近日開催の行事等に関するご案内

2020年9月23日更新 2020年9月28日更新(概要追加)
令和2年度 第1回経営工学セミナーのご案内

日 時:2020年10月7日(水)17:30~19:40
形 式:オンラインセミナー(今回は,オンラインセミナー形式にて開催いたします.
参加費:無料
共 催:日本経営システム学会関西支部,日本セキュリティ・マネジメント学会関西支部研究会

<講演1>
サプライチェーンコーディネーションにおける理論的研究
大村 鍾太 先生(桃山学院大学経営学部)
概要:
ICTの発展とグローバル化により、サプライチェーンは複雑化し、不確実性は増大してきた。サプライチェーンマネジメントの研究では、2000年頃より中央集権的なモデルの研究から分権的なサプライチェーンコーディネーションの研究に焦点が当たるようになってきた。
 本報告では、在庫管理モデルを中心に、サプライチェーンコーディネーションの数理モデルを用いた理論的研究を整理する。中央集権的な多段階在庫モデルを出発点とし、分権的モデルである契約によるコーディネーションの研究について、その論点を新聞売り子モデルによって解説する。さらにサプライチェーンファイナンスの研究、ブロックチェーン技術の応用について関連する研究動向を報告する。

<講演2>
モノづくり力強化のためのIoT活用~IoT/AIを用いた製造現場の改善支援事例の御紹介~
濱田 徳亜 様(住友電気工業株式会社 生産技術部 生産システム技術部 兼 IoT研究開発センター IoT推進部)
概要:
製造業を営む弊社では、中期経営計画で、モノづくり力のさらなる強化を重点取組み項目として掲げ、その中で継続的カイゼンによる"強い工場"づくりを推進している。特に2014 年からは、全社的にIoTによるデータ収集と活用に取り組み、具体的な成果を出して改善 事例を積み上げながら"強い工場"づくりの一翼を担ってきた。本発表では、弊社のIoT活用の変遷を振り返りながら社内展開の進め方を説明し、2017年に新設したIoT/AI推進組織の体制とIoT活用方針に触れた上で、実際に成果を挙げた事例として、設備稼働率向上や製品品質改善への取組みを報告する。また、このような取組みを進めるための基盤となるIoT/AI活用人材育成についても簡単に紹介する。

なお,ご参加に関しましては,以下に示すことにご留意いただけますようお願い申し上げます.
★留意点
1.参加にあたり,ご所属名,ご氏名.電子メールアドレスをご提供いただきます.
2.録画等,複製については固くお断りいたします.
3.インターネット環境により適切に送信・受信できない場合があります.あらかじめご容赦下さい.

★申込み方法
10月2日(金)までに,下記宛先まで必要事項をお知らせ下さい.
申込先:日本経営工学会関西支部事務局 竹本 康彦
e-mail: jima.kansai@gmail.com
必要事項:ご氏名,ご所属,電子メールアドレス

申込みいただきました方には10月5日(月)を目処に,ご提供の電子メールアドレスに参
加方法を配信いたします.

2020年7月1日更新
令和2年度 関西支部総会のご案内

 昨今の社会状況から,本年度支部総会につきましては電子メールで報告資料を配信させていただくことと致しました.去る6月20日に,学会に登録いただいております電子メールアドレス宛で,支部の皆さまに総会資料を配信させていただきました.不達の方等がいらっしゃいましたら,支部事務局(jima.kansai@gmail.com)までご連絡いただけますようお願い申し上げます.

2020年2月26日更新
令和元年度学生論文発表会【中止】のご案内

 会員の皆様におかれましては,平素より支部活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます.
 来る2月29日に開催の学生論文発表会に向けて,実行委員会において開催の準備をすすめてまいりましたが,昨今の新型コロナウィルスの感染拡大への対応から今回の開催をやむを得ず中止とすることといたしました.
 ご発表・ご参加を予定されていた皆様,関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけする事となり,大変申し訳ございませんが,ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます.
 なお,発表者につきまして,すでに予稿集原稿は提出をいただいていますので,この取扱については別途検討の上,ご連絡いたします.

