ライトキューブ宇都宮4階小会議室401〜403
+ オンライン (ビデオ会議システムとしてZoomを利用予定)
現地会場アクセス: https://light-cube.jp/visitors/access/
館内インフォメーション: https://light-cube.jp/information/
発表者は原則現地参加をお願いします.オンライン発表を希望の方は発表申込時にその旨ご記載ください.
※若手奨励賞の対象者には著者名の前に「○」を付けています
※一般発表:発表 15 分 + 質疑応答 5 分
※一般発表(ショート形式):発表 10 分 + 質疑応答 5 or 10 分
★ 3月7日(土)
[09:40–09:50] オープニング
[09:50-11:50] 機械翻訳 (6件)
09:50–10:10 (1) LLMの事前学習過程における翻訳能力の多面的評価
○西田悠人 (奈良先端大/フューチャー), 森下睦 (フューチャー), 上垣外英剛, 渡辺太郎 (奈良先端大)
10:10–10:30 (2) Lecture Translation from Online Educational Videos
○フディフレデリクス (奈良先端大), ○ナナコーン新菜 (同志社大学), バセリジャスティン,坂井優介, 上垣外英剛 (奈良先端大), 田村晃裕 (同志社大学/奈良先端大), 渡辺太郎 (奈良先端大)
10:30–10:50 (3) 声質変換による原話者音声出力を行う音声から音声への同時翻訳システム
須藤克仁 (奈良女子大/奈良先端大), 譚 皓天 (奈良先端大), 西川勇太 (CueBeX), 加納保昌 (Tleez), 高道慎之介 (慶應大), サクティサクリアニ (奈良先端大), 戸田智基 (名古屋大), 中村哲 (香港中文大/奈良先端大)
10:50–11:10 (4) 多段階プロンプトを用いた推論過程の改善による大規模言語モデルの翻訳性能の向上
○松下直矢, Ma Youmi, 大葉大輔, 水木栄, 岡崎直観 (東京科学大)
11:10–11:30 (5) 文化的背景と時空間制約を両立する高品質データセットを用いた翻訳モデルの構築
○仁平歩汰, 高橋輝, 余俊 (新潟大学)
11:30–11:50 (6) 語の並び替えと文の補正に基づく低リソース言語のための機械翻訳
○安永真子, 吉丸直希, 波多野賢治 (同志社大)
[11:50–12:50] 昼食休憩
[12:50-14:30] LLM の学習 (5件)
12:50–13:10 (7) 一般ドメインのタスク知識×専門ドメイン知識の融合:タスクベクターによる特化モデルの効率的構築
労瑛瑩, 山崎智弘, 岩田憲治 (東芝)
13:10–13:30 (8) 官庁出版物コーパスを用いた日本語 LLM の継続事前学習とその分析
○屋藤翔麻 (東京工芸大), 清丸寛一, 小田悠介 (NII), 河原大輔 (早稲田大学)
13:30–13:50 (9) 実運用ツール軌跡を用いた言語モデル学習データ作成方法
○宮崎桂輔, 宗像聡, 徳本晋 (富士通)
13:50–14:10 (10) 因果性に基づくMCTSを用いた大規模言語モデルの自己学習手法への取り組み
○林ひなた, 小林一郎 (お茶の水女子大学)
14:10–14:30 (11) 単語ngramと述語項PPMIの3階テンソルによる選択的アンラーニング対応言語モデル
伍井啓恭, 平野峻, 風間健太郎, 斉藤辰彦 (三菱電機)
[14:30–14:40] 休憩
[14:40-16:20] 変換・抽出 (5件)
14:40–15:00 (12) 文書レベルの日本語平易化の評価基準の提案とデータセット構築
○田中日加吏, 陳宙斯, Bian Kexin, 小町守 (一橋大)
15:00–15:20 (13) 大規模言語モデルを用いた漢字詳細読みの生成
○藏内統梧, 青野広太郎, 笹野遼平 (名古屋大)
15:20–15:40 (14) 言い換えタスクとのマルチタスク学習による言語モデルベース固有表現抽出
○渡邊大貴 (同志社大/富士通), 田村晃裕, 加藤恒夫 (同志社大)
15:40–16:00 (15) BERTとSVMを用いた利用規約における不当な文の自動抽出
○瀧澤昂矢, 山﨑達也, 齋藤裕 (新潟大)
16:00–16:20 (16) 最大継続長推定付き隠れセミマルコフモデルによる教師なし系列解析
内海慶 (SB Intuitions)
[16:20–16:30] 休憩
[16:30-18:10] 埋め込み・検索 (5件)
16:30–16:50 (17) 共通意味空間に基づく日中ウェブ小説あらすじのトピック構造分析
黄晨ブン (大阪大)
16:50–17:10 (18) 非ラテン文字体系言語を効率的に処理するためのLLM埋め込み空間の共有
○辻航平 (奈良先端大), 平岡達也 (奈良先端大/MBZUAI), 乾健太郎 (MBZUAI/東北大学/理研), 渡辺太郎 (奈良先端大)
17:10–17:30 (19) Neural KWIC:KWIC 形式用例からの動的単語埋め込みの獲得と分析
○島田真緒, 木山朔, 凌志棟, 小町守 (一橋大学), 小木曽智信 (国語研), 高村大也 (産総研), 持橋大地 (国語研/統数研)
17:30–17:50 (20) LLMおよびLLM-RAGのコプト語ボハイラ方言ニューラル機械翻訳における性能評価:言語復興運動への応用に向けて
宮川創 (筑波大)
17:50–18:10 (21) RAGを用いた源氏物語内の古今和歌集引用の検出
○叶内琉聖, 古宮嘉那子 (東京農工大)
[18:10–18:20] 休憩
[18:20-19:20] LLM 応用 (3件)
