分析依頼方法とお願い

2016年8月17日改訂

GC-MS測定依頼分析用のサンプル送付方法


1. サンプルを指定チューブに入れます。
1-A. 直径の5 mmジルコニアビーズ入り
2mLチューブにサンプルを入れる (こちらから送付します)。
使用しているもの
YTZボール ∅ 5mm             株)ニッカトー
     2ml サンプリングチューブ (Safe seal micro tube, 2 ml, PP) 品番 72.695.500 株)ザルスタット
 ~注意点!!~
F.W. 15 mg-80 mg fresh weight (FW)/ tube (CE分析も同時測定希望のサンプルは 20mg-90mg FW/ tube) その際、元の植物体重量 (植物体の重量把握に必要) および各チューブの植物体重量 (抽出時に必要) を記載する。
cf. 入りきらないときは80 mg FW以下になるように分けるか、1-Bの遠心管を使用する(通称:黄色チューブ)。

1-B. 14 ml丸底遠心管にサンプルを入れる(こちらから送付します)。必ず、フタとチューブの両方にサンプル情報(番号)を記入してください。
使用しているもの
12 ml TPP centrifuge tube (round, short, PP) 品番 91016 株)TPP Techno Plastic Products AG
     
1個体/1tube
(予備データならバルクでも可、植物体が小さいものは要相談)
n >= 4/ line (理想としてはn >= 7): どちらも予備サンプル n = 1を含む
できれば予備用、濃度確認用に 各line 2samples以上、余分にあると良いです。
サンプル送付前に事前に相談して、決定します。


2.
Sample重量は
Tube_weight_v4.xlsx (小数点第一位まで秤量、記入)してください。
このエクセルシートにsampleの情報もフォーマットにそって入力。気がついたこと等も書いてもらってOKです。


3. Sampleは液体窒素で凍結し、冷凍便で送付 (下記住所)
Tube_weight_v4.xlsxシートおよびSample_info_ver4.0_EN.xlsシートはメールで送信 (下記連絡先)

【補足】
1. 蓋のできる発泡スチロール容器に、サンプル(BOX)とドライアイスを詰めて輸送中に容器が開かないように
テープでとめてお送りください。

2.
ドライアイス量の目安ですが、10Lの発泡スチロール容器に入れる場合、ドライアイス2kgで保冷時間は
10~12時間程度(冷凍便)。量が多ければより安心です。


4. 栽培状況等はSample_info_ver4.0_EN.xlsに記入してください。出来るだけ英語が望ましいですが、日本語でも構いません。

5. 植物サンプルを受け取る際の確認書送付のお願い

    国内機関から受け取るすべての植物サンプル(種子、種苗に加えて、葉、花弁、根なども生存の有無に関わらず含む)について事前に受け入れ可能か確認の上、確認書を事前提出し、搬入

       確認書ファイル
(事前に下記の連絡先e-mail宛に送付・確認後、最終版として捺印した原本を下記住所まで郵送、電子ファイルは連絡先e-mailまで送付してください)

    記入時の注意事項:
    特定の研究事業での授受(植物科学最先端研究拠点ネットワーク、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)等)以外は、研究プロジェクト名は必要ありません。

6. その他お願い
サンプル送付時には、確実に受け取るために事前にお知らせくださいますようお願い申し上げます。 
チューブ送付忘れ、チューブ不足等がございましたら、ご連絡ください。

sampleは、sample BOXに分かりやすいように番号順に並べて入れて下さい。
sample tube には、上部(フタ)および側面にはっきりと番号を書いてください。

サンプル送付先


〒230-0045
横浜市鶴見区末広町1-7-22
理化学研究所 環境資源科学研究センター 

中央棟7F C719
統合メタボロミクス研究グループ 
  草野 都

連絡先

TEL: 045-503-9442
FAX: 045-503-9489
E-mail:  miyako.kusano [ AT ] riken.jp 草野  都
      tomoko.nishizawa [ AT ] riken.jp 西澤  具子
      kobamako [AT ] riken.jp 小林  誠

* お手数ですが[AT]は@に変更してメールしてください。
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