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Geeklog

このサイトを以前 Geeklog で構築したときの記録です。

使用開始

2008-01-22

なんでいろいろある中で Geeklog をってところから説明しますね。

昨日から Geeklog というフリーの CMS ( Content Management System ) を使ってこの Webサイトを作り直しております。以前だいたい同じ範囲の機能を持つ Xoops を使ってみたことがあるのですが、なんでやめたかというと面倒だから。高度にモジュール化されて高機能で細かく管理できるのですが、仕事モードならともかくプライベート・モードの私にはそれを理解するのはたいへんです。このサイトから Xoops を撤去した後も Web Computer Union (既に閉鎖) 用にPC/携帯対応モジュールなど作ってみたりしたのですが、まるごと携帯対応は私の力ではとても無理、そして Xoops の日本の(?)分家 Cube はなんとなく多難な前途を抱えているような気がするし(ほんとうに「なんとなくです」関係者のみなさんごめんなさい、と謝るくらいなら書くなという内容ですが)で、他のものを探しているうちに日本語版で携帯主要3事業者対応やってしまっている Geeklog にたどりついたわけです。

いまのところ極力避けたいと考えているのですが、もし、カスタマイズなどやるとして、ソースは Geeklog の方がきれいですね、というか、 Xoops のがきたないですね。これについては謝る気はありません。だって本当にすごいコードだから。

テーマ入れ替え

2008-05-18

CMS の使用をやめて静的なページにした時期もあったのですが、テーマを入れ替えて Geeklog の利用を再開しました。

Geeklog のテーマの入れ替えの作業は Xoops と同じくらい簡単です。テーマエディタのリストに追加したテーマが出てこないのは… geeklog/plugins/themedit/config.php に設定追加すると選択できるようになりました。

CSS 、テンプレート、コンフィギュレーションなどを変更しましたが、今のところ Hack は無しです。 カスタム関数 という仕組みもあるのですがこれもまだ使っていません。カスタマイズの手段は Xoops より細かく用意されているようです。私の場合ついついソースから追っかけてしまうのですが、ソースは見たくない人、英語は苦手でない人は先に本家サイト英語版 Documentation を見ておくといいでしょう。

この文章を書いている最中に気がついたのですが、アドバンストエディタで Webブラウザ上のリンクをコピペすると自動でリンクになります。この機能は Mac の Firefox のページから Firefox へのコピーでは有効、 Safari から Firefox ではうまくいかずテキストとして貼付けられました。

サイトマップ・プラグイン導入

2009-05-06

Geeklog 日本公式サイト で使われているのと同じものです。

Geeklog増殖計画 から入手しました。 サイトマッププラグイン(Sitemap plugin) の説明のページに書かれているように、このプラグインを導入する前に Dataproxyプラグイン(Dataproxy plugin) を導入する必要があります。インストールの手順は、それぞれのパッケージの /admin/install_ja.html に書いてあるとおりです。

あわせて、このページの上のメニューバーの 過去記事 ( 閉鎖 ) を サイトマップ ( 閉鎖 ) に変更しました。あまり手をかけずに設置できて、機能も十分で、いいかんじです。