名古屋大学計算行動科学(Computational Behavioral Science)研究室は大学院情報学研究科 心理・認知科学専攻および文学部心理学教室に所属する研究室です。計算論モデルや実験心理学的アプローチを通して動物やヒトの行動の背後にある基本原理を解明することを目指しています。

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2018/04/16 メンバーを更新しました。


研究テーマ,キーワード:

  • 行動の計算論モデリング・統計モデリング
  • 強化学習
  • 学習心理学
  • 意思決定
  • 情動・情動伝染
  • げっ歯類の超音波発声
    ⇒研究内容についてはこちらをご覧ください。

当研究室ではこんなことを学ぶことができます:

  • ヒトや動物を対象とした行動実験・行動観察の方法
  • 強化学習モデル,隠れマルコフモデル等を用いた行動データの計算論モデリング,統計モデリング手法
  • 心理学・計算論的神経科学・計算論的精神医学に関するコンピュータシミュレーション・理論解析の方法
  • R,Python等のプログラミング技術
当研究室の活動に参加するには?
  • 大学院(修士課程・博士課程)から 
    ⇒大学院情報学研究科 心理・認知科学専攻を受験してください。
     詳細はこちら
  • 学部から
    ⇒文学部人文学科心理学専攻の3年次からゼミ配属されます。