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関西労働研究会は、毎月第4金曜日に大阪で開催される研究会です。
労働経済学を中心とした応用経済学や労働関係の諸分野(人的資源管理・労働社会学・労働法など)についての研究報告・議論を行っています。
当研究会は研究者(大学院生を含む)を対象としています。多くの方のご参加をお待ちしております。

次回の定例会

所:大阪大学中之島センター301講義室 アクセス

2019年3月22日(金)14:00〜18:00

第1報告(14:00〜15:30)
梶谷 真也氏(京都産業大学)
タイトル:Information Feedback in Relative Grading: Evidence from a Field Experiment(with Keiichi Morimoto and Shiba Suzuki)
Abstract
The impact of relative performance information feedback could vary according to each student’s previous examination performance. Binary grade environments enable us to identify the heterogeneous impacts of this feedback. Conducting a randomized control trial employing a compulsory course in economics at a Japanese university, we show the heterogeneous impacts
of relative performance information feedback attributable to the students’ earlier examination scores under a binary grade environment. Our experimental results show that previous performance information feedback indeed improves the performance of students with only intermediate scores in their next examination.

第2報告(15:45〜17:15)
大竹 文雄氏(大阪大学)
タイトル:教育政策の効果分析:A市のデータを用いて(佐野晋平、船崎義文、阿部眞子と共著)

懇談会(17:15〜18:00)
コーヒー・お茶を準備し、簡単な懇談の機会を設けます。参加費は500円です。
※懇談会の事前申込は当面行わないことになりました。当日お申込みください。

お知らせ

2019年5月より、開催場所がAPIR(アジア太平洋研究所)へ変更となります。お間違えの無いようお越しください。
アクセス:http://www.apir.or.jp/ja/about/access/



研究会に関するお問い合わせは、kansai.labor$$gmail.comまでお願いします。($$を@に変更してください)
関西労働研究会は、APIR(アジア太平洋研究所)に運営支援を受けています。リンク