イノベーション研究会とは


<イノベーション研究会>
関西学院大学経営戦略研究科 玉田俊平太教授を代表とする、イノベーションを研究する会
 ■玉田俊平太 教授
    博士(学術)東京大学 MPA(ハーバード大学)

   主な担当科目
   テクノロジー・マネジメント、イノベーション経営、Product Innovation

        ハーバード大学にてマイケル・ポーター教授のゼミに所属、競争力と戦略の関係について研究するとともに、クレイトン・クリステンセン教授から 

        イノベーションのマネジメントについて指導を受ける。経済産業研究所ファカルティー・フェロー。研究・技術計画学会評議員。日本経済学会、

        International J. A. Schumpeter Society会員。専門はイノベーション経営、科学技術政策。

        著書に『産学連携イノベーション-日本特許データによる実証分析』(関西学院大学出版会、2010年)、『巨大企業に勝つ5つの法則』

        (日本経済新聞出版社、2010年)、監訳に『イノベーションへの解』(翔泳社、2003年)、『イノベーションのジレ ンマ』(翔泳社、2000年)などがある。

        研究業績等(http://www.kwansei.info/html/22872.html


  ■研究対象とするイノベーション
   ①テクノロジー・イノベーション(技術革新)
   ②ビジネスモデル&プロセスイノベーション(仕組み革新)
   ③ヒューマン・イノベーション(人間関係革新)

  ■研究会形式
   ①〈Teach〉講義:新知識習得
   ②〈Talk〉対話会(トークセッション):知識深耕
   ③〈Training〉実践・ワーク:知識実行
   ①~③〈Total〉合宿:総合力


  ■活動内容等
   ①活動は原則2ヶ月1回の定例会。運営の企画内容を検討する企画会議(適宜)、方向性を決定する事務局会議(適宜)があります。
    基本は自主参加です。 また、ワークグループなど個別の研究テーマに沿った研究活動のグループもあります。
   ②入会金、年会費などはありません。
    ※定例会終了後の懇親会参加者(希望者のみ)は懇親会費用を頂戴します。(約4,000円)
   ③イノベーション研究会メンバーの人は、基本的には個人参加で、「イノベーション」に対して深い関心を持ちと積極的に発言や情報提供して頂くこと
    特に、「継続的に学び続ける意志を持っている方」、「メンバーに貢献しようという気持ちを持っている方」が参加条件です。
   ④イノベーション研究会メンバーに対して商業的目的でのみ参加される場合はお断りいたします。
   ⑤イノベーション研究会はメーリングリストで互いに連絡や情報交換をしています。メーリングリストに登録された時点でメンバーです。


  ■研究会開催時期
   開催日  :不定期ですがおおよそ1~2ヶ月に1回の頻度となっています
   開催場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス