The Anglican- Episcopal Church of Japan
St. Augustine's Church, Moriguchi


日本聖公会 大阪教区
守口聖オーガスティン教会

570-0073 大阪府守口市土居町 6-6
電話:06-6992-3307
moriguchi.res.church@gmail.com

教区主教:主教 アンデレ磯 晴久
定住牧師:司祭 ヤコブ 松平 功


トップ画像教会全体写真
神はそのひとり子を賜ったほどに,この世を愛してくださった。それは,み子を信じる者が
ひとりも滅びないで永遠の命を得るためである。(ヨハネによる福音書3章16節)

守口聖オーガスティン教会は英国教会の流れをくむ日本聖公会の教会です

 守口聖オーガスティン教会は、英国教会系のキリスト教会で英語ではアングリカンチャーチ、日本語では聖公会という名称で呼ばれる教派です。アングリカンチャーチは世界165ヵ国に広がり7千万人以上の信徒数を数えます。日本では約300の教会・礼拝堂・伝道所で約3万二千人の信徒が信仰を守っています。守口聖オーガスティン教会はそれらの教会のひとつで、今年で創立65周年を迎えました。

守口聖オーガスティン教会略史

 当教会は、大阪聖愛教会と大阪聖ヨハネ教会の応援によって、1951年(昭和26年)4月29日に旭区橋寺町の芦澤 光雄司祭(当時、伝道師)の邸宅を用い、「守口伝道所」として開設されました。翌年の1952年に「守口伝道所」から「守口復活教会」と名称が改められ、1956年(昭和31年)に土居町の敷地を購入して礼拝堂ならびに牧師館を新築し、1957年4月15日に柳原主教を迎えて聖別式・竣工感謝の祝会が開かれました。そして、2017年5月7日、教会創立65周年を迎えました。この記念日を境として当教会は「守口聖オーガスティン教会」に名称変更して新しく歩み出しました。

                                                      (大阪教区五十年史参照)

                                                                                                                        歴代牧師

                                                                司祭 オーガスチン芦澤 光雄(故人)             1952年~1975年

                                                                司祭 ヨハネ 鍋島 守一                             1975年~1987年

                                                                司祭 パウロ 金山 昌照                            1987年~1996年

                                                                司祭 テモテ 名出 望(故人)                             1996年~1998年

                                                                管理牧師期間 (下記参照)             1998年~2006年

                                                                司祭 ダニエル 山野上 素充                     2006年~2011年

                                                                管理牧師期間 (山野上退職司祭定住)        2011年~2016年

                                                                司祭 ヤコブ 松平 功                                     2016年~現在に至る

1998年以降、当教会の管理牧師を務めてくださったのは、サムエル 福田 光宏司祭(故人)、ギデオン 小川 博司司祭(故人)、ヨハネ 奥 康功司祭、ヨハネ 木村 幸夫司祭です。2011年から2016年までをサムエル 大西 修主教が務めてくださいました。


礼拝について(毎週日曜日 午前10時30分から)

礼拝は約1時間ほどです。礼拝後は集会室で昼食を食べながら楽しい交わりの時を持っています。

礼拝に参加するために必要なものは特にありません。聖書・祈祷書・聖歌は備え付けのものをお使いください。

皆さまのご来会を心よりお待ちしております。どうぞ、ご自由に礼拝堂にお入りください。

                                   守口聖オーガスティン教会の聖卓


守口聖オーガスティン教会と「守口ぶどうのいえ」のご説明

日本聖公会(英国教会系)は社会との関わりを通して、キリストの愛を伝えることを大切にしています。聖公会に関係する教育事業、諸事業として、立教学院、桃山学院、プール女学院、神戸松蔭女子学院、平安女学院など11の学校法人が運営する大学・高等学校・中学校・小学校、また、専門学校・国際学校があります。また、約150の幼稚園、保育園も運営しています。医療福祉としては聖路加国際病院が代表的ですが、他にも大小合わせ5つの病院があり、大阪のバルナバ病院もそのひとつです。高齢者福祉事業においては、十三(じゅうそう)の博愛社、榛名の新生会、千葉の九十九里ホーム、和歌山の神愛会など多くの社会福祉法人があります。また、高槻の聖ヨハネ学園、堺の東光学園、エリザベスサンダースホームや滝野川学園などの児童養護施設、知的障害児(者)施設等も行っています。守口聖オーガスティン教会に附属する「守口ぶどうのいえ」は、上記の社会福祉事業のひとつとして2005年に設立された、患者と家族のための滞在施設(サポートハウス)です。病気やけが、手術などのために長期・短期の入院を余儀なくされた患者の付き添いとして来られる方々に、病院はほとんどの場合、滞在場所を提供することはありません。滞在場所の確保に苦慮する付き添い者は少なくありません。そのような方々のために「守口ぶどうのいえ」は、安心して滞在できる施設を提供しています。

 「守口ぶどうのいえ」のご利用は、関西医大総合医療センター(旧滝井病院)、松下記念病院などの病院の医療福祉相談室経由で申し込みできます。直接「守口ぶどうのいえ」にお電話をいただいても結構です。電話番号は、06−6992−3307です。教会の附属施設ですので、電話口では「守口聖オーガスティン教会です」と出る場合もありますが、ご了承ください。

守口聖オーガスティン教会は小さな教会ですが、「守口ぶどうのいえ」を設立・運営して神の愛をこの地で証しています。

  
  洗礼・堅信式風景、中央は、日本聖公会大阪教区主教 アンデレ 磯 晴久師父                      教洗礼・堅信式の記念写真


2017年5月7日、創立65周年に当教会は守口聖オーガスティン教会に改名されました。

この伝統と格式のある教会の礼拝にどうぞご参加ください。
教会員一同貴方さまのお越しをお待ちしております。

創立65周年および教会名称変更記念式典記念写真
























































守口聖オーガスティン教会・守口ぶどうのいえへの道順


京阪電車土居駅より
土居駅改札口を出て、すぐに左へUターンするようにガードをくぐる。信号を渡り、アーケードのある商店街へ入り、約30m進んだところで喫茶店チコオの角で右折する。約80m行くと左手に教会が見える。

地下鉄谷町線太子橋今市駅より
1番出口から地上に出る。左手が国道1号線、1号線を左手に見ながら約200m進み、三井住友銀行の手前で右折してアーケードのある商店街へ入る。商店街を約400m進むと右手にパチンコ・パーラーが2軒続けてあるので、2つ目の店が終わった地点で左折する。約80mで左手に教会が
ある。





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