黒岩・水島 研究室 HP

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●北海道大学 大学院理学研究院 生物科学部門 黒岩・水島研究室のHPです.          
●当研究室は、教員が大学院理学研究院、大学院生が大学院生命科学院 システム科学コースの所属となります. また理学部生物科学科の4年生が配属されます.
当研究室は配属学生、他大学からの大学院進学者を歓迎します. 平成29年度入学者対象の入試情報・募集要項はこちら.



Our goal !!
性はどのように決定されるのか、性染色体はどのように進化するのかを、明らかにすることを目指しています


最近のお知らせ

2017年度

・卒業生の図司秀樹君の論文がChromosomaに公開されました.トゲネズミにおけるX染色体不活性に関する研究です.論文はこちら.(2017年7月18日)

・宮崎大学、理化学研究所、京都大学、滋賀医科大学との共同研究によりアマミトゲネズミのiPS細胞の樹立に成功し、Science Advances に論文が公開されました。メスのiPS細胞から卵子と精子を作製することに成功しました.(2017年5月15日)

・アマミトゲネズミが国内三カ所の動物園:フェニックス自然動物園(宮崎市)、上野動物園(東京都台東区)、埼玉県こども動物自然公園(東松山市)に導入され、飼育下での繁殖に取り組むプロジェクトが開始しました.環境省と日本動物園水族館協会(JAZA)の協力によるものです.毎日新聞、読売新聞などで紹介されました.生物科学科のHPにも掲載されています.(2017年4月8日)

・新年度を迎え、新メンバーとしてM1須田千晶さん、MI山口波音さん、B4佐藤望さん、B4宮本淳太郎くんを新入生として迎えました.メンバー紹介はこちら.(2017年4月1日)




2016年度

・卒業生の田中君の論文が Molecular and Cellular Endocrinology に公開されました.北海道大学からもプレスリリースされています.論文はこちら.(2016年1月19日)

・2017年1月より、助教の水島秀成先生が着任されました.新メンバーを迎え、ますますの研究発展を目指します.メンバー紹介はこちら.(2017年1月1日)

・第39回分子生物学会年会@パシフィコ横浜に参加しました.シンポジウム「哺乳類の性:性分化と生殖の新知見」にて黒岩が発表しました.また、修士一年生の緒方さんがポスター発表を行いました.学会の様子はこちら.(2016年11月30日-12月2日)

・卒業生の大竹君の論文がScientific Reportsに公開されました.北海道大学からもプレスリリースされており、生物科学科HPにも掲載されました.論文はこちら.(2016年9月13日)

・2016年にはいり、2本の論文がアクセプトされました.論文はこちら.(2016年6月20日)

・本年度より、黒岩が大学院理学研究院 生殖発生生物学分野の教授に着任し、研究室を引っ越しました.新しい研究室は理学部5号館11階11-03室、05室となります.また、二名の新メンバーを迎え、心新たに再出発します.地図はこちらメンバー紹介はこちら.(2016年4月1日)




2015年度


・西田千鶴子先生の定年お祝い会を開きました.写真はこちら. (2016年3月11日)

・本年度もゲノムダイナミクス研究センター恒例の、追い出しコンパを開きました.当研究室からは2名の大学院生が旅立ちました.写真はこちら. (2016年3月8日)

・大学院生命科学院生命システム科学コースの修論発表会が開かれました.当研究室の大竹智史君が、優秀発表者賞を受賞しました. (2016年3月7-8日)

ポプラ社から新書を刊行しました. また、著書の内容についてお詫びと訂正がございます. 詳しくはこちら. (2016年1月18日)

ジャワマングースY染色体に関する研究論文をChromosomaに発表しました. 論文はこちら. (2016年1月)

・Nature の NEWS & VIEWS "Twenty-five years of the sex-determining gene" に黒岩の論文が引用されました. 哺乳類の性決定遺伝子が発見されてから25年、性決定遺伝子を中心とした性分化研究の総説です. この分野に貢献できたことを大変嬉しく思い、また今後もますますの発展を目指し努力して参ります. (2015年12月16日)

