AKIYA Naonori(秋谷直矩)

Ethnomethodology, Conversation Analysis

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モビリティ | ワークプレイス | 科学技術と社会 | 遊び・趣味


立場: 教員
所在: 山口大学教育学部棟4階405号室(秋谷研究室)
連絡: akiya0427[at]gmail.com
専門: エスノメソドロジー・会話分析
領域: モビリティ、ワークプレイス、遊び・趣味、科学技術と社会
最近: 今年は出張を減らしています。みんな山口に来てね
                


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著書(編著・共著・単著)
  1. 水川喜文・秋谷直矩・五十嵐素子編(2017)『ワークプレイス・スタディーズ:働くことのエスノメソドロジー』ハーベスト社
  2. 前田拓也・秋谷直矩・木下衆・朴沙羅編(2016)『最強の社会調査入門:これから質的調査をはじめる人のために』ナカニシヤ出版 ※書籍連動サイト
  3. 南出和余・秋谷直矩(2013)『フィールドワークと映像実践:研究のためのビデオ撮影入門』ハーベスト社

著書(分担執筆)
  1. 秋谷直矩(preparation)「題名未定」##編『TBA』, pp.##-##, 勁草書房
  2. 秋谷直矩(forthcoming)「専門家実践を省察するためのビデオフィールドワーク」五十嵐素子・森一平・團康晃編『TBA』, pp.##-##, 新曜社
  3. 秋谷直矩(forthcoming)「映像を用いたリフレクションデザイン」『加納圭・水町衣里・城綾実・一方井祐子編TBA』, pp.##-##, ナカニシヤ出版
  4. 秋谷直矩(forthcoming)「医療者教育におけるOSCEリフレクション法」加納圭・水町衣里・城綾実・一方井祐子編『TBA』, pp.##-##, ナカニシヤ出版
  5. 秋谷直矩(forthcoming)「マイクロティーチング」加納圭・水町衣里・城綾実・一方井祐子編『TBA』, pp.##-##, ナカニシヤ出版
  6. 秋谷直矩(forthcoming)「会話の秩序と医学教育:患者の自発的語りを活用する問診テクニックとしての二発目のオープン・クエスチョン」樫田美雄・岡田光弘・中塚朋子編『TBA』, pp.##-##, 晃洋書房
  7. 秋谷直矩(forthcoming)「相互行為データの収集と分析の初歩:医療者教育を研究するために」樫田美雄・岡田光弘・中塚朋子編『TBA』, pp.##-##, 晃洋書房
  8. 秋谷直矩・平本毅(forthcoming)「ビジネスと会話分析」山崎敬一監編『TBA』, pp.##-##, 新曜社
  9. 秋谷直矩・森村吉貴・森幹彦・水町衣里・元木環・高梨克也・加納圭(2017)「『社会的コンテクスト』の記述とデザイン」水川喜文・秋谷直矩・五十嵐素子編『ワークプレイス・スタディーズ:働くことのエスノメソドロジー』, pp.278-296, ハーベスト社
  10. 秋谷直矩(2017)「メディアとデザインのインタフェース」水川喜文・秋谷直矩・五十嵐素子編『ワークプレイス・スタディーズ:働くことのエスノメソドロジー』, pp.228-236, ハーベスト社
  11. 秋谷直矩(2017)「組織コミュニケーションのデザイン」水川喜文・秋谷直矩・五十嵐素子編『ワークプレイス・スタディーズ:働くことのエスノメソドロジー』, pp.94-100, ハーベスト社
  12. 秋谷直矩・水川喜文(2017)「エスノメソドロジーとワークプレイス研究の展開」水川喜文・秋谷直矩・五十嵐素子編『ワークプレイス・スタディーズ:働くことのエスノメソドロジー』, pp.1-26, ハーベスト社
  13. 秋谷直矩(2016)「仕事場のやり取りを見る:『いつもこんなかんじでやっている』と『いつもと違う』」前田拓也・秋谷直矩・木下衆・朴沙羅編『最強の社会調査入門』, pp.159-171, ナカニシヤ出版.
  14. 秋谷直矩2016)「想定された行為者:プラン設計におけるユーザー概念使用の分析」酒井泰斗・浦野茂・前田泰樹・中村和生・小宮友根編『概念分析の社会学2:実践の社会的論理』, pp.240-258, ナカニシヤ出版.