2020年2月21日更新
令和元年度第2回経営工学セミナー(2/25)にご参加予定の皆様へ

 昨今,社会情勢として感染症の報道が多々報道されております.本セミナーにつきましては,以下の事由より開催を予定します.
なお,社会情勢などを今後の状況変化に応じて開催を取りやめる場合もありますので,適宜,支部ウェブページをご確認頂ければ幸いです.

 1.セミナー,学生論文発表会ともに,それほど規模の大きいものではないこと.
 2.開催場所付近は感染が顕著な状況にないこと.

ただ,ご参加にあたっては,以下にご留意いただけますようお願い申し上げます.

 1.感染者もしくは感染の恐れのある方の参加はご遠慮下さい.
 2.個々人のご判断で参加下さいますよう,お願い致します.
 3.参加の方は,マスクの着用をお願いします.
 4.こちらで除菌用品(消毒液,除菌タオルなど)を可能な範囲で用意します.

その他,2/29に開催予定の学生論文発表会は現状変更はありませんが,状況変化に応じて開催を取りやめる場合
もあります.あわせて,ウェブサイトにて情報を発信しますので,ご確認下さい,


2020年1月15日更新(2020年2月9日更新)
令和元年度第2回経営工学セミナーのご案内
日 時:令和2年2月25日(火)17:30~19:40
場 所:龍谷大学梅田キャンパス (https://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/
共 催:日本経営システム学会関西支部,日本セキュリティ・マネジメント学会関西支部研究会
研究会参加費:無料(事前申込みは不要でございます)

<講演1>
テーマ:新興国企業の成長戦略―中国自動車産業が語る"持たざる者"の強み
講演者:大阪産業大学経済学部 国際経済学科 准教授 李 澤建 氏
(概要)
 今のアジア地域では、日本の工業化過程で経験した幼稚産業保護政策はもはやそのまま適用できなくなっている。なぜなら後発国の工業化過程では、キャッチアップだけでは今日の自由貿易において先進国企業に勝つ機会はないに等しいからである。他方、すでに多くの資源を持ち競争優位にある多国籍企業が、新興成長市場においては思うように成功できないのに対して、後発でありながらも新興国企業の急成長が目立つ。言い換えれば、グローバル時代では、後発国における産業自立化への要求は以前よりもむしろさらに高まったとも言えよう。
 開放経済のもと、外資企業を排除できないものの、自国の民族系企業に成長の機会を十分に確保するため、先進国多国籍企業がそのまま競争優位を移転できないような、いわゆる異質性を有する市場の創出がまず欠かせず、かかる市場創出と後発国ならではの産業政策の意図ならびに民族系企業が有する持続成長への要求とが必然的に合致しなくてはならない。本報告は、近刊した『新興国企業の成長戦略―中国自動車産業が語る"持たざる者"の強み(晃洋書房)2019』に基づき、中国自動車産業を例に、こうしたゲームチェンジャーになるまでに成長を遂げた民族系企業の経営進化と戦略的・組織的変化の実態を説く。

<講演2>
テーマ:オープンイノベーション理論と価値創造
講演者:サントリーグローバルイノベーションセンター(株) 前川 知浩 氏
(概要)
 昨今、企業のオープンイノベーション (以下、OI) の機運が高まっている。OIでは自他の技術やアイデアを組み合わせて、更なるイノベーション獲得を目指すため、従来から共同研究・開発をしていた大学や企業とは別の、未知のパートナー探索が重要である。
 サントリーグループは「人と自然と響き合う」という企業理念のもと、最高の品質を目指した商品やサービスをお届けし、世界の生活文化の発展に貢献するとともに総合酒類食品企業としてグローバルに更なる成長を目指しており、一層の飛躍を目指して、OIを推進している。
 本講演では、当グループの事業ならびにOI活動の一端を紹介する。


