MacR Home

MacR は、統計環境 R を GUI 操作で利用するための Mac 用アプリケーションです。現在、開発中なので、まだまだ課題は多くありますが、使ってみてフィードバックやご提案をいただけると助かります(左のコンタクトにあるアドレスまでお願いします。)。


MacR Main

一部実装途中の物も含めて、以下の分析が GUI を使ってできます。基本的にはこれらの機能を充実させつつ、他の分析も追加していきたいと考えています。
  • 記述統計
  • 相関係数
  • 信頼性係数
  • 平均値の比較(t 検定、ANOVA)
  • 一般化可能性理論(G-theory)
  • ノンパラメトリック検定
  • 回帰分析
  • 頻度分析(カイ二乗検定、Fisher の正確確率検定)
  • 主成分分析・因子分析
  • クラスター分析
  • コレスポンデンス(対応)分析
  • パワーテスト
Experimental
  • IRT (Rasch/1PT/2PT/3PT)
  • メタ分析
  • 差異項目機能 (Differential Item Functioning: DIF)
  • 乱数による変数生成(相関あり・なし)

Changes

  • Bug fix(regression) Multiple regression でエラーが出て実行できなかったバグを修正しました(Rのスクリプトにバグがありました)。
    Posted Apr 4, 2017, 10:08 PM by Yasu Imao
  • 2015/02/01 しばらく前ですが、RubyMotion で書き直した Experimental Version をアップしました。細かなバグがあるかもしれませんが、IRT, DIF, meta analysis などを追加しました。また、変数生成機能もつけてみました。正規分布に基づく乱数を発生させているのですが、相関のあるものも作れるので、対応のある t 検定のデータなどが作れます。
    Posted Jan 31, 2015, 8:37 AM by Yasu Imao
  • 2014/08/02 Reliability にバグがあったのを修正。psych を使って item analysis を含めた分析をする際に、全員が正解した問題があると分析結果が表示されないバグがあったので修正(@MizumotoAtsushi さんありがとう)。psych の alpha で、全員正解の問題では item analysis の結果が返ってこないため、NA を入れることで対処しました。CTT で分析する場合に、パッケージのバージョンによっては分析が行えないことに対処しました。CTT のバージョンが古いままの場合は問題ありませんが、CTT を最近入れた(MacR を最近インストールした)場合や最近アップデートした場合には ...
    Posted Aug 2, 2014, 2:53 AM by Yasu Imao
  • 2014/06/14 Anova-kunを使ったANOVAの分析ができなくなっていた、という報告を @daihiko さんから受けたので、修正。呼び出しているバージョンと、パッケージに入っているバージョンが違っていました。動かなかったりした場合は、報告をしていただけると助かります。
    Posted Jul 17, 2014, 11:54 PM by Yasu Imao
  • 2014/04/23 SPSSのデータファイルの読み込みができなくなっていたのを修正。foreignを使っているので、日本語が入っているとうまく動かないかもしれません。
    Posted Apr 23, 2014, 12:30 AM by Yasu Imao
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