駿府城の歴史
駿府城の歴史
駿府城にはもともと今川義元の館が建っていた
徳川家康が駿河を獲得して駿府城を築く
中村一氏が金箔瓦を使った天守を建てる
天下人になった家康が隠居城として駿府城を大改修
天下人家康が駿府城で亡くなる
城下からの出火によって天守も焼失した駿府城
陸軍の施設となった駿府城、石垣や堀が埋められる
戦後は公園に整備され、門や櫓が復元される
発掘調査によって家康と一氏の天守台が発見される
家康公は、長く続いた戦乱の世に終止符を打ち、世界でも例を見ない 250 年間にも及ぶ平和な時代「パックス・トクガワーナ」を築いた、世界史上の偉人でもある。