雑誌論文
  1. 秋谷直矩(preparation)「介護『科学技術に関する調査プロジェクト報告書』国立国会図書館調査及び立法調査局(査読有)
  2. A. Ema, H. Osawa, H. Hattori, N. Akiya, N. Kanzaki, R. Ichise, M. Kukita, T. Otani, A. Kubo, K. Komatani., (2017), Breaking Down Silos: Involving Various Researchers for Driving HCI Research, Proceedings of the 2017 CHI Conference Extended Abstracts on Human Factors in Computing Systems, Denver, CO, USA, pp. 837-847. (査読有)
  3. H. Osawa, A. Ema, H. Hattori, N. Akiya, N. Kanzaki, A. Kubo, T. Koyama, and R. Ichise., (2017) What is Real Risk and Benefit on Work with Robots?: From the Analysis of a Robot Hotel. In Proceedings of the Companion of the 2017 ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction (HRI ’17). ACM, New York, NY, USA, pp. 241-242.(査読有)
  4. 秋谷直矩(2017)「人びとの実践における『行為の理解可能性の公的な基準』の探求」『看護研究』Vol.50(4), pp.330-334.(依頼有, 査読無)
  5. A, Ema., N, Akiya., H, Osawa., H, Hattori., S, Oie., R, Ichise., N, Kanzaki., M, Kukita., R, Saijo., T, Otani., N, Miyano and Y, Yashiro., (2016), Future Relations between Humans and Artificial Intelligence: A Stakeholder Opinion Survey in Japan, IEEE Technology and Society Magazine, Vol.35, Issue.4, pp.68-75.(査読有)
  6. 西澤弘行・南保輔・坂井田瑠衣・佐藤貴宣・秋谷直矩・吉村雅樹(2016)「視覚障害者と歩行訓練士の相互行為の中の触覚についての覚書」『現象と秩序』Vol.5, pp.15-32.(査読有)
  7. 江間有沙・秋谷直矩・大澤博隆・服部宏充・大家慎也・市瀬龍太郎・神崎宣次・久木田水生・西條玲奈・大谷卓史・宮野公樹・八代嘉美(2016)「育児・運転・防災活動,どこまで機械に任せるか:多様なステイクホルダーへのアンケート調査」『情報管理』 Vol.159(5), pp.322-330.(査読有)
  8. 吉村雅樹・秋谷直矩・佐藤貴宣(2016)「歩行訓練における地図の習得プロセス:視覚障害者歩行訓練のエスノメソドロジー」『ソシオロゴス』, Vol.40, pp.133-55.(査読有)
  9. 西澤弘行・南保輔・秋谷直矩・坂井田瑠衣(2016)「『今、ここ』を引き延ばすこと:歩行訓練における環境構造化実践の相互行為分析」『常磐大学大学院学術論究』, Vol.3, pp.25-43.(査読有)
  10. 秋谷直矩(2015)「“境界のデザイン”とカテゴリー化実践」『質的心理学フォーラム』, Vol.7, pp.48-57.(依頼,査読有)
  11. A, Ema., H, Osawa., H, Hattori and N, Akiya., 2015, Ethics and Social Responsibility: Case Study of a Journal Cover Design Under Fire, Proceeding CHI EA '15 Proceedings of the 33rd Annual ACM Conference Extended Abstracts on Human Factors in Computing Systems, pp.935-940.(査読有)
  12. 加納圭・水町衣里・高梨克也・元木環・森幹彦・森村吉貴・秋谷直矩・加藤和人 (2015)「研究者のための『対話力トレーニングプログラム』」 『日本サイエンスコミュニケーション協会誌』, Vol.4(1), pp18-19. (依頼, 査読無)
  13. 秋谷直矩(2015)「会話分析研究とその応用的利用:社会学者の立場から」『コミュニケーション障害学』, Vol.32, No.1, pp78-83.(依頼,査読無)
