Kazunori Yamaguchi (japanese)

English


研究内容: いろいろな対象をコンピュータで扱うためのモデルを作って分析しています。
  • SPURI: 議論フレームワークです。ある言明が他の言明への反論になっていないという言明が表現できます。
  • カリキュラムの分析: シラバスを自動的に処理することで、カリキュラムの特性を抽出する方法を開発しています。 MITとOUのカリキュラムの分析など。
  • 時空間データマイニング: Foursquareのチェックインデータを用いて人の移動にどのようなパターンがあるかを分析しています。 空間的な分布と時間変動(恒常的、周期的、突発的)が同時に分析できるのが特徴です。
  • AFA(anti-foundation axiom, 非有基的集合論)+rank: 同じ構造をまとめるのに使います。ウェブ構造の分析などに使います。
  • I-regular expression: 連続な時間長を持った正規表現です。
  • evaluation curve: ゲームプログラミングで評価値と勝率の関係を用いた分析に使います.
  • 正規表現関数: 正規表現を関数として計算する方法を考案しました。これによりandも明示的に表現できるようになりました。
  • CFIVE: 学習管理システムです。
  • プログラミング能力の測定: 能力を計りやすい問題パターンを考案しています。 レーシング問題(プログラムを与えて実行結果を答えさせる)では、解答の謝りからどのような誤解をしている可能性があるかをフィードバックできます。
  • (同時生成を許す)イベント生成ルール: イベントが起こりえるかを調べる推論規則を見つけました。
  • 独立成分分析計算の高速化
  • 棋譜データを用いた評価関数の重みの調整
  • 評価関数の特徴の自動生成
  • 畳敷き戦略の拡張: 箱積みという、盤面が無限のゲームで引き分け戦略を見つけました。
  • 再帰的空間分割法(オクトリー)
  • 関係モデルの拡張