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豊橋技術科学大学 認知神経工学研究室

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お知らせ

個別の研究室紹介・案内は受け付けますのでメールでご連絡ください。

zoomなどを利用しての相談も受け付けます。

SIGGRAPH ASIA 2022にて中西君が発表します

SIGGRAPH ASIA 2022にて中西君が発表します

Pupillary oscillation induced by pseudo-isochromatic stimuli for objective color vision test
Contributors: Yuto Nakanishi, Yuya Kinzuka, Fumiaki Sato, Shigeki Nakauchi, Tetsuto Minami

あしたワクワク 未来予報 | MBS 毎日放送にて研究が紹介されました

あしたワクワク 未来予報 | MBS 毎日放送にて研究が紹介されました

日本視覚学会 2022年夏季大会にて、田村先生、小林さん、寺沢さん(VPAC)、長谷川さんが発表しました

日本視覚学会 2022年夏季大会

https://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/vsj2022s/index.html

田村秀希 :モノへの魅力という感性的質感と瞳孔反応発表者
小林優吾:接近・回避行動が笑顔・恐怖の表情認知に与える影響
寺沢俊輔:点描刺激の曖昧さが知覚時間に与える影響
長谷川友哉:表情が記憶色に与える影響

Scientific ReportsのEditorial Board Memberになりました

南が、Scientific ReportsのEditorial Board Memberになりました。

Noveraさん(VPAC)、金塚さん(VPAC)の論文がHeliyonにアクセプトされました

Noveraさん(VPAC)、金塚さん(VPAC)の論文がHeliyonにアクセプトされました!

Istiqomah N, Suzuki Y*, Kinzuka Y, Minami T, Nakauchi S. Anisotropy in the peripheral visual field based on pupil response to the glare illusion. Heliyon 2022:e09772. https://doi.org/10.1016/j.heliyon.2022.e09772.

佐藤文昭さんが博士学位を授与されました

佐藤文昭さんが博士学位を授与されました。
おめでとうございます。当研究室二人目の博士号取得者です。
佐藤さんは引き続き、日本学術振興会特別研究員 (PD)として当研究室で研究を続けます。

金塚さん(VPAC)、佐藤さんの論文がPLOS ONEにアクセプトされました

金塚さん(VPAC)、佐藤さんの論文がPLOS ONEにアクセプトされました!

Kinzuka Y*, Sato F, Minami T*, Nakauchi S. The effect of red/blue color stimuli on temporal perception under different pupillary responses induced by different equiluminant methods, PLOS ONE, accepted.

新歓ボーリングをおこないました

新歓イベントとして、ボーリング大会を開催しました。

B4、5名が配属されました

5名が配属されました(VPACと合わせて10名)

Noveraさん(VPAC)が国際学会(ISASE2022)にてPresentation Encouragement Awardを受賞しました

  • Titel
    The Effect of Ambiguous Image on Pupil Response of Sun and Moon Perception

  • Auther
    ・*Novera Istiqomah, Tetsuya Takeshita, Yuya Kinzuka, Tetsuto Minami, Shigeki Nakauchi

佐藤さん、塩本さん(VPAC)の論文がScientific Reportsにアクセプトされました

佐藤さん、塩本さん(VPAC)の論文がScientific Reportsにアクセプトされました!

Sato F, Shiomoto R, Nakauchi S, Minami T* Backward and forward neck tilt affects perceptual bias when interpreting ambiguous figures, Scientific Reports, accepted.

寺田さんが第17回日本感性工学会春季大会にてポスター発表を行いました

不安を引き起こす不確実さが瞳孔に与える影響

*寺田 哲士1、中内 茂樹1、田村 秀希1、南 哲人1 (1. 豊橋技術科学大学)

呉くん、長谷川くんが博士課程教育リーディングプログラムに合格しました

2022年度 博士課程教育リーディングプログラム に、呉詩源 君、長谷川 友哉君が合格しました。

新B4向け研究室説明会を中内研と合同で行いました


塩本さん(VPAC)が優秀特別研究発表賞を受賞しました

塩本さん(VPAC)が令和3年度情報・知能工学専攻 特別研究報告会において優秀特別研究発表賞を受賞しました!おめでとうございます。

田村先生がNEDO官民による若手研究者発掘支援事業に採択されました

ヒト認知・行動特性を規範に安心・安全を提供するスマートシティ時代自律型モビリティ

新エネルギー・産業技術総合開発機構 官民による若手研究者発掘支援事業(マッチングサポートフェーズ) 2022年3月 - 2023年3月

田村先生の論文がJournal of Visionにアクセプトされました

田村先生の論文がJournal of Visionにアクセプトされました!

Tamura, H., Prokott K. E., & Fleming, R. W. Distinguishing mirror from glass: A 'big data' approach to material perception, Journal of Vision, accepted.

田村先生が第39回(令和3年度)カシオ科学振興財団研究助成に選ばれました

田村先生が第39回(令和3年度)カシオ科学振興財団研究助成に選ばれました。テーマは、「自律型モビリティと共生する社会におけるヒトの移動・回避行動特性の解明」です。


B2プロジェクト研究はじまってます

田村先生を中心に、2年生向けの後期実習「プロジェクト研究」がはじまっています。基本のmatlab演習を終えて、いよいよ計測実習に移行します。



谷山君(VPAC)の論文が日本感性工学会論文誌に公開されました

谷山君(VPAC)の論文が日本感性工学会論文誌に公開されました!