・本年度もゲノムダイナミクス研究センター合同忘年会が行われました.  写真はこちら. (2015年12月11日)

・タイ、バンコク、カセサート大学から、Aorarat Suntronpong さんが新しい仲間に加わりました. (2015年12月1日)

第38回日本分子生物学会が神戸国際会議場・神戸ポートピアホテルで開催され、ワークショップ “オモロイ生き物の分子生物学” において黒岩が招待講演を行いました. 満員御礼、ありがとうございました. (2015年12月3日)

オキナワトゲネズミのneo-X、neo-Y 染色体に関する研究論文を、BMC Evolutional Biology に発表しました. 論文はこちら. (2015年10月29日)

・BSフジの科学番組 “ガリレオX”,「オスとメスはミステリー〜性決定の不思議な世界〜」に黒岩が出演しました. (2015年10月11日, 18日)

・東北大学にて日本遺伝学会第87回大会が開催され、ワークショップ “細胞遺伝学の新たなる地平と染色体研究の今” において、黒岩が招待講演を行いました. (2015年9月25日)

・札幌コンベンションセンターにて、Vth International Wildlife Management Congress (IWMC2015) が開催されました. 黒岩がワークショップにて招待講演を行い、大学院生2名がポスター発表を行いました. (2015年7月29日)

・金沢大学にて第50回北陸実験動物研究会が開催され、黒岩が招待講演を行いました. (2015年7月24日)

・北海道生涯学習協会主催 “「北海道学」かでる講座(道民カレッジ連携講座)にて、黒岩が講義を行いました. (2015年6月15日)

・奈良春日野国際フォーラムにて、国際シンンポジム "Establishing Next-Generation Genetics" が開催され、黒岩が招待講演を行いました. シンポジウムの様子はこちら. (2015年5月29日)

・毎年恒例のゲノムダイナミクス新歓コンパが行われました. (2014年5月12日)

・タイ、バンコク、カセサート大学にて、ACC5 (The 5th Asian Chromosome Colloquium) が開催されました.黒岩がシンポジウムにて招待講演を行い、西田千鶴子先生が、優秀ポスター発表賞を受賞されました.  (2015年4月28日-5月1日)

・新年度を迎えました. 本年度はM1野口恒君、B4緒方優香さん、B4秦彩乃さんを新入生として、工藤智美さんを技術補助員として迎えました. 新しいメンバーについてはこちら. (2015年4月1日)


2014年度

・本年度もゲノムダイナミクス研究センター合同忘年会が行われました. 忘年会の様子はこちら. (2014年12月10日)

第37回分子生物学会年会 (パシフィコ横浜) が開催されました. 黒岩がワークショップ「脊椎動物の性分化分子機構」のオーガナイザーと発表を行い、黒岩と大学院生2名がポスター発表を行いました. 学会の様子はこちら. (2014年11月25-27日)

日本遺伝学会第86回大会が長浜バイオ大学で開催されました. 黒岩がワークショプ「新しい性染色体の獲得と進化」をオーガナイズしました. また、卒業生の中田智大君がプレナリーワークショップで講演を行いました. 学会の様子はこちら. (2014年9月17-19日)

・日本動物学会北海道支部会第59回大会が函館国際水産・海洋総合研究センターにて開催されました. 修士一年生の大竹智史君が発表し、見事、最優秀発表者賞を受賞しました. 学会の様子はこちら. (2014年8月23日)

・トゲネズミの研究が、新学術領域「生命科学系3分野支援活動」の支援課題に採択されました. (2014年7月)




・理学部サイエンスグローブ「リガクの世界をのぞいてみない?」で黒岩が講演しました. 講演タイトルは「オトコの生物学」です. 講演の様子が、生物科学科のHPにて紹介されています. 講演の様子はこちら. (2014年6月27日)

新学術領域「ゲノム・遺伝子相関」の班会議が、東大・弥生講堂にて行われ、黒岩が参加しました. 班会議の様子が領域HPにて紹介されています. 班会議の様子はこちら. (2014年6月22-24日)

