伊予 大洲 梁瀬神陵
少彦名神社
と おすくな社中
伊予 大洲 梁瀬神陵
少彦名神社
と おすくな社中
神殿・拝殿
少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)は愛媛県大洲市菅田町大竹の梁瀬山に鎮座いたします。
少彦名命(すくなひこなのみこと)を御祭神とし、全国でも珍しい「神様終焉の地」として建立された神社です。
お参りに、参籠殿の見学に、薬草園の散策に、また梁瀬山登山もよし、
ご家族の病気平癒、お子さんの進学、それぞれの願いや思いを包み込み、癒やす、そんな神社です。
皆様のお越しをお待ちしております。
タワーマンション「参籠殿ヒルズ」のムササビ夫婦
おいおいおい、ムササビくん
参籠殿の天井近く奉納額裏に新居をかまえていたムササビの夫婦に退去してもらいました。
数年前から不思議なことがありました。誰もいないのに窓が空いていることがあるのです。
床に杉皮がよく散らばっているのです。
年末大掃除のときに、奉納額の裏にゴミが溜まっているのかもしれないという予測のもと、はしごを掛けて確認しようとしたところ・・・
ニョキッと尻尾が出てくるではありませんか!!
巨大なムササビの巣と一組のムササビの夫婦です。
とっさのことでしたが、作業をしていた社中メンバーがカメラに収めていました。
ムササビくんは、手慣れた感じでガラス窓を開けて飛び去って行きました。
小寒 ←イマココ 🌺🌺🌺
今が見頃の花 薬草と山野草
ロウバイ(蝋梅)
年明けから咲き始めました。
花の見頃は1月〜2月上旬
イマココ → 花盛り
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花が終わり矢車状に実をつけた姿も可愛いです。
ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木
場所:参籠殿下
生薬名:ロウバイカ(蝋梅花) 薬用部位:花蕾
生薬「黄連」は鎮咳、解熱、鎮痛作用があり、発熱・頭痛・多汗・口の渇きなどに使われ、火傷(やけど)の外用薬(ごま油漬け)としても利用され、皮膚再生効果も期待されますが、種子には強い毒性(カリカンチン)があり、使用部位と量に注意が必要です。
シモバシラ(霜柱)
シソ科の多年草
夏の終わりに可憐な花を咲かせ、冬には氷柱を身に纏います。
写真上、氷柱(2012.2.12)
冬、葉は落ち茎は立ち枯れたように見える。氷点下まで冷え込むと、根が吸い上げた水は茎から染み出し結氷する。
氷の見頃は1月〜3月上旬
イマココ → ↗
🌺🌸
あと今年は何回見られるだろう・・
写真下、花(2015.9.27)
花の見頃は9月下旬〜10月
イマココ → 🅇
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セリバオウレン(芹葉黄連)
2月10日頃から咲き始めました。
花の見頃は2月下旬〜3月上旬
イマココ → もうすぐ
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花が終わり矢車状に実をつけた姿も可愛いです。
キンポウゲ科の常緑多年草
場所:参籠殿の西斜面、下宮に通じる通路の横
生薬名:オウレン(黄連) 薬用部位:根茎
生薬「黄連」は根茎を乾燥したものでベルベリン(アルカロイド)などを含んでおり、消炎、止血、精神不安などの要薬です。黄連解毒湯、半夏瀉心湯など多くの漢方処方に配合されるほか、胃腸薬、止瀉薬の原料として幅広く用いられています。
ヤブツバキ(藪椿)
1月末頃から咲き始めました。
花の見頃は2月〜4月
イマココ →もうすぐ↗
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ツバキ科の常緑樹
場所:境内各所に多数
生薬名:ツバキユ(椿油)
薬用部位:種子を搾った油、果実、葉、花
椿油は軟膏基剤、頭髪油などとして用いる。葉は関節痛や寝違えに服用し、毒虫に刺された時は若芽をすり潰して患部に塗る。夜尿症には果実を黒焼きにして飲む。乾燥した花は熱湯を注ぎ、滋養強壮の健康茶として飲む。
秋の例大祭のお知らせを — Oct. 2, 2025
秋の例大祭のお知らせを — Oct. 3, 2024
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今が見頃の花 — 更新 — Apr. 6, 2023
薬草園整備会(4月)のお知らせ — Mar. 26, 2023
ページをリニューアルしました — Feb. 12, 2023
おすくな探検隊のご案内 — Feb. 7, 2023
朝ヨガのお知らせ — Jun. 15, 2022
薬草園整備 作業に参加しませんか? — Jan. 27, 2022
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少彦名神社の神事・催事
春の大祭 4月15日
秋の例大祭 10月15日
おすくな社中の活動とイベント
おすくな探検隊 2月の最終日曜日
薬草園整備会 毎月第3日曜日
清掃、整備活動 (不定期)
対外交流事業 (不定期)