Androidソースコード検索サービス

ポーティング職人さん、アプリをゴリゴリ作っている職人さんから「もっとAndroidのソースを簡単に見られるしかけがないかなー」という声がありましたので、ブラウザ上からOHA版Androidのソース一式を検索出来る検索エンジンを公開しました。
「http://tools.oesf.biz/」の次の文字列が対応バージョンとなっています。
http://tools.oesf.biz/android-2.2_r1.1/
http://tools.oesf.biz/android-2.3_r1.0/
http://tools.oesf.biz/android-2.3.7_r1.0/
http://tools.oesf.biz/android-4.0.1_r1.0/
http://tools.oesf.biz/android-4.0.3_r1.0/
http://tools.oesf.biz/android-4.0.4_r1.0/
http://tools.oesf.biz/android-4.1.1_r1.0/
http://tools.oesf.biz/android-4.1.2_r1.0/
http://tools.oesf.biz/android-4.2.0_r1.0/
http://tools.oesf.biz/android-4.3.0_r2.1/
http://tools.oesf.biz/android-4.3.0_r2.2/
http://tools.oesf.biz/android-4.3.0_r3.1/


IoT向けプラットフォームである「Brillo」版もつくりました。(公開停止中)



検索エンジンは「OpenGrok」というものを利用しています。
このサービスはOESF様のご協力により実現いたしました!!


簡単な使い方です。
  1. 検索を開始する。フリーワード検索ですので、適当に検索したい単語を入力すればOKです。
    1. 例:LocationManagerを検索する場合

  2. 検索結果。ファイル単位+ヒット行が表示されます。
    1. 例:LocationManagerの検索結果
  3. 関連がありそうなファイルをクリック。
    1. 例:LocationManagerService.javaをクリックしてみます。
  4. ファイルを開いて見た画面。
    1. 関数や変数が色分けされ、クリッカブル状態となっています。
  5. _loadProvidersLocked関数を追いかけてみる想定をしてみましょう。
    1. まずは、GpsLocationProviderクラスを、『タブで開』で開いてみます。これが、ミソです。
    2. この調子で、宣言されている関数や変数、クラスを『タブで開』で開いていきます。そうすると、図のようにタブの構造自体が関数の呼び出し構造として、記録されていき、分岐なども含めて保持することが可能となります。これが、非常に便利に利用可能です。ぜひ、一度、体験してみてください。
    あとはいろいろいじくってみてくださいー