2026年3月1日支援分より、集合場所と解散場所が異なる場合の同行援護支援におけるサービス提供を目的とした支援ルールの追加についてお知らせいたします。
今後は集合場所と解散場所が公共交通機関で15分以上離れる場合の支援をご依頼の場合、実費負担が発生します。
集合場所(駅・バス停)から解散場所(駅・バス停)までの移動時間と同等の時間を「15分につき500円」としてご請求致します。
その金額を当日その場でガイドへ現金にてお支払いください。
こちらは交通費を含む金額となります。
例えば、池袋駅徒歩10分のご自宅集合、羽田空港解散の支援を依頼した場合を例にご説明します。
この場合、池袋駅から電車に乗った時間から羽田空港駅到着までの「純粋な移動時間」が現金支払いの対象となります。
(集合場所から駅・バス停までの時間はカウントされませんので、池袋駅からご自宅までの10分間と羽田空港駅での買い物やチェックインサポートなどの時間は現金払いの対象外です)
現金払いは15分繰上げとなりますので、池袋駅出発の時間から羽田空港駅到着までにかかった時間が47分だった場合、15分刻みで繰り上げとなり、60分のお支払い(2,000円)が必要になります。
集合場所と解散場所が異なる場合、往復どちらかの移動の際には同行援護がないので、移動時間の半分は時給が出なくなってしまうのです。
そうすると同じ時間を仕事として確保するのであれば、ガイドとしてはどうしても片道のみの支援は優先順位を下げざるを得なくなります。
そうすると、ユーザーとしてはガイドが見つけにくいという、どちらの立場としても困るという構造になっておりました。
それを解消するためのルールとなります。
本件に関する支払いは、サンメイトを通さず、ガイドと利用者様の個人間による業務委託契約として取り扱うものといたします。
お支払いの際にはその場でガイドが電子領収書を発行し、サンメイトご登録のメールにご送付いたします。
サンメイト公式ライン上部の「サンメイト事務局」をタップ
各種申請の「領収書作成フォーム」をタップ
上から順にユーザー名、ガイド名、金額を入力
「送信」ボタンを押す
送信後、1〜2分で以下のメールがガイド・ユーザー双方に届きます。
添付ファイルにある領収書はこのようなデザインになります。
受領したガイドのフルネームは入りますが、住所は出ません。
利用者様とガイドの双方が納得感を持って活動できるよう、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご不明点がございましたらいつでもご連絡ください。
2026/02/09
Q1. 帰りの交通費の請求はどうなりますか?
通常通り往復の交通費をご請求頂けます。
但し、時間数に応じての上限が適用となります。
交通費の上限に関しては以下のページより詳細をご確認ください。
▶︎交通費について
Q2. 直接受け取った現金は非課税ですか?
こちらは雑所得として申告が必要になります。
但し、年間50万円以下の所得であれば申告は不要です。
詳しくはお近くの税務署にてご確認いただくことをお勧めします。
Q3. 解散場所が自宅近くの場合も現金を受け取れますか?
はい、お受け取りください。解散場所が近いということは、集合場所が遠かったということですので。
お問合せは、お問合せフォーム、LINE、お電話、いずれかの方法でお願い致します。
2営業日以内にお返事をいたします。