尾陽包括ケアの会

正式名称:名古屋西部・海部東部地域包括ケア推進協議会
last update at 2017/8/1

設立の趣旨
日本で急速に高齢化が進行していることから、厚生労働省は団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの実現を施策しています。今までも病病連携、病診連携が進められていますが、高度急性期、急性期・回復期、慢性期、在宅医療、介護に範囲を拡大し、地域住民が医療と介護をシームレスに享受できるようにする事を目的に、障害を克服して連携を実現するための協議会を発足させることにいたしました。
 まずは、名古屋西部・海部東部で、高度急性期、急性期・回復期、慢性期、在宅医療、介護を担当している施設による地域包括ケア推進協議会を設立し、医療圏に拡げ協力体制を築いていきたいと考えています。

これまでの経過
2017年05月15日 尾陽包括ケアの会発起人会
2017年06月29日 尾陽包括ケアの会 第1回総会
2017年08月01日 尾陽包括ケアの会 ウェブサイト立ち上げ

ニュース
2017年08月01日 尾陽包括ケアの会の会則・入会申込書は「ファイル」からダウンロードできます。
2017年08月01日 がん看護基礎研修を受け付けています。
詳細は「ファイル」からご覧ください。申込用紙もダウンロード出来ます。