・黒岩が日本実験動物科学技術さっぽろ2014(第61回日本実験動物学会総会、第48日本実験動物技術者協会総会) にてシンポジウム発表を行いました. シンポジウムのプログラムはこちら. (2014年5月14日)

・毎年恒例のゲノムダイナミクス新歓コンパが行われました. (2014年5月12日)

・本年度より新学術領域「ゲノム・遺伝子相関」に公募研究班員として参画することになりました. 詳細はこちら. (2014年4月1日)


・新年度を迎えました. 今年度はM1図司秀樹くん、B4浅野円花さん、B4菅原志乃さんの3名が新しいメンバーに加わりました. 新しいメンバーと集合写真はこちら. (2014年4月1日)


2013年度

・北海道大学の卒業式がありました. 当研究室からは4名の学生が卒業しました. (2014年3月25日)

・シンポジウム「性染色体が生まれるとき」を北海道大学にて開催しました. 黒岩がオーガナイズし、性染色体や性決定遺伝子が新しく獲得される生命現象について、5人の若手研究者が講演しました. ポスターはこちら. シンポジウムの様子はこちら. (2014年3月)

・ゲノムダイナミクス研究センターで毎年恒例の送別会を行いました. 送別会の様子はこちら.(2014年3月18日)

・生殖発生学講座 清水隆先生と高橋孝行先生の退官祝いパーティーを行いました. パーティーの様子はこちら. (2014年3月14日)

・大学院生命科学院生命システム科学コースの修士論文発表会が行われました. 田中龍馬君が発表し、めでたく修了となりました. 発表会後の懇親会の様子はこちら. (2014年3月14日)


・理学部生物科学科(生物)の卒業研究発表会がひらかれました. 4年生の大竹君、関さんが発表しました. 写真はこちら. 生物科学科のHPでも発表会の様子が紹介されています. (2014年1月29日)

・市民公開シンポジウム「性の不思議ー女と男ー」(新学術領域「性差構築の分子基盤」主催)@九州大学病院キャンパスにて、黒岩が講演しました. シンポジウムの様子はこちら. (2013年12月21日)

第36回日本分子生物学会年会@神戸ポートアイランドにて、黒岩と木村竜太郎君が発表を行いました. (2013年12月)

中田智大君が日本遺伝学会第85回大会BP賞(ベスト・プレゼンテーション賞)を受賞しました. 受賞講演題目は「ニワトリ特異的な性決定メカニズムに関わるcHEMGNの機能解明」です. (2013年11月)

・東工大学旧岡田典弘研究室との共同研究の成果が、Cytogenetics and Genome Research 誌に掲載されました. 詳細はこちら. (2013年10月)

日本動物遺伝育種学会第14回大会シンポジウム「魚類を中心とした性決定機構の多様性」@東京海洋大学にて、黒岩が講演しました. 講演タイトルは「ニワトリ精巣分化に関わる新規遺伝子の解析」です. (2013年10月13日)

・International symposium on molecular and phenotype evolution@Hokkaido Univ.にて黒岩が講演しました. 講演タイトルは "Sex chromosome evolution in Y-absent mammals" です. シンポジウムの後、ペンシルヴァニア州立大学の根井正利先生が研究室を訪問されました. 根井先生は、第29回(2013)京都賞を受賞されました. 写真はこちら. (2013年9月24日)

日本遺伝学会第85回大会@慶応大学日吉キャンパスに、黒岩と中田智大君が参加しました. 中田君は口頭発表を行いました. (2013年9月19-21日)

・札幌啓成高校SSH北海道大学研修が行われ、黒岩の研究室が実習を行いました. 詳細はこちら. 理学部生物科学科のHPにも詳しく紹介されています. (2013年9月13日)

・第58回日本動物学会北海道支部大会@北海道教育大学に、研究室全員で参加しました。中田智大君、木村竜太郎君が口頭発表を行い、木村君は優秀発表者賞を受賞しました. 写真はこちら. (2013年8月24日)

