更新日: 2010-04-05 (月) 08:29:34
AutoSignはupdate.zipなどを編集した際に再署名を行う為のツールです。
※Java環境が必要です。
Android-SDKが動作していれば問題無いはずです。
※自作のupdate.zipを適用するためにはCM-recoveryかRA-recoveryが必要です。
WinRARやExplzhのようにエクスプローラ表示が可能な物がよい。
解凍後に再圧縮しても読み込めません。必ず追加圧縮してください。
下記から好きな方を。(以下説明はExplzhで行っています)
update.zip テンプレートを下記からダウンロードする。
update-template.zipをExplzhで開き、必要なファイルをドラッグ&ドロップで追加する。
不要なファイルは削除して良いがMETA-INF、data、systemのフォルダは残す事。
update-template.zip に最初から入っている物は以下の通り。
/META-INF : アップデートスクリプトとMANIFESTと証明書ファイル/system/etc : Biz・ホーダイAPN設定/system/fonts : 日本語フォント
/system にファイルを送り込むだけのテンプレートです。
/system/bin や /system/xbin にファイルを送る時には別途パーミッションを設定する必要があります。
下記サイトから Auto-sign.zip をダウンロードし、適当な場所に解凍する。
How To Theme Develop for Windows For Dummies in 10 easy steps
Mirror: Auto-sign.zip
準備した update_template.zip ファイルを update.zip にリネームし Auto-sign フォルダにコピーする。
最初からあるupdate.zipに上書きして良い。
Auto-sign フォルダ内の Sign.bat を実行する。
コマンドプロンプトが起動し「続行するには何かキーを押してください」と表示されたら完了です。
Auto-sign フォルダにできた update_signed.zip を任意の名前にリネームしSDカードにコピーします
リカバリからRom焼き後に続けてupdate_signed.zipを適用する事で
パッチ当てが同時に可能です。
※パッチ適用時にエラーが出る場合は署名が正しくされていないか容量不足が考えられます。
下記ファイルをダウンロード、解凍しAuto-signフォルダにコピーする。
Auto-sign.bat のショートカットを作成し、SendToに置く。
Signしたいzipファイルを右クリックし、「送る」からAuto-signを選ぶとリネーム不要でSignできます。