2019年12月23日更新
令和元年度学生論文発表会のご案内

令和2年2月29日(土)に大阪工業大学 大宮キャンパスで開催する「令和元年度学生論文発表会」についてのご案内を掲載しました。詳しくはコチラ
・開催日時:令和2年2月29日(土) 10時00分~(予定)
・会  場:大阪工業大学・大宮キャンパス(予定)(大阪市旭区大宮5丁目16-1)
・推薦用紙:締切 令和2年2月9日(日)必着
・発表原稿:締切 令和2年2月19日(水)必着


2019年11月27日更新
後援行事:日本生産管理学会関西支部講演会

 ご参加をご予定の方は,事務局(竹本: jima.kansai@gmail.com )に12月5日(木)までにご連絡いただければ幸いです.集約の上,先方事務局にご案内させていただきます.

日時:2019年12月7日(土)
場所:大阪学院大学2号館B1-01 (https://www.osaka-gu.ac.jp/guide/campus/access.html)
スケジュール:
  • 14:30~15:20 講演会1
          『IoT活用による生産現場改善事例とサプライチェーンデータ活用による購買BCP対策事例』
   オムロン株式会社 グローバルビジネスプロセス&IT革新本部
   バリューチェーン革新センタ 製造情報プロセスグループ IT専門職
   吉井 実 様
  • 15:20~15:30 休憩
  • 15:30~16:30 講演会2
『KCCSが進めるLPWA通信「Sigfox」の今、そして未来』
   京セラコミュニケーション株式会社 LPWA事業部 事業部長
   松木 憲一 様
  • 16:30~16:35 休憩
  • 16:35~17:15 講演会3 (Sigfox活用事例)
   『「IoT空調管理」アシスネットサービス~ 空調機はずっと働き続けるものだから ~』
   ダイキン工業株式会社 サービス本部 事業戦略G
   水野 秀紀 様

工場見学会を下記のとおり開催します。是非とも多くの会員の方々にご参加いただきたく、よろしくお願い申し上げます。 なお、今回の工場見学会は日本設備管理学会関西支部主催の企画に当支部が共催をさせていただいています。
                                     記

見学先:パナソニック(株)アプライアンス社 スマートエネルギ―システム事業部 草津工場 様
住 所:滋賀県草津市野路東2丁目3番1-1号 
           https://panasonic.co.jp/ap/corporate_profile/production_base.html
見学テーマ:IoT活用による作業の見える化と汎用化、品質保証の取り組み
日時:令和元年10月23日(水)13:00から16:00を予定
内容(予定):会社・工場概要説明,工場見学,グループディスカッション,発表・まとめ
集合場所:工場正門前集合 12:40(時間厳守)※集合後、全員で入場しますので時間厳守でお願いいたします。
参加費:無料
参加定員:20名程度
注意事項:同業者の方につきましては参加をお断りさせて頂く場合がございますこと、予めご了承下さい。見学先に名簿を確認の後、ご参加をお断りさせて いただく場合がございます。
お申し込み方法:氏名、所属、Tel(またはFax、E-mailアドレス)、そして懇親会への参加の有無について、次のいずれかにて、10月15日(火)必着でお申し込み下さい。
(1) E-mail:kentaro.minagawa@oit.ac.jp
(2) Fax:06-6952-6197
(3) 郵便:〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1
              大阪工業大学工学部環境工学科 
※宛名はいずれも皆川健多郎にてお願いいたします。

2019年9月20日更新 9月24日一部更新
令和元年度第1回経営工学セミナーのご案内

日 時:令和元年10月17日(木) 17:30~19:40
場 所:アプローズタワー13階貸会議室 12号室
       大阪府大阪市北区茶屋町19-19http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/applause/
共 催:日本経営システム学会関西支部,日本セキュリティ・マネジメント学会関西支部研究会
研究会参加費:無料(事前申込みは不要でございます)

<講演1>
テーマ:「ものづくりの後発逆転現象に関する考察ー日本のものづくり戦略にどう活かすか?ー」
講演者:公立大学法人 兵庫県立大学 産学連携・研究推進機構 教授 長野 寛之 氏
(概要)
 近年電機業界では、ブラウン管、DRAM、液晶、リチウムイオン電池等で先発者の日本企業が後発企業に逆転された。日本が膨大な開発費をつぎ込んだにもかかわらず、その果実を後発者が得たわけである。講演者は自身が薄型テレビの事業責任者だった経験から、これがなぜ起こったのかは十分に解明されていないと感じていた。そこで、いくつかの電子関連製品を研究し、後発者が逆転できる条件に、製品のイノベーションの継続時間と市場規模が大きく関わっているとの結論に至った。換言すれば、後発者が逆転できる条件を回避さえすれば、先発優位が長く続けることになる。これをもとに先発者の優位が長続きするかどうかを判定するフレームワークを導出した。今回の講演では、講演者が関わりの深かった液晶パネルの事例と導出したフレームワークについて説明する。

<講演2>
テーマ:「生産現場でのIoT活用による生産性向上とサプライチェーン情報を活用した購買BCP対応」
講演者:オムロン株式会社 グローバルビジネスプロセス&IT革新本部 
  バリューチェーン革新センタ 製造情報プロセスグループ  
IT専門職 吉井 実 氏
(概要)
 生産現場での『IoTを活用した生産性向上』と『”サプライチェーン情報を活用した購買BCP(Business Continuity Plan)対応』取り組みについて具体的事例を紹介します。『生産性向上』取り組みでは、従来のMES(Manufacturing Execution System)を活用したオーダ単位、ライン単位の生産情報管理に加え、IoTを活用した一個単位、工程(設備)単位での管理を行い、より細かな「生産情報の見える化」による効率的な現場改善を実現している。『購買BCP対応』取り組みでは、仕入先様から頂いた購入部品の生産地情報、自社の在庫情報、所要量、製品-部品の構成情報、製品の売上情報などのサプライチェーン情報をデータベース化し、有事が発生した地域やメーカを指定する事により事業影響度を算出し、影響の大きい部品に対する早期の対応を実現している。


2019年7月17日更新
令和元年度支部役員の選任

 令和元年度の支部役員を選任しました.詳しくはコチラをご覧下さい

2019年5月29日更新
令和元年度 関西支部総会ならびに特別講演会のご案内

日 時:令和元年6月29日(土) 14:00~16:30
場 所:大阪工業大学・梅田キャンパス 会議室301、302 http://www.oit.ac.jp/rd/access/index.html
   (大阪市北区茶屋町1-45)
〇総会(14:00~14:40)
[次  第]
 1. 支部長挨拶
 2. 平成30年度事業報告
 3. 平成30年度収支決算報告
 4. 令和元年度事業計画案
 5. 令和元年度収支予算案
 6. 関西支部役員の改選
 7. その他
〇特別講演会(15:00~16:30)
[演  題]
  次世代生産現場への取組み~人にこだわるモノづくり~ 
[講演者]
 東洋紡株式会社 技術革新統括部主幹  深見 拓也 氏

2019年2月10日更新
平成30年度学生論文発表会のプログラムのご案内

平成31年2月23日(土)に龍谷大学 深草キャンパスで開催する「平成30年度学生論文発表会」のプログラムを公開しました。詳しくはコチラ

2018年1月26日更新
平成30年度第2回経営工学セミナーのご案内

日 時:平成31年2月7日(木) 17:30~19:40
場 所:梅田阪急ビルオフィスタワー26階 3号室(〒530-0017 大阪市北区角田町8番1号)
http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/umeda-hankyu/index.html
共 催:日本経営システム学会関西支部,日本セキュリティ・マネジメント学会関西支部研究会
研究会参加費:無料(事前申込みは不要でございます)

