近日開催の行事等に関するご案内

今後の予定(平成29年度)
経営工学セミナー(2回)
工場見学会
〇学生論文発表会:2018年2月28日(水)@近畿大学東大阪キャンパス

2018年1月14日更新
平成29年度学生論文発表会のご案内

平成30年2月28日(水)に近畿大学東大阪キャンパスで開催する「平成29年度学生論文発表会-卒業論文・修士論文発表会-」についてのご案内を掲載しました。詳しくはコチラ

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2017年12月19日更新
関連行事のご案内

〇「技術士を目指そう」説明会2018大阪(案内はコチラ
開催日時/場所:2018年1月27日(土)13:30~17:00/大阪科学技術センター・600会議室
主催:公益社団法人日本経営工学会
   公益社団法人日本技術士会/近畿本部/経営工学部会

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2017年10月14日更新
平成29年度 第1回経営工学セミナーのご案内

日 時:平成29年11月17日(金) 17:30~19:40
場 所:
アプローズタワー13階貸会議室 7号室(大阪府大阪市北区茶屋町19-19)
研究会参加費:無料(事前申込みは不要でございます)

<講演1>
テーマ:「プロセス産業における工程間・部門間調整能力の構築~技術の相互依存性と因果知識」
講演者:近畿大学 経営学部 経営学科 講師 辺 成祐 氏
(概要)
本研究の目的は、製品技術とプロセス技術(工程技術)を比較した上で、工程技術の相互依存性をマネジメントする方法を検討することである。具体的には、鉄鋼産業で複数の工程が連携する状況における「工程間調整能力」の役割について説明する。工程における相互依存性は以下の特徴を持つ。まず、自工程のパフォーマンスは、自工程だけでは分からないことがある。第二に、最終製品を生産するために自工程の‘犠牲’を伴うことがある。第三に、オーケストラの指揮者のように、工程間の相互依存関係を熟知し、共通の目的を実現するために調整する組織部門が必要である。

<講演2>
テーマ:「ソフトウェアの信頼性評価とその応用~2次元モデルを通じて~」
講演者:関西大学 総合情報学部 准教授 井上 真二 氏
(概要)
ソフトウェア信頼性モデルに基づいた信頼性評価技術の基本的考え方の述べた上で,ソフトウェア信頼度成長過程を2つの信頼度成長要因(テスト時間要因とテスト労力要因)に従って記述する2次元ソフトウェア信頼度成長モデル(SRGM)について紹介する.また,その開発管理面への応用問題として,テスト期間が所与の下で,ソフトウェアコストおよび運用信頼度を同時に考慮した最適テスト労力投問題について議論する.最後に,実測データを用いながら,ある2次元SRGMを適用したときに導出される最適テスト労力投入政策の適用例も示す.


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平成29年度関西支部活動報告会ならびに特別講演会のご案内

〇支部活動報告会

日 時:平成29年6月24日(土) 13:50~14:40
場 所:梅田阪急ビルオフィスタワー26階 会議室2
     〒530-0017 大阪市北区角田町8番1号
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[次  第]
 1. 支部長挨拶
 2. 平成28年度事業報告
 3. 平成28年度収支決算報告
 4. 平成29年度事業計画案
 5. 平成29年度収支予算案
 6. 関西支部内規の改定について
 7. その他
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特別講演会

日 時:平成29年6月24日(土) 15:00~16:30
場 所:梅田阪急ビルオフィスタワー26階 会議室2
     〒530-0017 大阪市北区角田町8番1号

[演  題]
  21世紀型日本のモノづくりへ向けた製造業の取り組み
  ~インダストリー4.0、IoT、AI時代の製品開発とモノづくり~
[講演者]
  ダイキン情報システム株式会社 シニアスキルスペシャリスト
   平野 徹 氏

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