‐今年は書道を始めよう‐

3月まで無料体験実施中

(通常2,000円)

書で人生を豊かに

墨の香りに癒され、大人から子供まで有意義なひと時を過ごせる教室をカタチにしました。書道の魅力は学ぶ方の目的や年齢に応じて様々な一面をみせるところにあります。手紙や熨斗紙を綺麗に書く「生活の書」、悠久の美を求める「芸術の書」、師範や開塾を志す「教育の書」など全てに適した教えを実践します。また書の魅力を深く味わうために書道の歴史や文字の成り立ち、鑑賞の仕方、筆墨硯紙の道具についても見識を広めることで潤いのある書道生活をお届けします。


元号「令和」同流の書

書の世界には多くの流派があり、それぞれ美の視点が異なります。初めて書を習う方がそれを理解し選ぶことは難しいことです。当教室の字を分かりやすくご紹介します。2019年、新元号発表の際に官房長官が「令和」の書を掲げた姿は記憶に新しいところです。「令和」の文字の源流は、昭和から平成にかけて書壇に一時代を築いた書家 青山杉雨先生(あおやま・さんう 1912-1993)の書でした。ここでは青山先生の高弟に学んだ主宰が青山流を汲んだ「本格の書」をお伝えします。


鑄人(ちゅうじん)とは

「人材を育成する」 「生まれついた性質や才能を鍛え練り上げる」

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