<講演1>
テーマ:「民間航空機のORモデル~機体構造の最適保全を考える」
講演者:鳥取大学 大学院工学研究科 社会基盤工学専攻 
    社会経営工学講座 教授 兼 福島大学客員教授   伊藤 弘道 氏
概要:
 航空機は,我々の仕事やレジャーに欠かせない重要なインフラストラクチャである.一方で,鉄道や船舶など他の交通インフラと比較すると,軽微なトラブルであっても大事故に結びつく恐れが大きいために,航空機は予防保全が非常に重視されるシステムである.航空機は機体・エンジン・アビオニクス・油圧機器などから構成され,それら構成部位により保全内容が異なるが,ここでは航空機機体について考える.航空機機体構造の保全については,従来より非破壊検査をはじめとする各種検査手法の検討がなされているが,ここではこうした検査を最適に実施するORモデルについて紹介する.航空機機体保全は,従来より実施されてきた方法が踏襲されているが,その妥当性についてORモデルにより検討する.また,運用による利益と損失を考慮した,経済的な運用打ち切りのORモデルも紹介する.

<講演2>
テーマ:「SCMの戦略・組織に関する研究」
講演者:京都産業大学 経営学部 教授 中野 幹久 氏
概要:
 サプライチェーン・マネジメント(SCM)の研究について、戦略や組織といったマネジメントの視点から、研究動向や分析の枠組み、最近の調査結果について報告します。「研究動向」では、SCMに関する研究がどのような広がりをもっているのか、講演者はどこに焦点を当てて研究に取り組んできたのかを説明します。「分析の枠組み」では、講演者が採用している、SSPP(戦略-構造-プロセス-パフォーマンス)と呼ばれる枠組みを共有します。「最近の調査結果」では、昨年実施した製造業者へのアンケート調査の結果について報告します。企業はSCM活動において、どのようなパフォーマンス指標を優先させているのか、組織構造とパフォーマンスにはどのような関係が見られるのかを分析した結果を明らかにします。


2019年1月14日更新
平成30年度学生論文発表会における表彰制度のご案内

平成31年2月23日(土)に龍谷大学 深草キャンパスで開催する「平成30年度学生論文発表会」における表彰制度の詳細について掲載しました。詳しくはコチラ

2019年1月7日更新
平成30年度学生論文発表会のご案内

平成31年2月23日(土)に龍谷大学 深草キャンパスで開催する「平成30年度学生論文発表会」についてのご案内を掲載しました。詳しくはコチラ


2018年10月5日更新
平成30年度第1回経営工学セミナーのご案内

日 時:平成30年11月7日(水) 17:30~19:40
場 所:アプローズタワー13階貸会議室 8号室
       大阪府大阪市北区茶屋町19-19http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/applause/
共 催:日本経営システム学会関西支部,日本セキュリティ・マネジメント学会関西支部研究会
研究会参加費:無料(事前申込みは不要でございます)

<講演1>
テーマ:「ビジネススキルとしての思考法」
講演者:コンサルティング・オフィス フォーパターンズ 代表 照屋 哲男 氏
(概要)
 ビジネスの目的についてはいろいろな表現があります。顧客の創造や営利の追求、社会に貢献などです。私はそれらとは別な表現を大事にしています。それは、「お客様に喜んでもらう活動」という表現です。宅急便の生みの親である小倉昌男氏の言葉です。では、どのようなビジネス活動を行ったらお客様に喜んでもらえるのかと言うと、お客様の悩みの解決や夢の実現をお手伝いすることではないかと考えています。このお手伝いに必要なスキルを私はアドバンストスキルとして定義しています。このスキルは、メカニズム解明法の応用として80年代後半に考案したものです。この手法を活用し経営トップの抽象的な目標設定、お客様の整理されていない悩み、曖昧な夢、これらを具体的な表現に落とし、各種施策の策定支援を行ってまいりました。今回この手法を解説します。

