中堅になっても、悩み続ける。
アラサー精神保健福祉士のホンネ座談会
「アラサー世代の精神保健福祉士って、仕事とプライベートをどう折り合いをつけているの?」
そんな問いを持つ方に向けて、福祉・医療・行政など多様な現場で働く30歳前後の精神保健福祉士5人と座談会を実施しました。
ワークライフバランス、管理職としての葛藤、うまくいかないケースとの向き合い方…ルーキーから中堅へと移行するこの時期ならではのリアルな声が語られました。「辞める理由がない」という言葉の裏にある熱量や、それぞれが大切にしている専門職としての信念も垣間見えます。
同世代の精神保健福祉士はもちろん、後輩の育成や職場づくりに関心のある方にもぜひ読んでいただきたい内容です。
❖❖ 行政×精神保健福祉士 ❖❖
多様な役割と本当のやりがいを語る
「行政に勤める精神保健福祉士って、実際どんな仕事をしているの?」
そんな疑問に応えるべく、3人の現役市役所職員の精神保健福祉士と座談会を実施しました。
福祉相談、事務処理、制度運用…日々変化する業務の中で、専門職としての軸をどう保ち、どう乗り越えているのか。現場ならではの葛藤や、やりがい、行政ならではの魅力が語られました。
行政分野に関心のある方、地域で連携する民間機関の方にもぜひ読んでいただきたい内容です。