・研究室で、黒岩の誕生日をお祝いしてくれました. 写真はこちら.(2013年6月)

・黒岩の英文総説が、Chromosome Science誌に掲載されました. 詳しくはこちら.(2013年6月)

黒岩が平成25年度文部科学大臣表彰 若手研究者賞を受賞しました. 受賞業績名は「Y染色体をもたない哺乳類種の性染色体進化の研究」です. 文部科学省のHPはこちら. (2013年4月12日)

・新年度を迎えました. 今年度はM1藤岡拓也くん、B4大竹智史くん、B4関海里さんの3名が新しいメンバーに加わりました. 新しいメンバーと集合写真はこちら. (2013年4月1日)


2012年度

・北海道大学の卒業式がありました.  (2013年3月25日)

・毎年恒例のゲノムダイナミクス合同追い出しコンパが行われました. 当研究室からは、我妻奈菜さん、木戸文香さんが旅立ちました. 追いコンの様子はこちら. (2013年3月19日)

・大学院生命科学院生命システム科学コースの修士論文発表会が行われました. また、発表会終了後は懇親会が行われました. 懇親会の様子はこちら. (2013年3月13-14日)

・中田智大くんの、ニワトリの性決定に関わる新しい遺伝子の研究報告が、米国科学アカデミー紀要 (PNAS) に掲載されました。北海道大学よりプレスリリースされ、読売新聞、日本経済新聞、北海道新聞、日刊工業新聞、共同通信社にて記事化されました. 論文の要旨はこちら. (2013年2月11日)

・平成24年度理学部生物科学科の卒業研究発表会が行われました. 4年生の木村竜太郎君、二上泰之君が発表しました. 発表会の様子はこちら. 毎年、発表会の夜は学科全体で懇親会が行われます. 今年もおおいに盛り上がり、楽しい懇親会となりました. 懇親会の様子はこちら. (2013年2月5日)

・新学術領域「性差構築の分子基盤」第2回研究会「性差研究における大規模データ解析」が、九州大学にて開かれ、黒岩が参加しました. (2013年1月)

・黒岩が雑誌「細胞工学」に「Y染色体は本当になくなる?」というタイトルでミニレビューを書きました. 詳しくはこちら. (2013年1月) 

・新年を迎えました。今年もどうぞよろしくお願い致します. (2013年1月1日)

・今年もゲノムダイナミクス研究センター合同で、忘年会が行われました. 忘年会の様子はこちら. (2012年12月21日)

第35回日本分子生物学会年会が福岡で開催され、黒岩がワークショップ発表に採択されました. 学会の様子はこちら. (2012年12月11-14日)

・黒岩が雑誌「生化学」に「Y染色体をもたない哺乳類の性決定メカニズム」というタイトルでミニレビューを書きました. 詳しくはこちら. (2012年11月)

・Nova Publishers Inc. (New York) より、"Sex Chromosomes: New Research" (Editors: Mario D'Aquino & Vincente Stallone) が出版されました. 黒岩が "The Fate of the Y Chromosome" という章を執筆しています. 本の紹介はこちら. (2012年9月)

・9月24日(月)15:00-16:00、理学部5号館813室にて、理学部特別講義公開セミナーを行います. 田中実先生 (基礎生物学研究所 生殖遺伝学研究室) に、「性と生殖をつかさどる生殖細胞」というタイトルでお話いただきます. 参加登録不要、参加費無料です. セミナーに関するポスターはこちら. 歓迎会の様子はこちら. (2012年9月)

・北海道牛受精卵移植研究会 第31回研究発表会にて、黒岩が「Y染色体をもたない哺乳類の進化研究」という講演を行いました. (2012年8月) 

・8月6日の朝日新聞 朝刊 科学面に、黒岩らの研究が紹介されました. 記事はこちらからご覧いただけます. (2012年8月)

・8月5日 (日)、6日 (月) の北海道大学オープンキャンパス、理学部自由参加プログラムで、黒岩が講演を行いました. 詳細はこちら. (2012年8月)

