Keyhac 2 を公開しました。このページは Keyhac 1 の情報です。
Keyhac 2 は、Keyhac for Windows と Keyhac for macOS を一本のコードベースに統合した後継版です。1つの config.py が、Windows と macOS の両方でそのまま動きます。
Keyhac 1 の積極的な更新は終了しています。引き続き動作しますし、このページも資料として残しますが、新機能と修正は Keyhac 2 に入ります。
移行される方へ — 設定APIの名称が変更されています。既存の config.py の書き換え方は、移行ガイドの対応表を参照してください。
このソフトウェアは、スクリプト言語 Python を使って、キーボード操作を カスタマイズするアプリケーションです。
アプリケーションの標準のキーアサインを柔軟にカスタマイズしたい人に とって便利なソフトウェアです。
キーボードの入力をカスタマイズします。
設定ファイルをスクリプト言語 Python で記述します。
キー入力を別のキー入力に置き換えることが出来ます。
キー入力に応じて Python で記述した任意のアクションを実行できます。
アプリケーションごとに、別々のキーマップにカスタマイズできます。
タスクトレイに常駐します。
キーボードでウインドウを移動させることが出来ます。
キーボードでウインドウをアクティブ化ことが出来ます。
キーボードでマウスの操作を実行できます。(Mac版未実装)
モディファイアキーを新たに定義することが出来ます。
いわゆるワンショットモディアファイアを定義することが出来ます。
クリップボード履歴機能を内蔵しています。
キーボードマクロを記録し再生することができます。
Windows 10/11 64bit
Mac OS 15.0 or higher
タスクトレイに常駐
動作確認用のコンソールウインドウ
クリップボード履歴管理機能
Pythonで書かれた設定ファイル