18:20–18:40 (22) 韻と内容を制御した日本語ラップ歌詞の自動生成
○織田宥楽, 小川隼斗, 河原大輔 (早稲田大)
18:40–19:00 (23) 自然言語による勤務条件からのシフト作成の自動化
○上野優太, 高橋哲朗 (鹿児島大)
19:00–19:20 (24) 大規模言語モデルによるCPUアーキテクチャごとの特性を考慮したコンパイラ最適化
○門谷拓能, 坂井優介, 上垣外英剛, 渡辺太郎 (奈良先端大)
★ 3月8日(日)
[09:00-10:40] 視覚言語モデル (5件)
09:00–09:20 (25) LLMの探索先推定とVLMの対象認識を利用したマルチエージェント人物探索
○橋本翔, 保坂忠明 (明治大)
09:20–09:40 (26) 独立成分分析による大規模視覚言語モデルの画像表現の分析
○北野雄士, 西田悠人, 坂上温紀, 上垣外英剛, 渡辺太郎 (奈良先端大)
09:40–10:00 (27) 構造的曖昧性下におけるVision and Language アラインメントのためのベンチマーク
○李相明, 稲積駿 (奈良先端大/理研), 吉野幸一郎 (東京科学大/理研/奈良先端大)
10:00–10:20 (28) 画面上テキストは諸刃の剣:動画 LLM への支援と誤誘導
○大平颯人, 平澤寅庄, 小町守 (一橋大)
10:20–10:40 (29) Large Vision-Language Model統合型Text-to-Imageモデルの長文テキスト忠実度向上のためのプロンプティング手法
○佐藤太洋, 穴田一 (東京都市大)
[10:40–10:50] 休憩
[10:50-12:25] LLMの信頼性 (5件)
10:50–11:10 (30) 論理飛躍を含む短文テキストの自動ファクトチェック方式
宮前剛, 大木憲二, 田中宏, 高橋秀和, 小野寺佐知子 (富士通)
11:10–11:30 (31) 社会的属性ごとに異なる内部表現を考慮した活性化ステアリングによるLLMの社会的バイアス緩和
○前川知歩, 木村優介, 波多野賢治 (同志社大)
11:30–11:50 (32) 大規模言語モデルとの対話におけるユーザの自己矛盾検知に関するベンチマーク
○大東陸人 (同志社大), 大林弘明 (トランスコスモス), 田村晃裕 (同志社大), 濱田充男 (トランスコスモス), 加藤恒夫 (同志社大)
11:50–12:10 (33) 大規模言語モデルにおけるプロンプト知識カットオフ性能の検証
○浅井慶朗, 岸本裕, 小尾賢生, 小杉哲, 船越孝太郎, 奥村学 (東京科学大学)
12:10–12:25 (34) LLMを用いたゲーム実況テキストの評価手法の検討 (ショート形式)
○井手平彩夏, 須藤克仁 (奈良女子大), 高道慎之介 (慶應義塾大), 齋藤佑樹 (東京大), ニュービッググラム (カーネギーメロン大), 高村大也, 石垣達也 (産総研)
[12:25–13:25] 昼食休憩
[13:25–14:25] (35) 【招待講演】国や自治体が公開している文書の活用に向けて
木村泰知 (小樽商科大学)
[14:25–14:30] 休憩
[14:30–16:10] 社会・人間理解 (5件)
14:30–15:50 (37) インドにおける稲作残渣焼却と大気汚染に対する社会的感情の時空間的動態:YouTubeデータと大気質指標に基づく分析
○長縄尚駿, 平田燕奈, 山地一代 (神戸大), 吉田光男 (筑波大)
14:50–15:10 (36) 道路交通ヒヤリハット報告のトピック分析 (ショート形式)
○種市悠人, 井上雅史 (東北工業大), 加藤秀樹 (豊田都市交通研)
15:10–15:30 (38) 抽象度ジャンプによる人間ーAI対話の円滑化
羽賀健悟 (須田医院)
15:30–15:50 (39) LLMを用いたSNSユーザの性格推定における性格診断テストの活用
○張有馳, 笹野遼平 (名古屋大)
15:50–16:10 (40) LLMのユーモア評価能力に関する多次元分析:大喜利評価における人間との乖離とバイアス
○坂部立, 金輝燦, 平澤寅庄, 小町守 (一橋大学)
[16:10–16:25] クロージング
発表申込締切: 2026年1月21日 (水)
発表申込サイト: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
発表申込受付は先着順です.
発表可能な件数に限りがあるため,申込期限を待たずに発表申込を打ち切る可能性や,
システムでの受付後にお断りする可能性があることを,予めご承知おき下さい.
発表申込締切後の発表キャンセルは原則としてできません.
発表申込後にキャンセルの必要が生じた場合は,至急ご連絡ください.
詳細は研究会参加要領の「発表申込」をご覧ください。→ 研究発表会への参加>発表申込(リンク)
原稿提出締切: 2026年2月11日 (水) ※厳守
原稿提出サイト: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
(発表申込受付時に発行される認証情報が必要です)
発表申込後,原稿提出締切までに原稿が到着しない場合には,原則として発表を取り消します.
原稿締切後の原稿差し替えはできません.
原稿締切後は,訂正版のアップロードやウェブ上での配布などの差し替えは一切できませんので,予めご留意ください.
※正誤表の掲載が可能な場合がありますのでご相談ください.
詳細は研究会参加要領の「原稿形式」をご覧ください。→ 研究発表会への参加>発表申込>原稿形式(リンク)
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