環境生殖生理学研究室

・イカ・ハタの生殖生理に関する研究に取り組んでいます。

・連絡先:村田良介 murata-r (at) nagasaki-u.ac.jp

・Twitter始めました:twitter.com/env_reprod

NEW!!

・2022.4.1 研究室メンバーページを更新しました。

・2022.3.25 水産学部 久保・谷川が卒業しました。

2名とも大学院に進学します。

・2022.2.28 科学研究費補助金(基盤B)に採択されました!

「イカ類再生産への海洋環境変動による影響解明:生殖メカニズムと産卵環境の理解

kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22H02435/


・2021.7.17 論文がGalaxea誌にアクセプトされました

カンモンハタの月周産卵に関するこれまでの研究を総説として纏めたものです。琉球大学瀬底研究施設創設50周年を記念した寄稿です。

"Lunar-related maturation and spawning migration in the honeycomb grouper, Epinephelus merra"

論文へのリンク→https://doi.org/10.3755/galaxea.G2021_S4R


・2020.2.12 日本学術振興会 特定国派遣研究者制度に採択されました。

2020年4月から約1年間、村田はノルウェー生命科学大学の Øyvind Øverli 博士のもとで研究を行います。

研究テーマ:寄生虫による魚類HPG-axisを介した性ホルモン合成調節メカニズムの解明

←2020.3.23現在:新型コロナウイルス感染拡大の影響により渡航時期未定

←2021.10.1: 辞退決定


・2021.5.12 論文がScientific Reports誌にアクセプトされました。

ハタ類の生殖腺に共通して存在するアンドロゲン産生細胞を新たにTIS細胞と名付け、TIS細胞が性転換進化の鍵を握る細胞であることを示した内容です。

"Testicular inducing steroidogenic cells trigger sex change in groupers"

論文へのリンク→https://doi.org/10.1038/s41598-021-90691-9



・2021.3.15 研究室メンバーページを更新しました。


・2021.1.14 論文がGeneral and Comparative Endocrinology誌にアクセプトされました。

カミナリイカの性分化期間中の脳内ペプチドホルモンGnRH-likeの発現プロファイルを明らかにした内容です。

"Expression profile of GnRH-like peptide during gonadal sex differentiation in the cephalopod kisslip cuttlefish, Sepia lycidas"

論文へのリンク→https://authors.elsevier.com/sd/article/S0016-6480(21)00010-1

研究業績ページを更新しました。


・2020.6.16 論文がAquaculture Science誌にアクセプトされました。

沖縄県沿岸に生息する小型のカンモンハタが水槽内でも月周期産卵を行うことを明らかにした内容です。

"Spawning characteristics of a lunar-synchronized spawner, the honeycomb grouper Epinephelus merra, under artificial conditions"

研究業績ページを更新しました。


・2020.3.25 水産学部 森原君が卒業しました。

研究室メンバーページを更新しました。


・2020.3.15 論文が日本水産学会誌にアクセプトされました。

ハタ科魚類の性分化と性転換に関するこれまでの知見と未発表データを総説としてまとめたものです。

"ハタ科魚類の性分化と性転換に関する形態学的および生理学的研究"

論文へリンク→ https://doi.org/10.2331/suisan.20-00003


・2020.3.26-30 令和2年度日本水産学会春季大会にて発表しました。

「カミナリイカの性成熟に伴う脳内GnRHの発現解析」←新型コロナウイルス感染拡大の影響により大会中止


・2020.2.12 日本学術振興会 特定国派遣研究者制度に採択されました。

2020年4月から約1年間、村田はノルウェー生命科学大学の Øyvind Øverli 博士のもとで研究を行います。

研究テーマ:寄生虫による魚類HPG-axisを介した性ホルモン合成調節メカニズムの解明

←2020.3.23現在:新型コロナウイルス感染拡大の影響により渡航時期未定


・2019.10.17-19 "The 16th International Meeting on Reproductive Biology of Aquatic Animals of the East China Sea" in Shanghai, China にて村田、吉田が発表しました。

「Gonadal sex differentiation and the expression pattern of GnRH in the brain of kiss lip cuttlefish, Sepia lycidas」by R. Murata

「Temperature effects on gonadal sex determination and differentiation in the kiss lip cuttlefish (Sepia lycidas)」 by S. Yoshida


・2019.9.9 令和元年度日本水産学会秋季大会にて発表しました。

「カミナリイカの性分化に伴う脳内GnRHの発現解析」


・2019.6.7 論文がHeliyon誌にアクセプトされました。

カミナリイカの生殖腺の性分化過程を組織学的に明らかにした内容です。

"Gonadal sex differentiation and development during early ontogenesis in the breeding kisslip cuttlefish (Sepia lycidas)"

論文へのリンク→https://doi.org/10.1016/j.heliyon.2019.e01948


・2019.4.5 研究室に新たに1名の学生が配属されました。

研究室メンバーページを更新しました。


・2019.3.25 水産学部 佐野君が卒業しました。

吉田君は大学院に進学しました。


・2018.11.24 長崎大学海洋未来イノベーション機構(OMST)セミナー&シンポジウム「海と地球と人と」特別シンポジウム「海洋動物の環境適応」にて発表しました。

「ハタ科魚類の性転換を司るアンドロゲン産生細胞」


・2018.5.11 研究内容、研究室メンバーを更新しました。


・2018.4.1 科学研究費補助金(若手研究)に採択されました。

「イカ類の性分化・性成熟における生殖腺組織構築及びGnRH作用メカニズムの解明」

https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-18K14521/


・2018.3.30 平成30年度日本水産学会春季大会にて発表しました。

「カミナリイカ Sepia lycidas 生殖腺の性分化過程」


・2018.2.20 研究室に2名の学生が配属されました。

研究室メンバーページを作成しました。


・2017.11.9 研究内容、研究業績を更新しました。