強化長距離記録会

◆【重要】新型コロナウイル感染症対策について

 ★以下の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせて下さい。

・ 体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)

・ 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

・ 過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

 ★大会1週間前、及び大会2週間後は、必ず体調管理を行ってください。

  ※大会終了、2週間まで代表者にて保管してください。また、来場者の連絡先を把握しておいて下さい。

 ★競技会終了後、14日以内に発熱などの症状があった場合には最寄りの保健所、診療所(かかりつけ医)等 に相談後、

  必ずご連絡下さい。

 ※参加者・来場者は必ずご確認ください。

🔲(1) 3 密を回避(密閉・密集・密接)する

・ソーシャルディスタンス※確保の工夫(部屋のレイアウト変更など)

※人と人との身体的距離のこと、できるだけ 2m 最低 1m を目安に間隔を空ける

・室内換気の確保 する。

・適切な競技に合わせ来場し、競技終了後は速やかに帰宅してください。

① 密閉空間(換気の悪い密閉空間である)の対策

陸上競技場諸室/屋内練習場/更衣室内の室内換気を徹底する。

② 密集場所(多くの人が密集している)の対策

陸上競技場諸室/招集所/雨天時室内練習所/スタート待機所/において、ソーシャルディスタンスを確保する。

③ 密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)の対策

陸上競技場諸室/チームベンチ/スタート待機所において、ソーシャルディスタンスを確保する。

腰ナンバーカードは各自用意すること。手洗い・手指の消毒を適時行う。

🔲(2)競技者に対し実施すること。

① 競技者に対し競技会 1 週間前からの体調管理および検温を義務付け、指定の体調管理チェック表に記入し代表者は保管してください。

② 団体受付時に来場者は『新型コロナウイルス感染症についての体調管理フォーム、若しくはチェックシート』を必ず提出すること。体調管理チェック表を受け取る。

(※チーム・学校の場合は代表者が提出してください)

代表者は、万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱いに十分注意しながら、イベント当日に参加者より提出を求めた書面の保管期間(少なくとも1月以上)を定めて保存しておく。

保管期間を過ぎた当該情報は、適正かつ速やかに廃棄をおこなうとともに、廃棄した証を保管する。代表者は提出していない競技者を出場不可としてください。

③ 不確かな競技者がいた場合は、その場で検温を実施し、状況により参加を許可しません。

不確かな競技者の事例:一見して体調が悪そうに見える、顔がほてっている、咳、鼻水の症状(風邪の症状)が見られる。

④ 運動時を除きマスクの着用を義務とし、代表者はマスクをしていない人に対し注意を促してください。

⑤ 代表者は手洗い・手指の消毒・洗顔の徹底を呼び掛けてください。

🔲(3)参加ランナー、チーム関係者・大会/競技役員・、大会運営関係者に感染者、濃厚接触者、感染疑い者の 参加・従事の可否

・原則として行政、学校や企業等の所属の対応方針を優先する。

①感染者への対応

大会開催日の 3 週間前の時点、もしくはそれ以降に PCR 検査もしくは抗原検査で陽性反応があった場合、当該選手は参加を辞退するまたは、主催者による出場権利の取り消しを行う。

②濃厚接触者への対応

保健所から濃厚接触者と認められた場合、14 日間にわたり健康状態を観察する期間を経過し、症状が出ていない選手の出場を認めても構わない。

「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」厚生労働省(2020 年 2月 25 日)

③感染疑い者への対応

大会開催 3 週間前の時点、もしくはそれ以降に感染疑い症状(※5)が発症していた場合、インフルエンザ等の新型コロナウイルス以外の感染症のリスクもある為、原則当該選手は参加を辞退するまたは、主催者による出場権利の取り消しを行う。

但し、次の 1) および 2) の両方の条件を満たしている場合、大会への出場を認めても構わない。

1)感染疑い症状の発症後に少なくても 8 日が経過している。

(8 日が経過している:発症日を 0 日として 8 日間のこと。 )

2) 薬剤を服用していない状態で、解熱後および症状消失後に少なくても3日が経過している。

(3 日が経過している:解熱日・症状消失日を 0 日として 3 日間のこと。)

「発熱や風邪症状を認める者の職場復帰の目安」一般社団法人日本渡航医学会・公益社団法人日本 産業衛生学会

※5 感染疑い症状とは

▼息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

▼重症化しやすい方(高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

▼上記以外の方で「発熱や咳など比較的軽い風邪の症状」が続く場合(症状が4日以上続く場合は必 ず、「強い症状」と思う場合にはすぐに相談を。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様)

「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」厚生労働省(2020 年 5 月 11 日)

🔲(4)出入口にて手指消毒を必ず行う。

🔲(5)ソーシャルディスタンスを確保するため、医師/保健師/看護師のいずれかを医務室に常駐させる。

医務室が常設でない競技場についてはテントなど仮設の医務室(救護所)を設置する。プライバシーが守れるように注意する。

🔲(6)個人防護具を準備する。(フェイスシールド、ゴーグル、手袋、マスク、白衣など)

🔲()発熱者が出た場合はすみやかに大会本部に申し出ること。

🔲()競技役員と競技者は必要な動線以外を移動しない。

2.対象者毎の配慮事項

🔲(1)共通事項

① 大会 1 週間前から体調管理チェック表を記入し、大会当日、代表者に提出する。

※以下の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせること

・ 体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)

・ 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

・ 過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

※提出前に、提出するデータをコピーまたは写真に撮り、自身でも保管すること。

② マスク着用、手洗い・洗顔を徹底する。

【注意】炎天下の活動時におけるマスクの着用について

・気温 31 度以上の環境(※3)においてマスクの着用はせず 3 密回避、ソーシャルディスタンスの確保等の感染症予防対策を徹底すること。

・諸室等の空調の効いた密閉空間ではマスクを着用すること。

(※3 日本スポーツ協会熱中症予防運動指針 気温 31 度以上:厳重警戒、35 度以上原則中止)

③ 3 密回避行動を心掛ける。

④ 感染状況に応じ競技会の規模、目的に応じて参加資格に制限をかけることがある。

・年齢、参加資格記録等でレース数、組数の調整をする。

・参加者数に応じた競技役員を委嘱する。(年齢考慮)

※地域の状況により、応援者・観戦者を入れることや、都道府県域を越えての参加の是非は主催者がその都度、慎重に検討し判断します。

🔲(2)競技者

① 競技者の体調管理チェック表をチームの代表者が取りまとめて保管してください。

② ウォーミングアップは個別に行ってください。

③ 競技用具使用後は手洗い・手指の消毒をする。

④ 更衣室の滞在は短時間にする。(シャワールームの使用を原則禁止)

⑤ 運動中につばや痰を吐くことは極力行わない。

⑥ 体液の付着したゴミ等は自己責任で処理し持ち帰ってください。

🔲(3)チーム関係者・応援者・観客

① 無観客試合のため来場にての応援はご遠慮ください。3密を防ぐため競技場客席(スタンドなど)をチーム関係者など待機スペースとして周囲と十分な間隔をとり有効的に使用する。

② 声を出しての応援、集団での応援を行わない。

③ 競技者に付き添う場合の競技者との接触、ソーシャルディスタンスを確保し、会話に注意する。

④ 混雑を回避するため、競技者に付き添う者のウォームアップ場への立ち入りを最小限にする。

2022年度

2021年度