強行採決を許さない!! いのちと平和のための緊急報告会 in 佛教大学」


日時 2015年9月15日(火曜日) 18時30分~20時
場所 佛教大学 7号館-101教室

プログラム
  • 開催挨拶 安保関連法案の廃案を求める佛教大学教職員有志呼びかけ人を代表して  報告及び意見表明
  • 憲法学者の立場からの意見表明
  • 8.26「100大学有志共同行動・有志合同記者会見」に参加しての報告
  • 福祉教育開発センター主催「戦後70年・平和と福祉関連企画・沖縄平和スタディツアー」に参加した学生からの報告
  • 安全保障関連法案に反対する京都福祉関係者の会からの報告
  • これが自衛隊内部文書だ!―浮かび上がる安保関連法案の本質



立命館大学法学部緊急公開シンポジウム「憲法から安全保障法制を考える」

(立命館大学法学部による告知はこちらです)

法学部では、今国会で審議中の安全保障関連法案について、
学生のみなさんや市民の方々とも一緒に考える機会とするために、
以下の要領で緊急公開シンポジウムを開催することにいたしました。
みなさまのご来場を心からお待ちしています。

日時:2015年9月11日(金)16:30~19:00
場所:立命館大学 衣笠キャンパス・存心館801号教室
   [衣笠キャンパスへのアクセスマップ][キャンパスマップ]
内容:
  • 開会挨拶:宮井 雅明氏(立命館大学法学部長 教授) (5分)
  • 基調講演:岩井 忠熊氏(立命館大学名誉教授・元特攻隊員)(30~40分)
  • 報告:安全保障法制をめぐる憲法問題 植松 健一氏(立命館大学法学部教授 憲法学)(30分)
  • リレー・トークおよび質疑応答(約80分)
  • 閉会挨拶:中島 茂樹氏(立命館大学名誉教授)
司会:倉田 玲氏(立命館大学法学部教授)
参加費:無料




安全保障関連法案絶対廃案!学者・学生・弁護士の緊急共同行動@Fushimi





安保関連法案の廃案を求める島根県民集会

日時:2015年9月5日(土)14:00~15:30(終了後、パレードを実施予定)
場所:松江市総合文化センター(プラバホール)

1.講演:植松 健一 (立命館大学教授・安保法案に反対する立命館学園有志共同代表)
「わしやつの立憲平和主義だけん!:今からでも間に合う安保関連法案の止めかた」

2.賛同団体・個人によるリレートーク

主催:安保法案の廃案を求める島根大学人の会、安保関連法案に反対する島根県立大学有志の会




「安保法制」反対集会@京都大学 西部講堂

日時:2015年 9月1日(火)17:30 開場 | 18:00 開始
会場:京都大学 西部講堂 [MAP]
主催:自由と平和のための京大有志の会
登壇者:
  • 山室 信一(京都大学教授・法政思想連鎖史)
  • 藤原 辰史(京都大学准教授・農業史)
  • 西郷 南海子(安保関連法案に反対するママの会)
  • SEALDs KANSAI

※入場無料・予約不要
詳細はこちらをご覧ください。皆さまぜひ会場でお会いしましょう! お待ちしています!




本を語る会

日時: 2015年 8月22日(土)16:00~18:00
会場: 京都大学 吉田本部構内 文学部校舎 第3講義室(8番の建物の南側2階)
テーマ: 日本国憲法と平和主義――著者が語る『憲法9条の思想水脈』
講師: 山室 信一氏(京都大学教授、同人文科学研究所前所長)
主催: 自由と平和のための京大有志の会
※入場無料・予約不要



意見交換会「学生・学者の共同行動に向けて」

日時: 2015年 8月14日(金)16:30~18:30 (19:00より、京都タワー前で SEALDs KANSAIの街頭宣伝があります。)
会場: キャンパスプラザ京都 5F 第1講義室 (京都駅烏丸中央口を西へ5分)
主催: 安全保障関連法案に反対する学者の会、SEALDs KANSAI(自由と民主主義のための関西学生緊急行動)
趣旨説明:
安全保障関連法案に反対する学者の会とSEALDs KANSAIは、現在国会で審議が行われている安保関連法案に反対し、その廃案を求めて活動します。 今回の意見交換会は、SEALDs KANSAI や各大学の有志の会の取組みを紹介し、
・8月23日(日) 戦争法案に反対する全国若者一斉行動(京都・円山公園ほか)
・8月26日(水)100大学有志共同行動ガーデンシティ永田町
・8月30日(日) 国会10万人・全国100万人大行動(国会周辺ほか)および、
・9月6日(日)第2回 学生と学者の共同行動(東京)
を呼びかけるものです。 この法案を止めるためには世代を超えた連携が必要です。私たちは、安保関連法案を本当に止めるために、知識を共有し、思考し続けます。多くの方々のご参加をお待ちしています。



