お知らせ

《2018年度日本近代文学会九州支部秋季大会》

 日時 2018年12月1日(土)13時00分~16:30
 会場 北九州市立文学館 交流ステージ(〒803-0813 北九州市小倉北区城内4番1号)

プログラム
 会場挨拶/北九州市立文学館   今川 英子 氏
 開会の辞/北九州市立文学館   稲田 大貴 氏
 研究発表
  1 作法/文範としての文学―日本文章学院=新潮社の文章指導―
                            尚絅大学       山本 歩 氏
  2 第四次『新思潮』という場における芥川龍之介「猿」「創作」                           
                            熊本大学大学院生   井上 貴保子 氏
  3 中国における芥川龍之介『支那游記』の翻訳と紹介―『支那游記』の三種類の中国語訳を対象として
                            熊本大学大学院生   孟 一霏 氏 
  4 松本清張の初期小説における女性―「或る『小倉日記』伝」のふじを中心に―
                             九州大学大学院生   曹 雅潔 氏
 総評・閉会の辞                久留米大学      浦田 義和 氏
 北九州市立文学館 館内展示案内



《『近代文学論集』第44号の原稿募集》

 第44号の投稿論文を募集いたします。ふるってご投稿ください。
 ご投稿の際は、投稿規定をご確認の上、編集作業に必要な下記の情報を添付するようお願いいたします。

 ・投稿受付期間:2018年8月1日(水)~8月31日(金)
 ・投稿先
    日本近代文学会九州支部事務局
     林 信蔵
      〒814-0180
     福岡市城南区七隈8-19-1 福岡大学人文学部
      メールアドレス shinzohayashi★adm.fukuoka-u.ac.jp(★を@に変えて送信して下さい)
      電話番号    092-871-6631(内線3702)
 ・添付情報
   ①投稿者氏名の読み(掲載用)
   ②所属(掲載用)
   ③校正の送付先
   ④電話番号
   ⑤(投稿者が大学院生の場合)指導教員名とその連絡先(
メールアドレス)



《『近代文学論集』第43号刊行のお知らせ》

 『近代文学論集』第43号が刊行されました。(2018.2.28発行)

  目次
  [論文]

   佐藤紅緑「少年聯盟」論―明治・大正・昭和における「十五少年」の変容を視座に―/趙蘂羅
   昭和七年の與謝野寛・晶子の九州旅行に同行した後藤是山の宮元尚宛書簡からの考察―拙著『寛と晶子―九州の知友たち』の補遺―/近藤晋平
   宙吊りになるプロットと「遁走」――梅崎春生「日の果て」/高橋啓太
   三島由紀夫「美神」論―第二次大戦と戦後の小括として―/畑中佳恵
   遠藤周作『深い河』論(序説)―混沌と秩序の狭間で生きる人間の実相への眼差し―/霍斐

  [書評]
   高橋啓太著『「文学」の倫理と背理――戦後文学再検討の視座――』/長野秀樹

  [日本近代文学会九州支部会則]
  [彙報]
  [投稿規定]

  『近代文学論集』のバックナンバーを、一冊500円(送料別)にて頒布しております。

  ご希望の方は事務局までお問い合わせ下さい。


《大会企画案について》

 今後の大会企画案などございましたら、事務局までお知らせください。


日本近代文学会九州支部事務局
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学人文学部 國生雅子研究室内
email: kokusyou★cis.fukuoka-u.ac.jp(★を@に変えて送信して下さい)