社会福祉法人信愛報恩会 信愛病院 理事長
桑名 斉
時下、皆さま方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度、第37回城北緩和医療研究会学術講演会を下記のように開催させて頂きます。
テーマは、昨年に引き続くかたちで「最期まで自分らしく生きるためのACP(アドバンスケアプランニング)」とし、皆さまとともに考えたいと思います。ご承知のようにACPの日本名は昨年の11月30日に「人生会議」と決まりましたが、その本質に変わりはなく、人間の尊厳を守ることを基本に人生の最終段階の医療・ケアにどのように寄り添っていくのか、違う職種ごとに日頃からどのように関わっていけるのかが、医療・ケアの現場での取り組みであります。こうした視点から、日常的に取り組んでいる方々の実践と課題を提起していただき、参加者全員で議論を深めたいと思います。
構成としては1部の基調講演と2部のパネルディスカッションといたしました。
基調講演は「ACP-人生の幕引きを日ごろから話し合うことの意義」と題して、秋山正子先生にお願いいたしました。
パネルディスカッションは「多職種で支えよう ACP」をテーマに、在宅診療医照沼秀也先生、訪問看護師鹿渡登史子先生、医療ソーシャルワーカー福地智巴先生、ケアマネジャー小島操先生など、各専門領域でご活躍しておられるご高名な先生方にご登壇いただき、職種ごとのACPへの関わりについてお話ししていただきます。そして、フロアの皆さまからも日頃の悩みなど、活発なご意見を賜りたいと考えておりますので、お誘いあわせの上、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
お申込み期間は 2019年7月8日(月)〜8月17日(土) です。
この期間以外にお申込みをされましても、受け付けはいたしませんので、
必ず期間内にお申込みをされますよう、ご注意ください。
定員になり次第締め切ります。
いずれのお申込み方法でも、1件1名でお申込みください。
お申込みの方には参加可否の通知を、メールまたはFAXで返信いたします。
メールでのお申込みの場合、記載されたメールアドレスに送信いたしますので、お間違えのないようご注意ください。
また、迷惑メール受信対策を講じられている方は、johoku.kanwa☆gmail.com(☆は@に変換) を受信できるよう設定をお願いいたします。
FAXでのお申込みの場合は、特にご所属と部署名、返信を受信するFAX番号の記載を、お忘れないようご注意ください。