関西労働研究会は、毎月第4金曜日に大阪で開催される研究会です。
労働経済学を中心とした応用経済学や労働関係の諸分野(人的資源管理・労働社会学・労働法など)についての研究報告・議論を行っています。
当研究会は研究者(大学院生を含む)を対象としています。多くの方のご参加をお待ちしております。
参加について
本研究会は、対面(APIR:アジア太平洋研究所、大阪大学中之島センター(12月開催))・オンライン(zoom)併用のハイブリッド形式で開催しています。定例会へ参加するには、対面・オンラインともに関西労働研究会メーリングリストを介した事前登録が必要となります。
メーリングリストに登録されていない方で、定例会への参加を希望される方は、【氏名・所属先】を明記してkansai.labor(at)gmail.comまでご連絡ください((at)を@に変更してください)。
関西労働研究会と東京労働経済学研究会では、下記の日程にて、労働経済学を専門とする研究者らを集めたコンファレンスを開催いたします。多くの研究者、政策担当者、そして大学院生が意見を交換することで、労働経済学の研究を奨励することを目的としています。本年度は、口頭報告、ポスターセッション、ならびに実証研究を行う研究者に役立つチュートリアルセッションを予定しています。
日時:2026年9月11日(金)13時〜17時30分頃
場所:学習院大学目白キャンパス(アクセス:https://www.univ.gakushuin.ac.jp/access/)
開催形式:口頭報告・ポスター報告は対面、チュートリアルセッションは対面とZoomのハイブリッドによる開催を予定しています。
募集分野:労働経済学(医療、教育など関連分野を含む)
募集対象:研究者、大学院生
応募締切:2026年8月14日(金)
詳しくはこちらの案内をご覧ください。
2026年10月23日(金)14:00~17:15
第1報告(14:00~15:30)
Saisawat Samutpradit 氏(大阪大学)TBA
Abstract: TBA
第2報告(15:45~17:15)
大津 優貴 氏(関西学院大学 )TBA
Abstract: TBA
アフターセッション(17:30~20:00)
研究会に関するお問い合わせは、kansai.labor$$gmail.comまでお願いします($$を@に変更してください)。
関西労働研究会は、APIR(アジア太平洋研究所 リンク)と大阪大学大学院経済学研究科から運営支援、住友電気工業株式会社とダイハツ工業株式会社と大竹文雄大阪大学特任教授代表の基盤研究S(25H00388)から研究支援をそれぞれ受けています。