研究

●論文

 吐合大祐(2018)「選挙区定数と議員の再選戦略:日本の都道府県議会議員に注目して」
 『年報政治学 2018-1 政治と司法』293-315. 


●研究報告
 【査読あり:単独】
  吐合大祐(2018)「制度不均一が国会議員の利益誘導に与える影響−「集票組織」としての地方政治家に注目して」
  2018年度日本政治学会研究大会 分科会A セッションA7「自由論題 議員の選挙・立法活動と政党規律」
  於 関西大学千里山キャンパス、2018年10月13日。口頭報告並びに質疑応答。

  吐合大祐(2018)「「復活当選」がもたらす議員の再選戦略への影響」
  2018年度日本選挙学会研究大会 分科会J(ポスターセッション):選挙研究のフロンティア。
  於 拓殖大学、2018年5月13日。ポスター報告。

 【査読あり:共同】
   ・ Daisuke Hakiai, Sohei Shigemura, and Kosuke Kimura. 2016. 
        “Using Median Voter Theorem.” American Political Science Association, Teaching & Learning Conference. 
     2016214日、アメリカ合衆国、オレゴン州ポートランド。

 【査読なし(2016年度以降)】
 ・Daisuke, Hakiai. 2019. “Incumbent vs. Incumbent in an SMD: The Influence of Dual Candidacy on Incumbency Advantage”
       2019年3月15日、2019 Kobe-CityU Joint Research Workshop, Mr. and Mrs. Lau Chor Tak Incubation Meeting Room(M5053),
        Run Tun Shaw Creative Media Centre, The City University of Hong Kong. 口頭報告並びに質疑応答。(使用言語:英語)

・Daisuke Hakiai and Song Jaehyun. 2019. "Multi-Level Electoral Systems and Pork-barrel politics: The Case of Japan's LDP Politicians. "
      2019年3月9日、Conference “Values in European and Japanese politics”, Rooms Kant, Institute for European Studies, 
    Free University of Brussels. 口頭報告並びに質疑応答。(使用言語:英語)
    (日本学術振興会二国間交流事業共同研究「マルチレベル政治空間における政策の形成と価値観の共有」(研究代表者:早稲田大学
     政治経済学術院 日野愛郎教授)プロジェクトの一環です。) 

 ・吐合大祐(2017)「制度不均一が国会議員の利益誘導に与える影響−集票組織としての地方政治家に注目して」
  2017年12月22日、神戸大学政治学研究会 2017年12月例会、神戸大学六甲台キャンパス。口頭報告並びに質疑応答。

 ・吐合大祐(2017)「選挙制度と議員の再選戦略:地方議会における議員の委員会所属」
  2017年2月22日、関西行政学研究会2017年2月例会、神戸大学六甲台キャンパス。口頭報告並びに質疑応答。

 ・吐合大祐(2016)「選挙区定数と再選活動−都道府県議会議員における選挙区定数と委員会所属に注目して」
     2016年12月22日、神戸大学政治学研究会2016年12月例会、神戸大学六甲台キャンパス。口頭報告並びに質疑応答。

   ・吐合大祐(2016)「書評:Laurel, Harbridge, Yong.2015.  Is Bipartisanship Dead?: Policy Agreement and Agenda-Setting in  
    the House of Representatives.Cambridge University Press.2016911日、関西政治経済学研究会9月例会。
    プラザ萬象(福井県敦賀市)。口頭発表並びに質疑応答。

 ・吐合大祐(2016)「地方政治が政党執行部に与える影響−自民党政権下での中央地方関係に注目して」
  2016年5月24日、神戸大学政治学研究会2016年5月例会、口頭報告並びに質疑応答。