<戦争できる国>にしないためのちゃぶ台会議 ―戦後70年、元海軍兵の言葉を聴く―


日時: 2015年8月10日(月)14時~16時
場所: 京都大学人文科学研究所本館4階大会議室
話し手: 瀧本 邦慶氏(たきもと・くによし)
司会: 三島 邦弘氏(ミシマ社代表)
コメンテーター: 藤原 辰史氏(京都大学人文科学研究所准教授、自由と平和のための京大有志の会)
お問い合わせ: ミシマ社 Tel: 075-746-3438 / E-mail: event_at_mishimasha.com
主催: ミシマ社、自由と平和のための京大有志の会



戦後 70 年・安保法制を許さない京都の大学人の集い

日時: 2015 年 8 月 5 日(水) 18:30~20:00
場所: アバンティ 9 階・龍谷大学「響都ホール」

 ※京都駅八条東口から徒歩 1 分(地図はこちら
基調報告: 山室信一氏(京都大学 人文科学研究所教授、近代法政思想史/元衆議院法制局参事)
リレー・トーク: 1.自由と平和のための京大有志の会

  藤原 辰史氏 (京都大学 人文科学研究所)

2.安保関連法案に反対する立命館学園有志

  小松 浩氏(立命館大学 法学部)

3.安保法案の成立に反対する同志社大学教職員有志

  岡野 八代氏 (同志社大学 グローバル・スタディーズ研究科)

4.龍谷大学「安全保障関連法案の撤回を求める声明」事務局

  鈴木 眞澄氏 (龍谷大学 法学部)

5.京都学園大学教職員組合 執行委員長

  吉中 康子氏(京都学園 大学経営学部)

6.安全保障関連法案に反対する京都教育大学教職員有志の会

  神代 健彦氏 (京都教育大学 大学院教育学研究科)

7.佛教大学・安全保障関連法案の廃案を求める教職員有志

  岡崎 祐司氏 (佛教大学 社会学部)

8.安保法制に反対する京都工芸繊維大学有志の会

  宗川 吉汪氏 (京都工芸繊維大 名誉教授)

9.自由と民主主義のための学生緊急行動 (SEALDS Kansai) 代表

※発言者は当日の都合で変更となる場合があります。
主催: 「戦後70年・安保法制を許さない京都の大学人の集い」実行委員会 

本集会に関する連絡先:
細川孝 (龍谷大学)hosokawa_at_biz.ryukoku.ac.jp
佐々江洋志 (京滋私大教連) kfpu_at_ari.bekkoame.ne.jp


有志合同アピール・カード:各自で印刷してご参集下さい。会場をアピール・カードで埋めましょう。
日本語版
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英語版
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書き換え用pptファイルダウンロード




緊急合同声明

 私たちは、衆議院本会議での安保関連法案可決に対し、強く抗議する。

私たちは、法案の即時廃案を求める。

私たちは、参議院の審議では、憲法遵守の姿勢をつらぬくことを要請する。

数の力で押し切ったところで、憲法から乖離した安倍政権は没落するしかない。

安保法案を廃案にし、民主主義をこの手に取り戻すまで、私たちの連帯と抵抗は決して途切れることはない。

安保関連法案に反対する立命館有志×自由と平和のための京大有志の会




安保関連法案に反対する立命館有志の声明文

民主主義と立憲主義を基礎とする日本は現在、その存立の危機にあります。私たち立命館学園の有志は、違憲立法である「平和安全法制整備法案」および「国際平和支援法案」(以下、あわせて安保関連法案)が国会で審議されていることに強く抗議し、法案の即時撤回を求めます。

かつて立命館大学は、国家主義的な風潮に同調し、立命館禁衛隊の創設、立命館大学国防学研究所の開設、さらには非志願学生の除名処分まで行い、積極的に約3,000人の学生を戦地へ送り出しました。私たちの立命館学園は、戦後、その苦い過去に対する深い反省に立ち、日本国憲法と教育基本法に基づく「平和と民主主義」を教学理念として掲げています。