<講演2>
テーマ:「組込系ソフトウェアに要求される最新動向と現状」
講演者:SRATECH Lab株式会社 代表取締役 兼 広島大学工学部客員教授   藤原 隆次 氏
(概要)
 近年、システムに対するディペンダビリティ(安全性、セキュリティ等)要求が複数規格化され、国外では法制化の動きもある。これらの規格では、ハードウェア開発においては、設計内容を故障率という観点で定量化し、各部品の故障モードに基づく厳密な分析手法の適用が要求され、ソフトウェア開発においては、開発プロセスを厳格化することによってのみ、ディペンダビリティの達成を要求している。そこで、ソフトウェア開発におけるディペンダビリティ要求のうち、安全性を担保するために、機能(異なる安全性レベル)間の独立性や不干渉性の論証を要求されているが、本論証が困難であり、明確な論証が不可能なケースでは、高い安全性レベルを実装する必要があり、開発費増大に直結することから、機能間の独立性や不干渉性の論証方法やその観点をご紹介する。


2018年8月17日更新
平成30年度第1回 工場見学会のご案内

共 催:日本設備管理学会関西支部
見学先:(株)大阪チタニウムテクノロジーズ 本社・尼崎工場 様
住 所:兵庫県尼崎市東浜町1番地(ウェブサイト:http://www.osaka-ti.co.jp/
見学テーマ:スポンジチタンのモノづくりにおける設備管理
日 時:平成30年9月10日(月)14:00から17:00を予定
内 容(予定):
 ・会社・工場概要説明
 ・工場見学
 ・グループディスカッション
 ・発表・まとめ
集合場所:阪神本線「出屋敷」駅・改札口 13:40(時間厳守)
    ※ 見学先との調整により、タクシーでの移動をさせていただきます。
参加費:無料
参加定員:20名程度
注意事項:同業者の方につきましては参加をお断りさせて頂く場合がございますこと、予めご了承下さい。見学先に名簿を確認の後、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。

お申し込み方法:氏名、所属、Tel(またはFax、E-mailアドレス)、そして懇親会への参加の有無について、次のいずれかにて、8月24日(金)必着でお申し込み下さい。
申込先: E-mail:kentaro.minagawa@oit.ac.jp (大阪工業大学工学部環境工学科 皆川 健多郎

2018年6月25日更新
2018年度 第1回 兵庫・関西キャタピラーSTEM賞のご案内

 将来を担う女性エンジニアの育成や日本国内での教育・研究機関における研究を支援する為に設立された賞です.詳しくは,コチラ(外部サイト)をご覧下さい

2018年6月25日更新
平成30年度学生論文発表会実行委員長・副委員長の選任

 平成30年度の学生論文発表会実行委員長と副委員長を選任しました.詳しくはコチラをご覧下さい

2018年5月31日更新
平成30年度関西支部活動報告会ならびに特別講演会のご案内
〇支部活動報告会

日 時:平成30年6月23日(土) 13:50~14:40
場 所:梅田阪急ビルオフィスタワー26階 3号室
     〒530-0017 大阪市北区角田町8番1号
    http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/umeda-hankyu/index.html
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[次  第]
 1. 支部長挨拶
 2. 平成29年度事業報告
 3. 平成29年度収支決算報告
 4. 平成30年度事業計画案
 5. 平成30年度収支予算案
 6. その他

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特別講演会

日 時:平成30年6月23日(土) 15:00~16:30
場 所:
梅田阪急ビルオフィスタワー26階 3号室
     〒530-0017 大阪市北区角田町8番1号
共催:日本経営システム学会関西支部、日本セキュリティ・マネジメント学会関西支部研究会

[演  題]
  工場の管理運用における自動化・ICT・IoT化の課題と対策
[講演者]
 名古屋工業大学大学院 社会工学専攻 教授 荒川 雅裕 氏




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