視覚に障害があると、紙の書類はとても厄介です。何が書いてあるか分からず、迂闊に捨てることもできません。当事業所では、業界に先駆けて書類をデジタル化することにより、視覚に障害があっても「読める」書類作りを心がけています。
また、IT化を進めることで事務コストを削減し、クラブ活動の活動費や、ガイドヘルパーの待遇の改善を進めております。
事務所開設当初より、利用者からのサービスのご依頼、ご連絡、サービス実施状況のご確認など、9割以上のコミュニケーションをLINEにて行っております。
従来のメールでのやり取りでは見過ごしてしまったお知らせが確認できたり、お電話ではなく、ご予約日時の確認をお伝えすることで、伝達ミスが大幅に削減致しました。
事務所開設当初より、GoogleFormを利用した、オンラインサービス実施記録を導入しております。
ガイドヘルパーによって報告された実施内容は、Google App Scriptを使用し、同内容が利用者にも自動転送されるようになっています。
これにより、申請の漏れや重複がほぼ発生しなくなりました。
同サービス採用の背景として、以下の理由があります。
書類紛失の恐れがない
読み上げソフトを使えば視覚障害があっても「読める」
手間が少ない
コストが安い
保管場所不要
たいがい、事業所の方と対面か、書類を郵送で送り合って締結って感じで、全て代筆ですし、
契約書を自分で読むこともできないので、その場で読んでもらって、とりあえず同意しましたって感じでした。
そんな感じだったので、今回はいろいろ確認できて、、こういうシステム良いなと思いました。
それに、対面してとか、郵送でとか、やっぱり面倒だったり結局何かしら代筆に人の手を借りないといけなくて時間もかかってしまうので。改めまして、これからどうぞよろしくお願いいたします。
M・Mさま-2026年1月28日
これにより、振込の手間も手数料もかからず、快適にご利用頂いております。
お問合せは、お問合せフォーム、LINE、お電話、いずれかの方法でお願い致します。
2営業日以内にお返事をいたします。