礼 拝(土曜 AM10:00〜 EST)
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※1月31日はハイブリッド礼拝です
※初めての方も遠慮なくご参加ください
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※2026年1月24日のメッセージ
「ナハシュの子ハヌン(2サムエル10章)
こんにちは土橋です。ハヌンは弔問のために送られたダビデの家来たちを捕らえ、ひげを半分剃り落とし、衣を半分に切って尻のあたりまでにして送り返しました。ハヌンは彼らがスパイであると勘違いして罰したのですが、その根本にはダビデに「ハヌンは父ナハシュのように国を治めることができないだろう」と馬鹿にされているという思いがあったのだと思われます。もちろんダビデにはそんな気持ちは全くありませんでしたが、ハヌンの自己肯定感が低かったので、何を言われても馬鹿にされていると感じたのです。人間は自分の能力や外見などの目に見えるものに心を向けた時、ハヌンのようにどうしようもなく自分が嫌になります。しかし、神が「私の目にはあなたは高価で尊い」と言っているように、人間は何も成し遂げていなくても存在そのものに価値があるのです。自分のことで悩むことをやめ、神に用いられることだけを考えて生きていきましょう。 テキストメッセージ 音声メッセージ