・研究室で、黒岩の誕生日をお祝いしてくれました. 写真はこちら. (2012年6月)

International Symposium on Avian Endocrinology (国際鳥類内分泌学会) が開催され、黒岩がシンポジウム "Germ cell biology and sex determination" に招待され発表を行いました. (2012年6月)

Molecular Evolution Forum に、Masatoshi Nei 博士が、黒岩らの研究のレビューを書いてくださいました. (2012年5月)

GeneWatch"IN OUR DNA?" (Stuart Newman 博士) に黒岩らの研究が紹介されました. (2012年5月)

6th International Symposium on Vertebrate Sex Determination (第6回国際性決定学会) ハワイのコナで開催され、黒岩と中田智大君が参加しました. 中田君がポスター発表を行いました. 学会の様子はこちら. (2012年4月23日〜27日)

・新入生の木村竜太郎くん、二上泰之くんが新メンバーに加わり、Membersを更新しました.(2012年4月)



2011年度
・今年度も旅立ちの時期を迎え、ゲノムダイナミクス研究センター合同追い出しコンパが行われました. 飲み会の様子はこちら.(2012年3月)

・生命科学院修士論文発表会が行われました. 井上皓介くん、高本美智さんが発表しました. 高本さんは優秀発表者賞に選ばれました. 授賞式の写真はこちら.(2012年3月)

・F3 Green Symposium "Sex-determining mechanism of birds" を黒岩がオーガナイズしました. ニワトリの性決定研究で有名な Craig Smith 博士が来日されました. シンポジウムのパンフレットPDFはこちらシンポジウムの様子はこちら.(2012年3月)

・4年生の卒業研究発表会が行われました. 田中龍馬くんが発表を行いました. 発表会&懇親会の様子はこちら理学部生物科学科HPからもご覧いただけます.(2012年2月)

・2011年度の報告論文 (References) を更新しました.(2012年1月)

・徳之島でのトクノシマトゲネズミ捕獲調査に、木戸さんが参加しました.(2011年12月)

・村田、黒岩の論文が Special issue of Chromosome Research: Sex and Sex Chromosomes - New Clues from Non-Model Species" に招待され、招待され、掲載が決定しました. また、トゲネズミが表紙を飾りました. 表紙のPDFはこちら.(2011年12月)

・奄美大島でのアマミトゲネズミ捕獲調査に、黒岩、木戸が参加しました. 写真はこちら.(2011年11月)

・黒岩が2011年度染色体学会賞を受賞しました. 詳細はこちら. 記念写真はこちら.(2011年11月)

第62回染色体学会年会に、黒岩、高本が参加しました. 高本さんが口頭発表を行いました.(2011年11月)

・市民公開シンポジウム「性の不思議 -女と男-」が開催されました。黒岩が講演しました. 詳細はこちら.(2011年9月)

・黒岩が北海道新聞に研究記事を寄稿しました. 記事のPDFはこちらからご覧いただけます.(2011年9月)

新学術領域「性差機構の分子基盤」の第3回領域会議に参加しました。黒岩、中田、我妻、田中が参加し、黒岩が口頭発表2題とポスター1題、中田がポスター発表を行いました. 詳細はこちら.(2011年8月)

新学術領域「性差機構の分子基盤」の公募研究に採択されました. 詳細はこちら.(2011年4月)

・卒業生、新入生により、メンバー紹介を更新しました. (2011年4月)

・今年もオキナワトゲネズミの捕獲調査に参加しました. 調査レポート、トゲネズミの動画をWWFジャパン (日本野生動物基金) のHPからみることができます。調査レポートはこちら. (2011年3月)

・北大CoSTEPの「アニマムービープロジェクト」で、留学生たちが研究紹介Movieを作製してくれました. YouTubeで公開されています. 映像はこちら. (2011年2月)







2016年1月に新書が刊行されました.

「男の弱まり
 ー消えゆくY染色体の
  運命」
(ポプラ社)







「消えゆくY染色体と
 男たちの運命
 ーオトコの生物学」

(学研メディカル秀潤社)

詳しくはこちら.