日時:2019年12月7日(土)14時〜
会場:大阪府立大学中百舌鳥キャンパス A15-101(大阪府堺市中区学園町1番1号)
・阪哲評書:
1 著者:戸内俊介(二松学舎大学)
『先秦の機能語の史的発展―上古中国語文法化研究序説』(研文出版、2018)
(第47回金田一京助博士記念賞受賞)
評者:村上幸造(大阪工業大学)
2 著者:秋山陽一郎(大阪府立大学)
『劉向本戦国策の文献学的研究』(朋友書店、2019)
評者:南部英彦(山口大学)
3 著者:高橋あやの(大東文化大学)
『張衡の天文学思想』(汲古書院、2018)
評者:多田伊織(大阪府立大学)
全体司会:佐々木聡(金沢学院大学)
・研究発表:
池内早紀子(大阪府立大学)
題 目:鬼系の病因論から蟲系の病因論―日本における病因論の受容と変容―(仮)
佐藤將之(國立臺灣大學哲學系)
題 目:統一前夜の「天下國家」構想:
『呂氏春秋』と『荀子』「公」概念の思想史的意義
・特別講演:
大形徹先生(大阪府立大学)
題 目:『論語』本立而道生と富本・日本
今回の例会では、東方書店と志学社に書籍の販売を行って頂くことになりました。
みなさまご多忙のことと存じますが、ご参加お待ちしております。
※終了後、懇親会を予定しています。
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