  14. 秋谷直矩・佐藤貴宣・吉村雅樹 (2014) 「社会的行為としての歩行:歩行訓練における環境構造化実践のエスノメソドロジー研究」『認知科学』, Vol.21(2), pp.207-225.(査読有)
  15. 秋谷直矩・高梨克也・水町衣里・工藤充・加納圭(2014)「何者として、何を話すか:対話型ワークショップにおける発話者アイデンティティの取り扱い」『科学技術コミュニケーション』, Vol.15, pp.107-122.(査読有)
  16. 水町衣里・加納圭・伊藤真之・源利文・蛯名邦禎・秋谷直矩(2014)「パブリックコメント・ワークショップの試行:宇宙基本計画(案)をテーマとしたワークショップの事例報告『科学技術コミュニケーション』, Vol.15, pp.123-136.(査読有)
  17. 平本毅・黒嶋智美・水川喜文・秋谷直矩(2014)「会話分析はサービスエンカウンター研究にどう貢献するか」『社会言科学』Vol.16(2), No.2, 99-105.(査読無)
  18. 秋谷直矩・水町衣里・高梨克也・加納圭(2013)知識の状態を提示すること:再生医療にかんするグループインタビューにおける参与構造の分析」『科学技術コミュニケーション』, Vol.13, pp.17-39.(査読有)
  19. 加納圭・水町衣里・元木環・秋谷直矩・塩瀬隆之・ヘイチクパベル・岡本雅子・佐々木孝暢・北川絵里加(2013)「科学のプロセスや不確実性が伝わることを目指したインタラクティブなコンテンツの開発と実践」2013年度日本放送協会受託研究報告書(査読無)
  20. ヘイチクパベル,岡本雅子,水町衣里,元木環,秋谷直矩,塩瀬隆之,竹内慎一,加納圭(2013)「一般市民や子どもたちが科学的思考を学ぶための事例収集」『滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター紀要』21,17-22.(査読無)
  21. 加納圭・水町衣里・元木環・秋谷直矩・塩瀬隆之・ヘイチクパベル・岡本雅子(2013)「科学のプロセスおよび不確実性に関する事例集」2012年度日本放送協会受託研究報告書(査読無)
  22. 加納圭・水町衣里・元木環・秋谷直矩・塩瀬隆之・ヘイチクパベル・岡本雅子(2013)「科学のプロセスや不確実性が伝わるためのコンテンツとは? ー国内外の事例からー」2012年度日本放送協会受託研究報告書(査読無)
  23. 秋谷直矩(2011) 「難聴の会話分析:聴能学における訂正方略と会話における修復の組織」『保健医療社会学論集』,  Vol.22(2), pp.45-54.(査読有)
  24. 秋谷直矩(2010)「デザインとエスノメソドロジー:領域横断的実践のこれまでとこれから」『認知科学』, Vol.17(3), pp.525-535.(DL先:J-stage(査読有)
  25. 秋谷直矩・山崎敬一・久野義徳(2010)「コンピュータ科学におけるエスノメソドロジー研究の意義」『情報処理』, Vol.51, No.7. p.882.(依頼,査読無)
  26. 秋谷直矩・川島理恵・山崎敬一(2009)「ケア場面における参与役割の配分:話し手になることと受け手になること」『認知科学』, Vol.16(1), pp.78-90. (DL先:J-stage(査読有)
  27. 秋谷直矩・丹羽仁史・岡田真依・小林貴訓・山崎敬一・久野義徳・山崎晶子(2009)「高齢者介護施設におけるコミュニケーションチャンネル確立過程の分析と支援システムの提案」『情報処理学会論文誌』, Vol.50(1), pp.302-313. (平成21年度情報処理学会論文賞受賞(査読有)
  28. 秋谷直矩(2008)「高齢者介護施設にみる会話構造:日常生活支援における自/他の会話分析」『保健医療社会学論集』, Vol.19(2), pp.56-67.(査読有)
  29. K, Yamazaki., M, Kawashima., Y, Kuno., N, Akiya., M, Burdelski., A, Yamazaki and H, Kuzuoka., 2007,Request and Prior-to-request behaviors within elderly daycare: Implications for developing service robots for use in multiparty settings, Proc. of ECSCW2007, pp. 61-78. (DL先:ECSCW 2007 Proceedings(査読有)
  30. 秋谷直矩・丹羽仁史・坪田寿夫・鶴田幸恵・葛岡英明・久野義徳・山崎敬一(2007)「介護ロボット開発に向けた高齢者介護施設における相互行為の社会学的分析」『電子情報通信学会誌』, Vol.J90-D No.3, pp.798-807.(査読有)

書評

  1. 秋谷直矩(2017)「ビデオカメラを用いたエスノメソドロジー研究の展開:機材の発展と研究法の進展」『質的心理学研究』Vol.16, pp.10-12.
