リトミック・ピアノ・オルガン指導
中嶋美生(みき先生)
同志社女子大学 学芸学部 音楽学科 音楽学専攻
中学校・高等学校教諭免許
ローランドミュージックスクールピアノ科R1講師資格
ローランドミュージックスクールオルガン科R2講師資格
リトミック研究センター ディプロマA資格
大学卒業後、リトミック指導法とジャズオルガンを学び、レッスンに活かしています。
これまでにあっぷる音楽教室、ローランドミュージックスクール直営センター、ラジオ大阪カルチャーサロン、旭堂楽器店などで指導。
奈良市子育ておうえん隊として、子育て広場や公民館の幼児サークルなどで出張リトミックをしています。
2005年度 ローランドオルガンフェスティバル全国大会にて最優秀賞を受賞。
2006年、ロングビーチにて開催された「Organ power concert Ⅷ」に出演。
2008年、「ファンタスティック・ピアノコンクール」ファイナルに出場、オーケストラと共演。
2020年、独自メソッドを開発、低年齢からできるコード奏法の指導に力を入れています。
2025年、「ローランド ピアノ・ミュージック フェスティバル」ファイナルにて小学2年生の生徒さんが最優秀賞を受賞
2026年、「ローランド ミュージック フェスティバル」アンサンブル部門ファイナルにて中高生部門のグループが審査員特別賞を受賞。
幼児から大人の方までピアノ・リトミック・オルガンのレッスンをしています。
私がいちばん大切にしていことは、「音楽って楽しい!」と感じてもらうこと。クラシックの基礎を大切にしながら、ポップスやコード奏法も取り入れ、一人ひとりの「この曲を弾きたい!」という気持ちを大切にしています。
先生が一方的に教えるのではなく、「どんな音で弾きたい?」「どうしたらもっと素敵になるかな?」と一緒に考えながら音楽をつくるレッスンを心がけています。
小さなお子さまには音やリズムを楽しむところから、大人の方には憧れの曲や好きな曲を自分のペースで。レッスンの時間が、ほっとできて、また音楽を楽しみたくなるような場所になれば嬉しいです。音楽が、ずっと人生のそばにあるものになりますように。
ただ指を動かすだけの演奏ではなく、
自分がどんな音を出したいのかを考えて表現できる演奏を目指します。
自分の好きな音楽は何か、どのように表現したいかを生徒それぞれが考えることで
自主性やコミュニケーションの基本となる表現力を育てます。
0歳から3歳までは「良い耳」を育てる時期です。
「良い耳」とは音の変化を感じとることのできる耳のことです。
良い耳を持ち、その後、身体のコントロールを習得していくことで、
正確なリズムや音程、多種の表現ができるようになります。
リズム感、音感、表現力(音を聴いて動いた気持ちを表現する力)を育てるために、
まずはじめに音を注意深く聴くというトレーニングが必要です。
そして、感性を育てるためには良質な音楽でリトミックをすることが大切です。
脳が発達する3歳までにトレーニングをすることで
「音を聴く」という大切な能力を 育むことができると考えています。
3歳くらいになると、知能レベルが上がります。
左右の手を独立して考えることができるようになり、身体をコントロールする能力も上がります。
3歳以降は、音符を読む力、五本指の独立した動きのトレーニングを個人個人のペースに合わせて進め、より正確なピアノ技能を習得していきます。
もちろん、3歳を過ぎてしまったからといって、音楽を始めるのに遅いということはありません。
吸収速度が変わるだけで、どんな年齢からはじめたとしても、トレーニングを続ければ、音感やリズム感は習得できます。
音楽は、老若男女問わず、世界中の方と共有できる、素晴らしい趣味となります。
楽しいだけでなく、辛い時に癒されることや励まされることもあります。
人生のどんなときも、音楽とともに。
そんな人生を歩んでいけるようになるお手伝いをさせていただく気持ちでレッスンをさせていただいています。