谷山祐真, 岸上翔, 南哲人, 中内茂樹. (2021). 物体の顔らしさが右向き選好に及ぼす影響. 日本感性工学会論文誌, TJSKE-D-21-00034. https://doi.org/10.5057/jjske.TJSKE-D-21-00034

朝輪・夕輪はじめました

田村先生を中心に、月曜日に、朝と夕方30分でそれぞれ論文を1本読む、朝輪・夕輪をはじめました。朝読むのが好きな人、夕方落ち着いて読みたい人、朝も夕方も読みたい人と好みで分かれて参加しています。



小林君、谷山君(VPAC)の論文が日本感性工学会論文誌に公開されました

小林君、谷山君(VPAC)の論文が日本感性工学会論文誌に公開されました!

小林優吾, 谷山祐真, 中内茂樹, 南哲人. (2021). 顔パレイドリア現象の強度が脳活動に及ぼす影響. 日本感性工学会論文誌, TJSKE-D-21-00035. https://doi.org/10.5057/jjske.tjske-d-21-00035

田村先生が科研費(研究活動スタート支援)に採択されました

田村先生が科研費(研究活動スタート支援)に採択されました!

井上君がIMLEXプログラムでフィンランドに旅立ちます

M1井上君がIMLEXプログラムでフィンランドに旅立ちます。
フィンランド(ヨエンス)に滞在後、フランス(サンテティエンヌ)に移動で、1年間海外留学します。

田村先生の論文がJournal of Visionにアクセプトされました

田村先生の論文がJournal of Visionにアクセプトされました!

Prokott K. E., Tamura, H., & Fleming, R. W. “Gloss perception: Searching for a deep neural network that behaves like humans”, Journal of Vision. accepted.

中古賀君(現鳥羽商船高専)、清水君(VPAC卒業生)の論文がScientific Reportsにアクセプトされました

中古賀君(現鳥羽商船高専)、清水君(VPAC卒業生)の論文がScientific Reportsにアクセプトされました。

Nakakoga S., Shimizu K., Muramatsu J., Kitagawa T., Nakauchi S., Minami T.* Pupillary response reflects attentional modulation to sound after emotional arousal. Scientific Reports. accepted.

WEBオープンキャンパス内の進学説明会で研究室紹介します(8/2, 8/6 15:00-)

8/2(月), 8/6(金)両日15時から、WEBオープンキャンパス内の進学説明会で研究室紹介します。

- 研究内容などの説明- 各実験室・学生居室のオンライン紹介- 研究室学生との交流などを行う予定です。

下記リンクからお申し込みください。
https://www.tut.ac.jp/oc/2021/

新入生歓迎球技大会を行いました

時期的にかなり遅くなりましたが、新入生歓迎イベントを行いました。
大実験の発表も終わり、これから研究ユニットごとに、本格的に卒業研究を進めていきます。


金塚君(VPAC)、佐藤君の論文がPsychophysiologyにオンライン公開されました

金塚君(VPAC)、佐藤君の論文がオンライン公開されました。オープンアクセスになります。

Kinzuka, Y., Sato, F., Minami, T.*, Nakauchi, S., Effect of glare illusion-induced perceptual brightness on temporal perception. Psychophysiology. online publised.

金塚君(VPAC)、佐藤君の論文がPsychophysiologyにアクセプトされました

金塚君(VPAC)、佐藤君の論文がPsychophysiologyにアクセプトされました。

本論文では、時間知覚がグレア刺激の錯覚的な明るさに影響されることを発見しました。物理的に等輝度であるにもかかわらず、グレア刺激の知覚された持続時間は、対照刺激の知覚された持続時間よりも短く、このような時間的変調は、錯視によるマグニチュードに合わせて刺激の物理的輝度を操作した場合には生じませんでした。

Kinzuka, Y., Sato, F., Minami, T.*, Nakauchi, S., Effect of glare illusion-induced perceptual brightness on temporal perception. Psychophysiology. accepted.

B4、5名が配属されました

B3からの早期配属1名を含む5名が配属されました(VPACと合わせると10名)

M1、1名が加わりました

寺田君(立命館大学出身)がメンバーに加わりました

助教の田村秀希先生が着任されました

4月1日から助教の田村秀希先生が着任しました

研究室紹介

ヒトの認知行動を計測し、脳活動を中心とした生体信号を計測・制御することにより、ヒトの認知処理に関わる神経ネットワークの解明の研究を進めながら、得られた知見をブレインマシンインターフェース (BMI) やニューロマーケティングなどへ応用する研究を進めています。

当研究室は、ノルウェー・オスロ大学を中心とした国際プロジェクト「INTPART — International Partnerships for Excellent Education and Research: International Partnership for RITMO Center for Excellent Research」にも参画しています。

研究室配属希望の方へ

情報・知能工学系からの配属となります。博士前期・後期課程からの配属ももちろん可能です。配属希望する学生の見学を歓迎しています。見学をご希望の方はメールでお気軽にご連絡・ご相談下さい。

大学院生・ポスドク募集

認知神経工学研究室では大学院生を募集しています。修士・博士課程は情報・知能工学専攻の学生を受け入れ可能です。他大学の学部生、高専専攻科、修士学生の学生も受入可能です。詳しくは大学の募集要項をご確認下さい。これまで異なる分野の研究を行っていたが、この機会にテーマを変更したいという方もご相談ください。サポートします。

博士課程教育リーディングプログラム履修生に採用されると、奨励金(給付型)が支給されます。詳細はこちらをご覧ください。TUT-DCフェローシップ制度もあります。また日本学術振興会特別研究員(PD)の受入れも行なっています。

金塚さん(VPAC)、佐藤さんの論文がPlOS ONEにアクセプトされました

金塚さん(VPAC)、佐藤さんの論文がPLOS ONEにアクセプトされました!

Kinzuka Y*, Sato F, Minami T*, Nakauchi S. The effect of red/blue color stimuli on temporal perception under different pupillary responses induced by different equiluminant methods, PLOS ONE, accepted.