  2. 秋谷直矩(2016)「書評:ジョン・ヘリテッジ&ダグラス・メイナード編著『診療場面のコミュニケーション会話分析からわかること』(川島理恵、樫田美雄・岡田光弘・黒嶋智美訳、勁草書房、2015年)」『保健医療社会学論集』Vol.27(1), pp.124-125.

  1. 秋谷直矩(2017)「コメンテーター」「学園都市的食生活のすすめ~健康で多文化共生的な学園都市的食生活を考える~」2016年度ユニティ研究報告会(大学共同利用施設UNITY)
  2. 秋谷直矩(2016)「フィールドワーカーと研究倫理:質的調査に関する倫理審査と倫理綱領の検討を通して」第89回日本社会学会大会(九州大学)
  3. 秋谷直矩(2016) 第42回日本保健医療社会学会大会ラウンドテーブルディスカッション「ケアをめぐる相互行為分析の射程と可能性」企画(追手門学院大学)
  4. 秋谷直矩(2016)「エスノメソドロジーにおける信頼論の展開」応用哲学会第八回研究年次大会ワークショップ「信頼研究の学際化:行動科学における信頼」(慶應義塾大学)
  5. 徳永弘子・中谷桃子・秋谷直矩・武川直樹(2016)「互いに離れて住む高齢の夫婦と子供との遠隔共食会話の事例報告 〜 2か月間の生活記録とインタビューからわかる共食の効果 〜」電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)2016年5月研究会(沖縄産業支援センター)
  6. 西澤弘行・坂井田瑠衣・南保輔・佐藤貴宣・秋谷直矩・吉村雅樹(2016)「触ってみる:触覚を資源とする視覚障害者と歩行訓練士の相互行為4回日本認知科学会研究分科会「間合い-時空間インタラクション」(国立情報学研究所)
  7. 秋谷直矩(2016)「情報学におけるエスノメソドロジー・会話分析の価値:学際的研究の歴史的展開の整理から」東京電機大学CRCフォーラム・コミュニケーションの分析と応用研究会(東京電機大学)
  8. 高梨克也・秋谷直矩・城綾実・水町衣里・加納圭(2016)「対話型パブリックコメントにおける生(なま)の表現とその受け手の問題」人工知能学会第76回言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD), pp.1-6.(査読無)
  9. 秋谷直矩(2015)「AI研究に対する志向性尺度の作成」科学技術社会論学会第14回年次大会(東北大学)
  10. 秋谷直矩(2015)「指定討論者」「会員企画シンポジウム『ゆるやかなネットワークをどうとらえるか:コスプレ、アイドルファン、社会運動から考える』」質的心理学会第12回大会(宮城教育大学)
  11. 秋谷直矩(2015)「”境界のデザイン”におけるカテゴリー化実践」「『質的心理学フォーラム』編集委員会企画:「境界のデザイン」と質的研究」質的心理学会第12回大会(宮城教育大学)
  12. 秋谷直矩・城綾実・高梨克也・元木環・森幹彦・森村吉貴・水町衣里・加納圭(2015)「若手科学者のための対話力トレーニングプログラムにおけるルーブリック開発プロセス」日本教育工学会第31回全国大会(電気通信大学)
  13. 秋谷直矩・水川喜文・五十嵐素子(2015)「ワークプレイス研究のエスノメソドロジー的展開(2)」第88回日本社会学会大会(早稲田大学)
  14. 高梨克也・城綾実・秋谷直矩・水町衣里・加納圭(2015)「『対話型パブリックコメントによる意見収集・集約の利点と課題の分析』」信学技法HCS2015-53, pp71-76.(査読無)
  15. 秋谷直矩(2015)「AI研究と社会学の協働:CSCWにおけるEMCAを事例に」応用哲学会第七回年次研究大会ワークショップ「哲学と社会学は人工知能研究といかに協働できるか―人工知能が浸透する社会を考える」(東北大学)
  16. A, Ema., H, Osawa., H, Hattori and N, Akiya., 2015, Ethics and Social Responsibility: Case Study of a Journal Cover Design Under Fire, CHI EA '15 Proceedings of the 33rd Annual ACM Conference Extended Abstracts on Human Factors in Computing System.
