Tony RiceのLPの写真から採寸した図面を喜多川KITAGAWAさんに渡して作ってもらったピックです。
採寸はTonyの親指と私の親指が同じであると仮定して行いました。(基準が雑!)
少し大きめのノーズRも測り忠実に図面化しました。
ノーズRが大きいと音色が少し濁りますがミスタッチが減る事がわかりました。
以降、Tony Rice気分でいつも使っています。
しかし、友人の評判は大変悪く、大きくて使えないと怒られました(YAMAHAトライアングルと内接円は同じなのですが!)。
また最近、実際にTonyと親交のある方の書かれた追悼記事で、このピックと思しき内容があり・・・・・
「恐ろしく大きくて厚いピック」で、Tonyが使っているものと違うということです。(やっぱり大きいのか!)
あのLPの写真はいったいなんだったのか! 採寸の基準であるTonyの親指は私より細かったということでしょうか?
しかし、私はこのピックが体に染み込んでいるので、これからも相棒として一生使っていく覚悟です。
厚さは0.95mmあるいは1.15mm。小さめのトライアングルであれば、さんの「RMⅢ」がお勧めです。2021/03/06