研究戦略・評価分科会 会員各位
2019年4月1日

研究戦略・評価分科会 第106回例会
開催のご案内

研究戦略・評価分科会
主査:小林直人 幹事:林隆之、佐久間啓、
中村修、曽根純一


拝啓 新年度を迎えますますご清祥のことと、お慶び申し上げます。

 研究戦略・評価分科会例会を下記のとおり開催いたします。

 今回は、株式会社ジェイ・ティー・マネジメント代表取締役、国立研究開発法人 産業技術総合研究所情報・人間工学領域 領域長補佐/招聘研究員の田中純様から、テクノロジーをいかに事業に結びつけイノベーションを生み出すかについて、産総研の取り組みを事例に講演をしていただきます。大変興味あるテーマですので、ぜひ多数ご参加頂き活発な議論の場として頂けましたら幸いです。

 参加ご希望の方は、4月16日(火)必着で学会事務局宛 office@jsrpim.jp にご連絡ください。
  ※学会員以外の方もご参加いただけますが、継続してご参加される場合には学会への入会をお願いしております。



1.日 時   2019年4月23日(火) 午後6時30分~8時30分

2.場 所   早稲田大学早稲田キャンパス26号館11階1102会議室
    住所: 東京都新宿区西早稲田1−6−1(東京メトロ 早稲田駅下車7分)
    地図: 
http://www.waseda.jp/wnfs/access/waseda-campus-map.pdf

3.講演者   田中純(たなかきよし)氏 
       (株式会社ジェイ・ティー・マネジメント代表取締役、国立研究開発法人
       産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 領域長補佐/招聘研究員)

4.講演題目    「真のイノベーションを求めて 〜テクノロジーの価値を徹底追求し、事業、産業、社会に貢献する」

5.講演概要

テクノロジーと事業が分断され、テクノロジーが事業活動に生かされているとはとても言えないわが国の産業社会において、技術戦略の策定・推進と研究・開発活動を相互触発的に行い、手段たるテクノロジーを真の価値へと高めながら動的に企業・産業に移植するアプローチを、世界的な巨大企業をはじめとする数十社において導入し成果をあげている「国立研究開発法人 産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 テクノベーション・コンサルティンググループ」の取り組みを紹介する。