  17. 秋谷直矩(2014)「情報学(者)と社会科学(者)のかかわり方のこれまでとこれから」, 科学技術社会論学会第13回年次大会(大阪大学)
  18. 秋谷直矩(2014)「国民との科学・技術対話」に向けた若手研究者向け対話力トレーニングプログラムの開発と実践:京都大学物質-細胞統合システム拠点の実践を事例に」, 科学コミュニケーション研究会第10回年次大会(早稲田大学)
  19. 吉村雅樹・佐藤貴宣・秋谷直矩(2014)「社会的行為としての歩行:視覚障害者による歩行訓練士の空間把握の利用」, 第23回視覚障害リハビリテーション研究発表大会(同志社大学)
  20. 秋谷直矩(2014)「出来事の記述・解釈・方針の策定:認知症高齢者グループホームのワークの研究」, 第40回日本保健医療社会学会大会ラウンドテーブルディスカッション「認知症を患う高齢者への支援実践から学ぶ:相互行為・ワーク・概念の分析」(東北大学)
  21. K, Kano., N, Akiya., X, Ding., K, Ebina., T, Goto., K, Hioki., M, Itoh., M, Kudo., H, Maenami., T, Minamoto., E, Mizumachi., M, Mori., Y, Morimura., T, Motoki., A, Nakayama., M, Suga., K, Takanashi., G, Yoshizawa., 2014, Framework for Broad Public Engagement in Science, Technology and Innovation Policy (PESTI), 13th International Public Communication of Science and Techonology Conference.(Pestana Hotel, Salvador, Brazil) 
  22. 秋谷直矩(2014)「会話分析の難聴への応用」, 第40回日本コミュニケーション障害学会学術講演会シンポジウム「成人のコミュニケーション障害における会話分析の応用可能性をめぐって」(金沢大学)
  23. 秋谷直矩(2014)「『始まりと出会いのコミュニケーション』を対象にしたエスノメソドロジー会話分析研究の射程」,電子情報通信学会HCG第3種研究会ヴァーバル・ノンバーバルコミュニケーション研究会第8回VNV年次大会(国立情報学研究所)
  24. 秋谷直矩(2013)「エスノメソドロジー・会話分析研究者と調査対象者との協働の可能性:ビジネスプランコンテスト調査を事例に」, エスノメソドロジー・会話分析研究会2013年度秋の研究会大会(立命館大学)
  25. 秋谷直矩・水町衣里・高梨克也・森幹彦・元木環・森村吉貴・加納圭(2013)「若手研究者の「対話力」向上に資するトレーニングプログラムの開発・研究」, 第8回科学コミュニケーション研究会年次大会(京都大学)(ポスター発表)
  26. 秋谷直矩(2013)「分業を支援するソフトウェア開発のエスノグラフィー ー情報メディアと分業ー」, 第2回社会情報学会学会大会ワークショップ「社会情報学におけるエスノグラフィーの可能性」(早稲田大学)
  27. 秋谷直矩(2013)「起業コンサルティング場面のサービスエンカウンター カテゴリーと活動の規範的結びつきから見たサービス内容の検討」, 第32回社会言語科学会研究大会ワークショップ「会話分析はサービスエンカウンター研究にどう貢献するか」(信州大学)
  28. 加納圭・水町衣里・元木環・高梨克也・森幹彦・森村吉貴・秋谷直矩・加藤和人(2013)「『国民との科学・技術対話』のための科学者の対話力トレーニングプログラム開発」日本科学教育学会第37回年会(三重大学)
  29. 岡本雅子・へイチクパベル・水町衣里・元木環・秋谷直矩・塩瀬隆之・竹内慎一・加納圭(2013)「『科学の不確実性』を学ぶための事例の収集」日本科学教育学会第37回年会(三重大学)
  30. 斎藤博人・瀬戸洋紀・徳永弘子・秋谷直矩・武川直樹(2013)「話速変換環境における3人対話の順番交替分析」,電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS)(立命館大学) 