安保関連法案は日本国憲法の禁ずる集団的自衛権の行使を容認し、自衛隊の武力行使を際限なく可能にするものです。しかし「集団的自衛とは自国防衛ではなく他国に対する軍事的支援であり、だからこそ憲法上認められない」というのが憲法学の支配的学説です。日本国憲法は60年以上にわたって日本の安寧を支えてきた理論的基盤です。時の政権が解釈のみで憲法を空洞化し、民主的な合意形成のプロセスを蔑ろにするならば、それは立憲主義の破壊であり、法治国家の終焉を意味します。いま、日本は成熟した民主主義を自ら放棄し、権力者の意思が支配する人治国家へと変容しようとしています。政府閣僚・与党幹部は大多数の憲法学者の違憲論を「学者は法律の字面に拘泥しすぎ」という言葉とともに退けました。我々立命館学園の有志は、各々の専門分野における学知と個人の良識にもとづき、教育・研究の場に社会から負託された使命を全うすべく、独裁的かつ反知性的な政府の政治手法を強く非難し、断固として抗議します。立命館学園に所属する私たちは、「教育・研究機関として世界と日本の平和的・民主的・持続的発展に貢献する」と規定する立命館憲章の精神に基づき、その理念に根底から背馳する安保関連法案に反対します。


2015年7月12日
安保関連法案に反対する立命館有志
連絡先: ritsumeiyushi@gmail.com


呼びかけ人(五十音順)

安斎 育郎(立命館大学 名誉教授 平和学)
安東 正玄(立命館大学 学術情報部)
石田 智巳(産業社会学部 教授 教育学)
磯崎 清之(立命館大学 理工学部事務)
稲葉 和夫(経済学部 教授 経済学)
植松 健一(法学部 教授 憲法学)
宇野木 洋(文学部 教授 中国文学)
勝村 誠(政策科学部 教授 政治学)
桂島 宣弘(文学部 教授 日本史学)
絹川 浩敏(経営学部 教授 中国現代文学)
君島 東彦(国際関係学部 教授 憲法学・平和学)
楠奥 繁則(グローバル・イノベーション研究機構 専門研究員 教育学)
倉田 玲(法学部 教授 憲法学)
小松 浩(法学部 教授 憲法学)
近藤 宏一(経営学部 教授 経営学・商学)
斎藤 敏康(経済学部 教授 中国文学)
坂上 浩一(立命館小学校 教諭)
坂下 史子(文学部 准教授 アメリカ研究)
佐藤 卓利(経済学部 教授 経済政策論)
清水 良司(立命館中高 教諭 理科)
多田 一路(法科大学院 教授 憲法学)
玉野 典明(立命館宇治 教諭 社会科)
千葉 睦(立命館慶祥 教諭 理科)
冨田 美香(元映像学部 教授 映画学)
内藤 由直(文学部 准教授 日本文学)
野澤 啓(理工学部 准教授 数学)
藤家 雪朗(理工学部 教授 数学)
堀 雅晴(法学部 教授 政治学)
牧田 正裕(APU国際経営学部 教授 会計学・経営学)
松尾 匡(経済学部 教授 経済学)
森口 等(立命館宇治 教諭 社会科)
守屋 貴司(経営学部 教授 経営学)
橋本 貴彦(経済学部 准教授 経済学)
山口 太一(立命館慶祥 教諭 社会科)
山根 和代(国際関係学部 准教授 平和学)
山本 一之(立命館中高 教諭 社会科)
山本 耕平(産業社会学部 教授 社会学・社会福祉学)
和田 篤史(立命館中高 教諭 理科)
和田 浩史(理工学部 准教授 物理学)




「安保関連法案に反対する立命館有志の声明」に賛同いただけるすべての立命館学園関係者
(学生、教員、職員、卒業生、
退職教職員、その他関係者)からの賛同署名を募っております。

賛同署名とメッセージの送信フォーム


衆院特別委員会での強行採決に対する抗議声明(2015年7月15日発表)

715日に衆議院特別委員会において、安保関連法案が可決されました。これらの法案が国会で成立すれば、日本は立憲主義を事実上放棄し、戦争への道を開くことになります。厳重に抗議し、これらの法案を即時に廃案にすることを求めます。

教学理念「平和と民主主義」

「戦後、立命館学園は、末川博を総長に迎え、第二次世界大戦と十五年戦争に対する深い反省に立って、憲法と教育基本法に基づく「平和と民主主義」を教学理念として掲げ ました。そして、建学の精神と教学理念を、実際の教育や研究に生かすために様々な取り組みを行ってきました。 」

立命館憲章(抜粋)

「立命館は、アジア太平洋地域に位置する日本の学園として、歴史を誠実に見つめ、国際相互理解を通じた多文化共生の学園を確立する。」
「立命館は、学園運営にあたって、私立の学園であることの特性を活かし、自主、民主、公正、公開、非暴力の原則を貫き、教職員と学生の参加、校友と父母の協力のもとに、社会連携を強め、学園の発展に努める。 」