  31. 秋谷直矩(2013)「専門的知識を非専門家との共在場面で扱うことの『難しさ』についての社会学」, 第45回日本医学教育学会(千葉大学)
  32. 秋谷直矩・佐藤貴宣・吉村雅樹(2013)「身体運動と知覚のエスノメソドロジー:視覚障害者歩行訓練場面の分析」第64回関西社会学会(大谷大学)
  33. 秋谷直矩(2012)会議場面における資料の参照と経験の語り:ドキュメントの使用に関する応用会話分析」, 第85回日本社会学会大会(札幌学院大学)
  34. E, Mizumachi., N, Akiya., K, Kano and K, Kato., 2012, Development of Dialogue Skills Training Program for Scientists, 6th Annual Symposium on Nanobiotechnology Kyoto Cell-Material Integration. (Kyoto, Japan)
  35. 秋谷直矩・武川直樹・徳永弘子・湯浅将英・木村敦(2012)「VMCシステムを介した共食場面の分析:人はいかにして食べることと話すことを協調的に管理するか?」『電子情報通信学会信学技法』,Vol.112, No.176, pp43-48.(査読無)
  36. 秋谷直矩, 山田友嗣(2011)「協同労働における会議場面の分析:エスノメソドロジーの視点から」第59回関東社会学会(明治大学)
  37. 秋谷直矩(2011)「中途失聴者−健聴者間の会話分析:聴能学における会話分析の受容と展開について」第37回日本保健医療社会学会大会ラウンドテーブル・ディスカッション「対人援助職の実践を記述するーーヘルスコミュニケーションのエスノメソドロジー」(大阪大学)
  38. 武川直樹, 秋谷直矩, 弓削恭一, 大和淳司, 木村敦(2011)「発話行為の定量的分析に基づくコミュニケーションシステム評価法〜顔向きの情報をサポートするVMCシステムの比較評価〜」『信学技報』, vol. 111, no. 59, HCS2011-14, pp. 103-108.(査読無)
  39. 秋谷直矩(2009)「EM的エスノグラフィーとシステム開発の関係性」,第57回関東社会学会(お茶の水女子大学).
  40. 秋谷直矩・山崎敬一・三橋弘次・久野義徳(2008)「高齢者介護施設における依頼行為の相互行為分析」,情報処理学会第70 回全国大会(筑波大学).
  41. 秋谷直矩(2007)「高齢者介護施設における援助実践の社会学的記述に向けて」日本社会学理論学会第2 回大会(埼玉大学).
  42. 秋谷直矩・丹羽仁史・久野義徳・山崎敬一(2005)「福祉ロボット開発のための依頼プロセスに関する基礎的考察」『電子情報通信学会技術研究報告,WIT,福祉情報工学』,Vol.105, No.684, pp35-40.(査読無)

  1. AIR(2017)「日本における人工知能をめぐるオーラルヒストリーVol.3(中島秀之)」(オーラルヒストリーアーカイヴ作成。編集担当)
  2. AIR(2016)「日本における人工知能をめぐるオーラルヒストリーVol.2(堀浩一)」(オーラルヒストリーアーカイヴ作成。編集担当)
  3. 秋谷直矩(2016)「2016年度第1回会話分析入門セミナー:ビデオデータの撮り方」(講習会講師), エスノメソドロジー・会話分析研究会(2016年8月27日@九州大学)
  4. 秋谷直矩(2016)「ひらめきのための環境・組織:デザインと社会科学・人文学との連携事例から」, 日本機械学会”ひらめきを具現化するSystems Design” 研究会(2016年6月10日@東京大学)
  5. 秋谷直矩(2016)「サービスデザイン(書籍リスト作成)」『紀伊国屋書店ブックフェア概念分析の社会学からはじめる書棚散策2』(2016年4-5月@紀伊國屋書店新宿本店)
  6. 秋谷直矩(2016)「人間の行為を科学する:認知科学と社会学の知見から考える行為論の現在」(講師), 大阪大学大学院学生研究集会開催支援金(2016年1月19日@大阪大学)
  7. 秋谷直矩(2016)「エスノメソドロジーとデザインの協働」(講演), 京都大学デザインスクール"Design Visions"(2016年1月14日@京都大学)
  8. 秋谷直矩(2015)「2015年度第1回会話分析入門セミナー:ビデオデータの撮り方」(講習会講師), エスノメソドロジー・会話分析研究会(2015年11月29日@早稲田大学)
  9. 秋谷直矩(2015)「EMCA初心者セミナー:ビデオデータの撮り方」(講習会講師), エスノメソドロジー・会話分析研究会(2015年2月14日@国立情報学研究所)
  10. 秋谷直矩(2014)「EMCA初心者セミナー:ビデオデータの撮り方」(講習会講師), エスノメソドロジー・会話分析研究会(2014年12月21日@京都キャンパスプラザ)
  11. 秋谷直矩(2014)「第13回国際高校生フォーラムin倉吉2014」(ゲストコメンテータ、特別講義講師),(2014年8月2-4日@倉吉未来中心)
  12. 秋谷直矩(2014)「エスノグラフィーとエスノメソドロジー(書籍リスト作成)」『紀伊國屋書店ブックフェア:実践学探訪─概念分析の社会学からはじめる書棚散策』(2014年3月@紀伊國屋書店新宿本店、紀伊國屋書店グランフロント大阪店)
  13. 秋谷直矩(2014)「情報機器と道具のデザイン(書籍リスト作成)」『紀伊國屋書店ブックフェア:実践学探訪─概念分析の社会学からはじめる書棚散策』(2014年3月@紀伊國屋書店新宿本店、紀伊國屋書店グランフロント大阪店)
  14. 秋谷直矩(2014)「認知科学と情報処理モデル(書籍リスト作成)」『紀伊國屋書店ブックフェア:実践学探訪─概念分析の社会学からはじめる書棚散策』(2014年3月@紀伊國屋書店新宿本店、紀伊國屋書店グランフロント大阪店)
  15. 秋谷直矩(2013)「質的研究アプローチ【アドバンス編】-ユーザーエクスペリエンスとエスノメソドロジー・会話分析」, ヒューマンインタフェース学会第23回セミナー(2013年12月6日@お茶の水女子大学)
  16. 秋谷直矩(2013) 「EMCA初心者セミナー:ビデオを用いたフィールドワーク」(講習会講師), エスノメソドロジー・会話分析研究会(2013年10月6日@成城大学)
  17. 秋谷直矩(2013)「ビデオデータを用いた新しいReflectionの方法」(研修講師), 第25回東海大学医学部卒前ワークショップ,(2013年9月27日@共栄火災研修センター)
  18. 秋谷直矩(2013)「共創と評価-質的研究から始めよう-」(講習会講師), ヒューマンインタフェース学会ヒューマンインタフェースシンポジウム2013(2013年9月10日@早稲田大学)
  19. (iCeMS科学コミュニケーショングループの一員として)(2014)「第15回iCeMSカフェ:リズムにのる細胞」, 京都大学iCeMS(2013年8月11日)
  20. 秋谷直矩(2013)「EMCA初心者セミナー:ビデオを用いたフィールドワーク」(講習会講師), エスノメソドロジー・会話分析研究会(2013年7月7日@立命館大学梅田キャンパス)
  21. 秋谷直矩(2013)「EMCA初心者セミナー:ビデオカメラを用いたフィールドワーク:レクチャーシリーズ(1)~機材の準備~」(講習会講師), エスノメソドロジー・会話分析研究会(2012年6月22日@成城大学)
  22. 秋谷直矩(2013)「ELAN講習会」@専修大学, (エスノメソドロジー・会話分析研究会の助成企画)
  23. 秋谷直矩(パネリストとして登壇(2012)「科学の『押し売り』? -無関心層になぜ・どうやって科学を伝えるのか-(科学コミュニケーション研究会)」サイエンスアゴラ2012(科学未来館).
  24. 秋谷直矩(2012)「HI研究における質的研究アプローチ in京都: エスノメソドロジー、エスノグラフィ、グラウンデッドセオリー」(エスノメソドロジーを担当), ヒューマンインタフェース学会第21回セミナー (京都工芸繊維大学).
  25. 秋谷直矩(2011)「HI研究における質的研究アプローチ: エスノメソドロジー、エスノグラフィ、グラウンデッドセオリー」(エスノメソドロジーを担当), ヒューマンインタフェース学会第20回セミナー (早稲田大学).